れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (64)
国民 (55)
予算 (51)
総理 (51)
公務員 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 すぐに補正予算を編成する、是非それお願いしたいんですけれども、いかがでしょう。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 補正予算は今のところ組むところがないということのお話だと思います。額は十分にもう積み上がっているんだと。
そうであるならば、どうして省庁動かないんですか。介護従事者たちを今引き止めるための増額、これどうして指示できないんですか。雇調金とか別ですよ、だって元々の手取りよりも減るんだもん。そんな話じゃないんですよ。大胆にお金を付ける、大胆にやれというリーダーシップが問われている。お金がないから省庁動かない、これ、国、本気じゃないなって分かっているんですよ。
総理の気持ちは本気なの分かっています。でも、そこから先もう一歩踏み込めるようにしっかりと補正予算で示していただきたい。そして、しっかりとお願いしたことを前に進めていただけるようお願いします。能登を救ってください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
予算委員会での質問は初めてとなります。私は、ALSという進行性難病の影響で人工呼吸器を付けており、声を出せません。パソコンによる音声読み上げと代読によって質問いたします。よろしくお願いいたします。
厚労大臣に、介護保険サービスの料金体系、介護報酬についてお尋ねいたします。
高齢によって心身が不自由になった人にとって介護サービスは欠かせません。特に、住み慣れた家で暮らすための訪問介護は、言葉どおり命綱。しかし、政府は命綱を断とうとしています。二〇二四年度からの改定で訪問介護の基本報酬を引き下げたのです。
厚労省によると、訪問介護については介護職員の賃金アップに使える処遇改善加算の加算率をアップしたと、減額分を補えるかのように説明しますが、ミスリードです。全く加算を取得していない事業所が取得すれば補填になりますが、既に頑張って
全文表示
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 いかに現場の声に耳を傾けていないのか、よく分かる答弁です。
厚労省の説明どおり、加算で賃金アップを果たせたとして、見込める介護職員の賃金アップは幾らになると試算しますか。端的にお答えください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 全然足りません。
資料三を御覧ください。
全産業平均と介護職員の賃金格差は七万円弱あります。しかも、事業所の中には、より大きい加算を取れるけど、利用者負担が増えたり使えるサービスが減るのを避けたりするため、利用者のためにあえて取らない事業所もあると聞きます。
これを踏まえると、事業所の我慢や利用者負担増に頼るのではなく、国が税で人件費を補填し、少なくとも全産業平均まで引き上げるしか手段はありません。
大臣、答弁をお願いします。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
このままでは介護をする人がいなくなってしまいます。大臣、私を介護してくれますか。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
大臣、私の質問を御理解されていないと存じます。いざとなったら私を介護してくださいますか。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 深刻さを理解しているとは思えません。介護労働者を軽んじています。
次の質問に移ります。
今回の加算拡充政策の中で、介護職員等処遇改善加算の職場環境等要件などを見ると、厚労省は生産性向上を強調されています。この狙いをお答えください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-26 | 予算委員会 |
|
○舩後靖彦君 この生産性向上、人手不足の中で、少ない人数で効率的に仕事を進めていくということでしょう。それが何を招くのか。身体介護で介護しやすい利用者をたくさん受け持ち、効率よく稼ぐということです。
こぼれ落ちるのは誰か。私のように、胃瘻やたん吸引など医療的ケアが必要で、コミュニケーション支援を必要とする人たちです。介護保険では、手間が掛かって効率が悪い利用者として切り捨てられてしまうのです。現場からは、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入居できない経済弱者が更に増え、そうした人たちが頼るはずの訪問介護の担い手がいないことを危惧する声も聞こえています。
国がすべきことは単純です。介護労働者の待遇を国の責任で守ることです。政府が進めるマイナス改定には断固として反対し、今からでも、原則一割負担の利用者負担の在り方、人件費を国が税で補填するなど、根本的な制度設計の改革をすべきだ
全文表示
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-03-25 | 予算委員会 |
|
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
テレビを御覧の皆さん、夜寝てから朝起きるまでの間にトイレは行きますか。私は二回行きます。家系的に頻尿なんですね。総理はいかがでしょうか。
|
||||