チームみらい
チームみらいの発言1247件(2026-02-25〜2026-07-27)。登壇議員11人・対象会議25件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (104)
必要 (70)
整備 (70)
施策 (65)
法案 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
せっかくの機会ですので、厚労省と農水省と連携して、業界団体の話なども聞きながら、そもそも事故を減らすための取組というものも併せて進めていただければと思います。
続いて、介護補償給付について質問いたします。
資料をお配りしております。二枚目の方になります。介護補償給付の時効徒過の理由についてでございます。
こちらですけれども、労災保険の給付のうち介護補償給付については、ほかの休業補償給付や療養の費用と比べて、請求の時効を過ぎてしまったことを理由として不支給となるケースが約三割に上っております。本来受給できたかもしれない方が時効という手続上の壁によって給付を受けられないということは、制度の趣旨に照らして問題があるのではないかと考えております。
まず前提として、厚労省にお伺いしますが、介護補償給付については不支給となる割合が突出して高く、三割ございます
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。厚生労働省としても問題であるというふうに認識していただいているとのこと、ありがとうございます。
でも、そもそも、私としても、こういった忘れていた、知らなかったというような方は一人でも減るべきだと思っております。
そこで、できることがあるんじゃないかという形で提案させていただきたいんですけれども、そもそも、介護補償給付の支給対象者は、障害補償年金又は障害補償年金の第一級の方全てと、第二級の精神、神経、胸腹部臓器の障害を有している方で、現に介護を受けている場合と明確に定義をされております。そのように明確に定義されている場合、行政側として、どの方が受給対象になるかということをある程度特定できるのではないかと思います。
それにもかかわらず、本人が知って、こちらから申請をしないと受けられないというのは不自由な状況だと思いまして、可能な限り、行政側で既に把握している情
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 厚生労働委員会 |
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時間が来たので終わりたいと思いますけれども、今お話にあったような、行政からの働きかけでありますとか手続の電子化、負担の軽減などを少しでも進めていただくようお願い申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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チームみらいの土橋章宏です。
今日は、発言の機会をいただき、ありがとうございます。
早速ですが、本法案の重点産業技術の選定プロセスについて質問させていただきます。
科学とビジネスの近接ということを背景に、産学連携を目指す本改正案では、AI・先端ロボット、量子、半導体等を重点産業技術として指定する制度が創設されます。ただし、この制度が実際に機能するかどうかは、指定のプロセスが適切かどうかにも懸かっています。
そこで、お尋ねします。
本改正案における重点産業技術の選定プロセスは、どのような基準で、何を一番の目的に策定されたのでしょうか。また、今回の指定はどれくらいの期間で決定されたのでしょうか。お答えください。
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
期間をお聞きしたのは、こういう国際競争の場で、何をするにもまず意思決定のスピードが重要だと思ったからです。また、指定技術の点ですけれども、例えばAIに関しては、それを使うデータセンターや巨大な発電施設が必要ですので、エネルギー分野におきましても重点を置くよう、また今後検討していただけたらと思います。
次に、工程表やKPIの不在についてお伺いいたします。
本法案には、指定後の目標数値や達成期限を公表する規定がありません。
そこで、お聞きします。
この法案で企業による投資がどのくらい増えるかという試算はありますでしょうか。また、加えて、AIのように急速に変化する分野では、素早く選定を変えたり、効果のない投資を損切りするといったことも必要だと思います。定期的に重点産業技術の項目を見直す条項はあるのかどうか、お聞かせください。
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
後に投資効果についてもしっかり評価していただければと思います。
また、重点項目の見直しですけれども、選択と集中といいましても、正直、当てるのはなかなか困難な面もあると思います。当たらないこともよくあると考えた場合、必要なのはやはり損切りだと思います。
例えば、中国でディープシークというAIが発表されたときに、エヌビディアが大きく株価を下げる瞬間もありました。このように、GPUや半導体が余り必要でなくなるケースもないとは言えません。新しい技術は、把握するのに時間がかかるにしても、損切りはすぐできると思いますので、数か月といったスパンではなく、少なくとも数週間で取りやめる決断をするスピード感が国際競争で勝つためには必要ではないのかと私は考えます。
次に、自動運転についてお聞きいたします。
チームみらいでは、AIによる自動運転技術こそが、日本の
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
AIというのはデータがないとただの箱ですので、まずデータを取得する技術も割と重要なものです。そのようなデータの管理を武器とする研究を重視して進めていただければと思います。例えばバーティカルAIでありますとか、AI自体に関しては巨額な投資と巨額な発電施設が必要ですのでなかなかちょっと追いつくことができないのかもしれませんけれども、データをどう活用するか、そしてデータをどう取っていくか、他国のデータをどう集めていくかという点ではまだまだ参入余地があると思いますので、こういった点も重点的に進めていただければと思います。
次に、重点産業技術の社会実装における制度的障壁についてお聞きします。
二足、四足型ロボットについては、令和五年四月に公表した歩道走行型ロボットの公道実証実験に係る道路使用許可基準や同年七月公表の留意事項において、道路使用許可を受けて公道実
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。大変前向きな御意見で、ありがとうございました。
現在、このような状況では、技術的には実証可能な水準に達した先端ロボット等であっても、前例がない、根拠法令が不明確を理由に許可が得られず、データを取得できないためにその安全性を証明できず、その結果、社会実装できないということが制度的に十分起こり得ます。これは、ビジネス化でよく言われる魔の川、死の谷、ダーウィンの海でいいますと、死の谷とダーウィンの海の間に位置する日本の規制の嵐と言ってもいいかもしれません。これは国際競争において大変なハンデです。これが社会実装化のスピードを阻んでいると言えます。
そこで、大臣にお尋ねします。
こうした縦割り行政の構造的問題が社会実装を阻む可能性について、どのように認識されておられますでしょうか。
また、今回の産技法改正における規制サンドボックス制度の認定は、警察庁や国土
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
素早い実装化をしてこそ国際競争力を保てると思いますので、是非そういった障壁をクリアする制度を積極的に進めていただければと思います。中国とか韓国とかいろいろな国で、国でリードしてさくさくと進めている国もありますので、日本もそれに遅れないようについていけたらなと思っております。
次に、スタートアップ企業への研究開発支援についてお聞きいたします。
本改正案では、研究開発税額控除の控除率が四〇から五〇%と高い割合に設定されていますが、これは黒字企業にしか実質的には機能しないのではないでしょうか。起業初期で赤字段階にあるスタートアップ企業は、この制度の恩恵を受けられるのでしょうか。
また、こうしたスタートアップ企業へ本制度のほかにどのような支援が用意されているのか、御見解をお聞かせください。SBIRなどの具体策がありましたら、それについてもお教えいただけ
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| 土橋章宏 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-29 | 経済産業委員会 |
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具体的な御答弁をありがとうございます。
私もかつて起業したことがありまして、そのとき、やはり黒字化するのが結構、私の場合は五年ぐらいかかったものですから、三年でもいいんですけれども、できればもうちょっとアップして、期間をちょっと長くしていただけたらなという個人的な感想はありますが、スタートアップ企業が息切れしてしまわないよう、制度の充実に努めていただければと思います。
そのSBIRで、いわば国に対してサンドボックス的に自分の技術を試していくといったような制度はすばらしく、スタートアップの皆さんを元気づけると思いますので、これを利用して、なおかつこの産技法についても利用できるといったような形で、どんどん力強くやっていっていただけたらなと思います。
次に、認定申請の手続負担の軽減についても確認させてください。
事務リソースの乏しいスタートアップが円滑に申請できるよう、手続の簡素
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