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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 内閣官房がアドバルーンを上げ、厚労省はデータすらしっかりと集めていない。機能不全そのものです。代読お願いします。  こうした機能不全は、国立健康危機管理研究機構ができた後も繰り返されること、確実です。  それだけではありません。国立感染症研究所が現在行っているワクチンの全ロット試験について、八神政府参考人は五月十七日の衆議院厚生労働委員会において、書面のみで審査が可能である品目の評価を着実に進める旨答弁し、現在の実地検査中心を改める方向を示しました。また、米国などでは、全ロットでの実地試験を実施していないとも発言しましたが、極めて誤解を招く説明です。  資料五を御覧ください。  世界標準は全ロット検査です。ヨーロッパでは、EDQM、欧州評議会医薬品品質部門が個別の薬ごとに詳しいガイドラインをホームページで公表して全ロット試験を行っていますし、米国も、いつどれだけの数量
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  資料六を御覧ください。  先ほど倉林委員も指摘したとおり、現在、国立感染症研究所における研究は、国費から出る基盤的研究費一億円に対して、研究員が自力で出資者に申請してもぎ取った競争的研究費三十二億円という比率です。  政府は、本法案において、疫学的調査から臨床研究までを総合的に実施し、科学的知見を供給できる体制の強化を図る、国際的に卓越した能力を有する人材を確保するとまで言っています。  ならば、せめてこの研究者に対して資金確保を押し付けている競争的研究費分を全額国費で賄うべきではありませんか。加藤大臣、お願いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 本法案による国立健康危機管理研究機構は明らかな設計ミスであると改めて申し上げ、質疑を終わります。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-25 本会議
○櫛渕万里君 れいわ新選組の櫛渕万里です。  ただいま議題となりました、私を懲罰委員会に付するの動議につき、身上弁明を行います。(拍手)  まず、五月十八日の壇上における行為について、議場の皆様におわびをいたします。  国権の最高機関である国会において、言論の府として議会制民主主義の根幹を支える院の秩序とルール、これは本来尊重されるべきものであることに深く同意いたします。私としても、考えに考え抜き、党の内部でも真摯な議論を重ねた結果、政治が暴走するその危機に対して、やむにやまれず今回の行動に至りました。  最後の決断として背中を押したのは憲法の前文でした。「国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」  言うまでもありませんが、国会議員は、国民の代表者としてこの議場に臨んでいます。国民
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-25 本会議
○櫛渕万里君(続) このような状況は、私は余りにもおかし過ぎると思います。  なぜ政府は、防衛費倍増に素早く財源を確保するのに、国民や事業者や酪農家を救うために財源は確保しないんでしょうか。なぜ、原発推進のために大量の新たな国債を発行するのに、子供たちのために、少子化を克服するために、積極財政で人に投資をしないんでしょうか。  やれば、すぐできるんです。本気になれば、やれるのです。それが岸田政権の財政運営で分かったのですから、徹底的に、野党が一丸となって、この国に生きる全ての人々の権利と生活を守るために闘おうじゃありませんか。それを国会の中でも外でも可視化できるように、行動を起こそうじゃありませんか。そして、日々の生活に追われ厳しい現場を必死に生き抜いている人たちと手を取り合い、政治を変えていく、これが民主主義ではありませんか。  それをリードするのが、国民に負託された国会議員の役割
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-05-25 本会議
○櫛渕万里君(続) あと、最後、終わります。  ならば、仲間である野党が国民の信託に十分に応えていないと判断したときには、仲間に対しても抵抗することこそ、自己に与えられた役割ではないでしょうか。  議会のルールや秩序も重要ですが、本当に応えるべきは国民の信託であるとの意識を呼び覚まし、闘う野党の復活、そのことに少しでもつながるものではないか、こうした考えに基づく行動でありました。  以上、行き過ぎた面があった点は改めておわびするとともに、やむにやまれぬ行動であった、そのことを、是非ともその真意をお酌み取りいただき、そうお願いいたしまして、私の身上弁明といたします。(拍手)     ―――――――――――――
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。  ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことがあります。資料の一。経産省の処理水に関する小委員会事務局の説明。ここにも、いわゆるトリチウム水と表記されています。  大臣、ALPS処理水をトリチウム水と呼ぶことに違和感はありますか、ありませんか。一言でお答えください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○山本太郎君 違和感はないと。  これ、違和感持ってもらわなきゃ困るんです。入っているのはトリチウムだけ、問題なし、そう勘違いさせる非常に悪質なプロパガンダです。  処理水、トリチウム水、何と呼ぼうが汚染水であることを説明します。  福島第一原発では、処理水と一部処理した汚染水をタンクに保管。今年四月時点で十三億三千万リットルと言われています。これに加え、毎日十三万リットルもの汚染水が生まれる。汚染水には、理論上、二百十種類の放射性物質が含まれる可能性が想定される。可能性が想定されるって何ですか。実際には全てを測っていないので、理論上の想定となる。これまでの研究など、知見から考えると二百十種類の放射性物質が含まれる可能性があり、その中から目立ったものをALPSで処理、減らす。ALPS処理で減らせる核種は、セシウム、ストロンチウムを含む六十二種類。その濃度を減らし、基準値未満にするが、
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○山本太郎君 これ、是非全ての会派に賛成していただきたいんです。これ重要なことですよね。反対する理由、合理的な理由、全く見付からないと思います。どうかよろしくお願いいたします。  これね、私たちの科学を理解しないやつらが悪いんだというのは、これもう科学じゃないんですよ。宗教って呼ぶんです。これ、日本が更に孤立してしまいます。  まずは、これまで除外していた放射性物質も全部測定した上で、トリチウム及びそれ以外がどのくらい残っているのかをちゃんと再評価しなきゃいけない。その上で、もう一度ルールを決める必要があります。大臣、これ、総理大臣に対して求めていただきたいんですよ。やっていただけますか、やっていただけませんか。(発言する者あり)
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○山本太郎君 まとめさせてください。  百未満だと言っているものに対して、測定していないというのがベースにあるじゃないですか。だから、カーボン14というもので量が多かったということが分かったんでしょう、後々から。何言っているんですか、一体。全部測ってもないのに、それを切り捨てるってやり方がおかしいんじゃないかって話をしているんですよ。  何よりも、あなたが今言ったことで、PIFの専門家パネルは、これ納得いくっていう話になるんですか。ちゃんと情報公開をして、本当の意味で大丈夫だって世界中が納得するってことの段取りが必要なんじゃないですか。偏った科学の話だけしていちゃ駄目ですよ。  で、大臣、総理大臣に言っていただけないってどういうことですか。現場主義にのっとってやると言ったじゃないですか。あなたの現場どこなんですか。現場はどう言っているんですか。反対しているじゃないですか。中央から来た
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