チームみらい
チームみらいの発言980件(2026-02-25〜2026-07-16)。登壇議員11人・対象会議23件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (87)
議論 (81)
投票 (80)
必要 (65)
伺い (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
今、具体の品目、多く挙げていただきましたが、そういった具体の品目であるとか、あるいはアクションの具体性を伴う形で総理御本人の口から発信をいただくということが、国民にとっても安心できる状況であるというふうに思います。そして、その上で、対策を打った後に、効果がどの程度の時間軸でどれだけ波及をしたかということを検証するということが、先ほど片山大臣にも伺いましたが、必要なことであるというふうに思います。
この点、もう一つ、片山大臣にお伺いしたいというふうに思います。
本日、最初に予算の査定、つくるタイミングでのお話を、そして今総理に、予算執行中に機動的な対応を行うということに関して御質問をさせていただきました。最後に、複数年度にわたる検証の話をさせてください。
先ほど大臣からも、全てを具体的な、定量的な数字で検証することの難しさというところをいただきましたが
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。この場で改めて、エビデンスに基づくPDCAというところを明言いただき、大変重要な御発言だったと思っております。
私自身、総理そして片山大臣が掲げる責任ある積極財政という理念、方向性には大変共感をしております。しかし同時に、責任あるという部分の中身については、より充実したものにできる余地もあるのではないかと考えます。
この大きな予算を組んだ後に、しっかりとその政策効果を検証して、そして、おっしゃっていただいたように、PDCAを回して予算編成を改めて考える。チームみらいとしては、予算の規模だけではなく、その政策がどのような届き方で届いたのか、そして、その効果がどのように検証をされたのかということにこだわる政党でありたいというふうに思います。
六月には骨太の方針も取りまとめられると思います。その中に、是非、このPDCAを予算編成の標準とするということであったりと
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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チームみらいの高山聡史です。
会派を代表し、令和八年度総予算三案、いずれも原案に反対、また編成替え動議にも反対の立場から討論を行います。
チームみらいとしては、来年度のよりよい政策実現のために、本予算案には賛成できないと判断いたしました。
以下、主な理由を三点申し述べます。
第一に、高額療養費制度の見直しについてです。
政府は令和八年度から自己負担限度額を引き上げる見直し案を進めておりますが、その影響分析は極めて不十分です。がん患者を始め、高額な治療を必要とする方々の負担感が治療開始のタイミングや治療方針の選択にどう影響を及ぼすのか、十分な検証が行われないまま、負担増だけが先行しています。本委員会の審議を通じても、政府からの説明は、見直し案で改善できた箇所についての説明、これはすばらしいんですが、これのみで、検討不十分な点については明瞭な回答が得られませんでした。国民の
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
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チームみらいの高山聡史です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました予算委員長解任決議案に対する賛成の立場から討論を行います。(拍手)
まず、冒頭に申し上げます。
私たちチームみらいは、いわゆる日程闘争、審議日程の引き延ばしそのものを目的とする国会戦術には関心がありません。私たちが関心を持っているのは、予算委員会における審議の質、そして委員会運営の公正さ、この二点です。
その観点から、今国会における予算委員長の議事運営には看過できない問題があったと申し上げなければなりません。
そもそも、予算委員会の運営は、与野党の筆頭理事間の協議を基盤に成り立っています。これは、与野党双方が了解する、委員会運営の基本原則であると理解をしています。
しかし、今国会では、筆頭間協議が度々不調に陥りました。委員長、与党筆頭、野党筆頭、それぞれに難しい立場があることは理解いたしますが
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
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チームみらいの高山聡史です。
会派を代表し、令和八年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、いずれも反対の立場から討論を行います。(拍手)
予算委員会における審議を通じ、来年度のよりよい政策実現のために、本予算案には賛成できないと判断いたしました。以下、主な理由を三点申し述べます。
第一に、高額療養費制度の見直しについてです。
高額療養費制度は、高額な医療費がかかった際に、自己負担に上限を設けることで、国民の命と暮らしを守る、我が国の医療保険制度の根幹を成す仕組みです。政府は、令和八年度から自己負担限度額を引き上げる見直し案を進めておりますが、その影響分析は極めて不十分と言わざるを得ません。
がん患者を始め高額な治療を必要とする患者の方々にとって、自己負担の増加は、治療を始めるタイミングや治療方針の選択そのものに影響を及ぼしかねません。予算委員会の審議においても
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| 峰島侑也 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
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チームみらいの峰島侑也です。
会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)
まず、高市内閣が掲げる、国内投資を加速させ、日本経済の成長率を高めていくという方向性そのものについては賛同しています。
しかしながら、本提案の内容を精査しますと、重要な政策課題への対応が不十分である点、また、多額の財政資源を投入する政策について効果検証の体制に不安が残る点から、反対を表明いたします。
第一に、ひとり親控除についてです。
令和六年の税制大綱で、ひとり親控除の所得要件を五百万円から一千万円に引き上げることが提案されていましたが、今回の改正ではこちらは達成されませんでした。本会議において、大臣から、ほかの一人親支援とのバランスを見ながら検討する必要があるとの答弁がありました。
しかしながら、同じく一人親支援策である児童扶養手当につ
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| 古川あおい |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-13 | 財務金融委員会 |
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チームみらいの古川あおいです。
会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。
まず、政府、とりわけ高市内閣が掲げる、国内投資を加速させ、日本経済の成長力を高めていくという方向性そのものについては、賛同しております。しかしながら、本法案の内容を精査いたしますと、重要な政策課題への対応が不十分である点、また、多額の財政資源を投入する政策について効果検証の体制に不安が残る点から、反対を表明いたします。
第一に、一人親控除についてです。
令和六年の税制大綱では、一人親控除の所得要件を五百万円から一千万円に引き上げられることが提案されておりましたが、今回の改正ではこちらは達成されませんでした。
本会議において大臣から、ほかの一人親支援策とのバランスを見ながら検討する必要があると答弁がありました。しかしながら、同じく一人親支援策である児童
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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委員長、ありがとうございます。
チームみらいの高山聡史です。
本日は、この予算案の下で国民の暮らしがどう変わるのかという観点から御質問したいと思います。
まず、現役世代の社会保険料負担と手取りについてです。
総理は今国会、現役世代の社会保険料を引き下げるということは重要なんだと明言されておりました。今まさに労使交渉のシーズンでありますが、足下の状況としては多くの企業が賃上げに前向きである。これ自体前向きなことで、給料が上がって、社会保険料が下がって、手取りが増える、我々としてはまさにこれを実現したかったわけであります。
その上で、賃上げに続いて社会保険料を下げるというためには、理屈によると、社会保障給付費の増加を抑えるか、税負担を拡大するかです。税負担の在り方についてはまた別の場でお話しさせていただくとして、ここでは社会保障給付費に注目をさせてください。
社会保障給
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、国民に対して負担を求める議論が、いつからこれだけ上がるということを時間軸を持って検討するのであるならば、今おっしゃっていただいたようなDXの取組に関しても同じように、しっかりロードマップ、時間軸、そしてその結果として得られる効果を、いつまで、どの程度求めるのかというところもより具体化されていくべきではないかというふうに思います。引き続き議論させていただければというふうに思います。
続いて、高額療養費制度の見直しと受診行動についてお伺いをいたします。
まず、先ほどもお話しさせていただいた給付と負担のバランスについてお伺いをさせてください。
今回の見直し案では、長期療養者に対しての配慮、特に多数回該当の上限の据置きであるとか、新たに年間上限を設けるといった変更が検討されていて、これは大変重要な変更で、必要な配慮がなされたことに対して大変評価をして
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
一千億、二千億という金額が大きいというのは当然承知をしております。その上で、それをどの施策によって実現をしていくかという優先順位であったり、バランスの問題であるというふうに承知をしております。
今お答えいただきましたので、もう一点、上野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
実際、患者さんへの影響ということは配慮をされているというお答えをいただいたわけですが、実際問題、受診行動の変化自体は起こるんだと思うんですね。早期の発見であったりとか早期の治療はもちろん治療にとって大事なことで、それによって予後も変わりますし、予後が変われば将来の医療費も変わっていくわけです。
上野大臣、先日の答弁で、必要な受診の抑制は想定していないというお答えをされていたかなというふうに思います。他方、既にいろいろ御指摘もあるかと思いますが、結果的に受診行動の変化に基づく社
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