公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、去る十五日に本委員会が行いました令和六年能登半島地震による被害状況等の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。羽田次郎君。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、仁比聡平君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君が選任されました。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) それでは、こやり国土交通大臣政務官、退席して結構です。あと、国土交通省の方々。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。
今委員御指摘いただきました世界農業遺産でございますが、伝統的かつ特徴的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、景観、生物多様性が相互に関連して一体となった農林水産業システムを国連食糧農業機関、FAOが認定したものでございまして、能登の里山里海は平成二十三年に我が国で初めて認定された地域でございます。
私自身も、昨年十一月に七尾市で行われました農業遺産シンポジウムというものにも出席をさせていただきまして、その後、今般の能登半島地震によりまして、この認定地域の農林水産業、もう本当に甚大な被害が生じているところでございます。
代表する棚田の白米千枚田や伝統工芸の輪島塗、また、無形文化遺産と言われる、例えばここで御紹介いただいた「あえのこと」というような農耕のこの取組ですね、祭礼といったようなこういった取組、こうしたことも関係
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) それでは、高橋政務官、そして農水省の参考人の方、御退席して結構です。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。
私も今回の視察に参加をさせていただきまして、道路などの主要なインフラは応急的な復旧が進んでいるというものの、やっぱり被災した家屋の解体撤去を始め、生活やなりわいの再建はまだこれからという段階であるということを感じさせていただきました。引き続き息の長い支援が必要だと思いますので、しっかりと取り組んでまいる決意をしたところでございます。
その上で、最初に、被災地で支援に当たっているNPO法人等への支援について、松村防災担当大臣にお伺いしたいと思います。
珠洲市での意見交換会では、災害支援活動を行っている一般社団法人BIG UP石巻の阿部由紀代表取締役理事からも意見をお伺いいたしました。阿部代表理事は、発災以来、珠洲市のボランティアセンターの運営などに当たっておりますが、ボランティアの受入れの現状であるとか、またNPOなどの民間団体が炊き出しであると
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。
その一方で、被災者の支援に当たるNPOなど民間団体に対して行政からの資金や人的なサポートはほとんど提供されていないということでございます。阿部代表理事によりますと、BIG UPの活動は日本財団などの支援で費用を賄っているというふうにお伺いしました。
そうした、このようなNPOなど民間団体の活動に対して国としても何らかの支援が必要とされるのではないかと考えますけれども、内閣府の御見解をお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○宮崎勝君 分かりました。
その上で、大規模な災害が発生いたしますと、やっぱり行政は様々な災害対応業務を行うのに手いっぱいとなりまして、被災した住民に寄り添った支援までは手が回らないのではないかと考えます。そうした中で、災害支援に専門的な知識と経験を持つボランティアや民間団体の活動は、行政ではできないところを補うことができると考えます。阿部代表理事も、南海トラフ巨大地震など予想される大規模災害を考えると、災害支援活動をするNPOなど民間団体の数はとても足りないと、国による支援や活動に携わる人材の育成が必要と強調をしておりました。
災害支援に携わるボランティアや民間団体の育成、支援が必要と考えますけれども、松村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
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