中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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二重取りは駄目ですよ、二重取りは。
これは、おっしゃっていただいたように先行研究、先行国際研究事業なんですね、この基金は。ですから、本番の、これができ上がったときは廃止するという前提だと私は考えているんですが、ちょっと今曖昧なので、廃止して国庫に全額返すと。
これは、今、基金が六百三十六億円あるうちに、実際に使ったのは〇・三パーなんですよ。二〇二二年度から積み上げて、〇・三パーですよ。ほとんど使っていない。省庁の貯金箱と言われる典型なんですよ。役所の、政府の内部からも疑問の声が上がっていますよ、この基金。
だから、大臣、曖昧な答弁でなくて、二重取りではなくて、機構が動き始めたらば、基金は廃止して国庫に返納する、これをちょっと明言いただけませんか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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そうすると、廃止しないんですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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ちょっとこれは初めの話と全然違ってきているので、これは今後も詰めていきたいというふうに思います。二重取りだと私は思います。
今回、機構ができて、今日午後視察に行くということでございますが、恵比寿の土地を、国有財産、無償提供する、建物も国が建てて、それを無償貸出しするということなんですが、トータルで、建物の建設費含めて大体幾らぐらいで、いつ頃完成するということなんですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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いつが完成ですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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一千億近くというのは、建物だけですか。一千億円も何にかかる、建物と土地両方ですか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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これは、いつできるかも分からない、経費も、多分というか、恐らくかなり違ってくるというふうに思いますし、土地面積だけでいうと国会議事堂の建物面積と同じぐらいというふうにも言われて、相当膨大な土地だというふうに思います。
これは、建物の修繕費も国費で今後賄うんですか。維持管理費、修繕費。(小野田国務大臣「ちょっと済みません、確認させてください」と呼ぶ)
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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確認します。維持管理費そして修繕費は全部法人側が持つ、こういうことでよろしいんですね。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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ちょっと事前の説明と違いますけれども、これは国会答弁ですので重いです。
九ページ目ですけれども、私の案は、新しい機構をつくって建物をどんと建てるんじゃなくて、今、この九ページを見ていただきますと、五十以上の研究所が国直轄でもあるわけですよ。認可法人でいったらもっとあるわけですね。こういうものが、余り、活動が停滞しているところもあるわけです、人がいっぱいいるのに。こういうところをネットワーク化して、今回の機能を分散して持たせるということが私は望ましい。こんなにいっぱいあるんですよ、今。本当に停滞しているところもたくさんあるわけです。
そして、今回の法人というのは認可法人ですよね。お伺いすると、認可法人のリストを出していただきました、八ページ。
認可法人に対して無償で国が土地と建物を貸し付けるという例は過去あったんでしょうか。
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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前例はないわけですよね。
そして、この基金の問題でも大変物議を醸したような、貯金箱的な、使われないでずっとためていたという問題ありのところですし、そして、伊藤穣一さんという方がいらっしゃったときは、MITの分校にすると、この機構を。分校という構想があったんですが、今はもうそれはすっ飛んじゃった。これは岸田首相も、日米首脳会談で、マサチューセッツ工科大学と連携しますというふうにバイデン大統領に言っているにもかかわらず、それがすっ飛んじゃったということで。いろいろ、甘利さんのときの経緯を含めて、もう戻れなくなっているというふうな声を聞きます。やらざるを得ないということで、箱物だからいろいろ利権も出てくるしポストも増える、こういうことだと私は思うんです。
六ページ目ですけれども、さっきもおっしゃったように、海外で成功事例がある。六ページ目、政府が出した三つの成功事例ですが、この非営利法人
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| 長妻昭 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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これは、聞くと、この三つが代表例で、成功しているということで、これは、お金、補助金は入っているけれども、貸与していないですよね。
だから、さっき申し上げたように、日本に研究所が本当になくて大変であれば建物を建てるというのもあると思うんですが、余っているわけですよ。建物は余って、賃貸して、人はいっぱいいる、総務部もいろいろ、事務の方もいっぱいいて、そういうところを、分散して、そして集中するようなネットワークをつくるということが私は必要だと思います。
いずれにしましても、船頭多くして船山登るという言葉があります。これはもう日本は負けられないと思うんですね。是非、選択と集中ということで、一つに絞って、数を絞って。巨大業界の意向、顔色をうかがって満遍なくやりますというのは、これはもう通用しないと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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