公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (78)
法案 (51)
選挙 (43)
議論 (40)
機能 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
|
公明党の窪田哲也です。
専門家九人の御意見を踏まえ、一、現下の国際情勢をどう捉えるか、二、日本の置かれた状況、三、果たすべき役割について述べます。
世界は今、分断とポピュリズムの中にあります。
水島治郎氏は、欧州の現状について、二十一世紀型政治の溶解と表現されました。背景として、冷戦の終えんと既存の対立軸の変容、移民、難民、気候変動、経済のグローバル化の是非など新しい対立軸、既成政党を支える組織、団体の弱体化を挙げます。
二十一世紀型政治の溶解、安定の方程式の崩壊、この安定の方程式の崩壊というのは神保謙氏の表現でございます。このように表現される世界の分水嶺において、現在の米国の振る舞いを我々はどう受け止めればいいのか。神保氏は、ギリシャ神話のアトラスという世界を抱える神がいるが、そのように米国が世界を支え続ける時代は終わったと米国の心境を代弁しました。
岩間陽子氏も、今
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
|
公明党の平木大作でございます。
今日は、両参考人から大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。
まず、お話を受けて、長谷部参考人の方からは、特にこの緊急事態条項ということに関して、衆議院の方で出たイメージ案ということもたたきにしていただきながら、そもそもの現在のこの憲法の条文を常識的に解釈をすれば済むものを、わざわざ書いて、ある意味メリットよりもデメリットの方を大きくしてしまうような必要はないんじゃないかと、この部分についての改正は必要ないんじゃないかというふうに受け止めさせていただきました。
また、只野参考人の御意見も、特にいわゆる選挙実施困難事態と言われるようなもの、そのそもそもの蓋然性が低いんじゃないか、さらには、そこを認めたとしても、今度は、じゃ、その三分の一と言われているこの定足数をそもそも満たせないような状況というのは更に蓋然性低いんじゃないかと
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
|
ありがとうございます。
続いて、憲法五十四条の解釈について是非お伺いをしたいというふうに思っております。
この参議院の緊急集会、これまで二回実施はあるんですけれども、なかなかそのいわゆる今議論しているような緊急事態に即した実施ではございませんでした。これをいかに有意義に使っていけるようにしていくかということがとても大事だと思っているんですが、憲法五十四条の条文をやはりそのまま読んでいきますと、基本的には、これ緊急集会というのはあくまで内閣が開催を求めて開かれるということであります。となりますと、いわゆる緊急事態ですから、様々なことをやらなければいけない、決めなきゃいけないというときに、ある意味、この国会の承認を得なければいけないみたいなことが面倒になると、ある意味、そういった事態になってみると、行政の側からすると、やや面倒なプロセスになってきてしまうこの緊急集会を招集しないというこ
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
|
時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
|
公明党の佐々木雅文でございます。
本日は、両先生方から制度趣旨、また目的に遡っての大変分かりやすい、また示唆に富むお話をいただきまして、本当にありがとうございました。
両先生方から、そもそも憲法改正の必要性があるのかどうかというお話もいただきました。その上ででございますけれども、仮に議論をするといたしましても、先ほど浅田先生からもお話ありました、緊急事態条項だけを先行して進めるのではなくて、やはりそれは統制の在り方とセットにして話を進めていかなければならないのではないのかなというふうに思っております。
そこで、両先生方にお伺いしたいのが、諸外国でも、緊急事態条項、ある場合、ない場合あるというお話を伺っておりますが、そうした緊急事態を設けている国を踏まえてどういった統制を図ろうとしているのかということと、その上で日本においてどういった議論を進めていくのがよろしいのかどうかという点
全文表示
|
||||
| 佐々木雅文 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
|
ありがとうございました。
時間が参りましたので終わります。ありがとうございます。
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-09 | 法務委員会 |
|
ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、小林孝一郎さん及び加田裕之さんが委員を辞任され、その補欠として若井敦子さん及び進藤金日子さんが選任されました。
─────────────
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-09 | 法務委員会 |
|
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長松井信憲さん外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-09 | 法務委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-06-09 | 法務委員会 |
|
民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。
両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||