れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (64)
国民 (55)
予算 (51)
総理 (51)
公務員 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。
まず、稲葉参考人、石川参考人のお二人に伺います。
私のような重度障害者が住みたい地域で暮らしたいと思ったときに、家探しは非常に高いハードルとなりますので、居住支援の重要性は強く認識しているところです。今年二月七日の国民生活・経済及び地方に関する調査会において、住宅政策の専門家平山洋介参考人は、住宅政策の大きな柱として家賃補助の制度化を提言されていました。この点についてはお二人の参考人も先ほど指摘されていたと思います。
私も、居住支援を充実させる上では、多くの先進国で整備されている家賃補助の制度を日本でも設けるべきだと考えますが、家賃補助の対象者など、具体的にどのような内容が考えられるかなどについて、稲葉参考人、石川参考人の順で見解をお聞かせください。稲葉参考
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
稲葉参考人に伺います。
重度障害者の私が、特別支援学校卒業後の選択肢がほとんどない中、大学に進学できたことで社会参加への道が開けました。貧困の世代間連鎖を断ち切る上でも、大学進学は大きな選択肢の一つだと思います。しかし、現状では、生活保護世帯の子供が大学へ進学するためには世帯分離措置をとらなければなりません。
生活保護世帯内での大学進学を認めるべきと私は考えますが、稲葉参考人の見解をお聞かせください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 続いて、稲葉参考人に伺います。
生活保護をめぐる自治体の水際作戦が一向になくならない理由は何だとお考えですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 続けて、稲葉参考人に伺います。
水際作戦撲滅の具体的なアイデアがほかにもあればお聞かせください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 良いお話をありがとうございました。
質疑を終わります。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
大臣、日本国として世界と約束した環境保全を実現するためには本法案は必要であるということでいいですよね。イエスかノーかでお答えください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
大臣、次も、申し訳ないんですが、当たり前過ぎることを聞いちゃって、お答えいただければと思います。
これまで日本の環境行政で使命とされてきた認識は、大臣ももちろん引き継いでいくということでよろしいですよね。イエスかノーかでお答えいただけますか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。イエス、はい、様々なお答え方で、感謝いたします。
資料の二。過去五十年間、日本の生物多様性は損失し続けている。これは、環境省の資料、生物多様性及び生態系サービスの総合評価二〇二一に示された現状認識です。埋立てや開発、森林伐採などで生物の生息環境を破壊、生物多様性は失われ続けてきました。
資料の三。例えば、二〇一七年公表、環境省版海洋生物レッドリストにおいて、絶滅危惧種及び準絶滅危惧種を合わせると二百種以上がリストアップ。九八年発行、水産庁のレッドデータブックより百種以上増加しています。
つまりは、各生態系、森林、農地、沿岸、海洋等の構成要素の減少や生息・生育環境の変化など、生態系の規模や質の低下が現在も継続していて、その環境に生息、生育する生物の種類、個体数の減少傾向は変わっていないと。
二〇一〇年、愛知県で開催、生物多様性条約締約国会議
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 済みません、私の質問が分かりづらかったかな。
今、何でしょう、このサーティー・バイ・サーティーというものをちゃんとクリアできるようにということのやっぱり非常に重要な法案として提出されているという認識なんですね。
でも、そこに対して財政で支えるという部分に関してはこの中には含まれていないと、今のところね。というところに関して、これなぜなんですかと、先立つものがないのに、この先もお願いしますね、皆さん、善意でやってくださいというのはおかしいじゃないかということです。
民間活力を利用しながらと言うけれども、現場でやっている人たちに金集めまでさせるのかという話になったら、これ結構酷な話ですよということです。いかがですか。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 これ決まった後に先々そのお金の話はしていったらいいんじゃないか、検討していったらいいんじゃないかと言っているんですけど、これ時間がたっぷりある人たちの構えなんですよ、それって。期限切られてるんですよね、これって。これってまた、二〇一〇年の愛知みたいに、二十項目の宿題が出ていたのに一つも達成できていません、で、結局、部分的には六項目はできたかもしれないね、ちょこっとみたいな話でまたこれ落ち着くんですかって。前にもできてないのに、また新たに設定目標高くして今回これ出して、そこに重要である財源さえも付けてあげないって、これちょっと首ひねるものだなというふうに思っちゃうんですよ。
じゃ、逆に聞くと、サーティー・バイ・サーティーというもの、これ、目標達成するまでにどれぐらいのお金が必要になるかということは、ある一定のめどは立っているんですよね。どれぐらいですか。
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