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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ありがとうございます。  私も、越智政務官そして赤澤大臣の車座のニュースは見させていただきました。やっぱり経済産業省のこうした、中小企業の声をやはりきちんと、法案等がかかっているときにやっぱり具体的に聞いていく姿勢というのは本当に大事だと思いますので、引き続き車座行っていただきたいと思います。  次に、もう時間が大分なくなってまいりましたので、この地域未来投資促進法の改正案についても関連して伺いたいと思います。  緑地規制の見直しなど、この産業立地を取り巻く制度的なボトルネックの解消が盛り込まれておりまして、方向性としては大変評価をいたします。実際に、私の地元の千葉県におきましても、産業用地の不足、課題です。  少し近況を紹介させていただきますが、例えば県が進めているエアポートシティ構想というものがあります。成田空港、もう御存じのとおり、二〇二九年までに大幅な拡張というものが予定さ
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
今答弁にありましたように、自治体からの相談も増えているとお聞きしましたので、是非とも対応をよろしくお願い申し上げます。  次に、工業用水についても伺います。  これ、もうちょっと時間がなくなってまいりましたので一言だけ言えば、これも千葉県では非常に、成田空港周辺は実は工業用水のインフラというものはなかなか十分と言えない部分もありまして、例えば地下水の試掘調査支援とか工業用水導入可能性調査といったものを県はこの本年度予算で計上したりしているんですね。水インフラでしっかり整備していこうと。当然、データセンターというものは大量の冷却水を必要とするため、こうした取組をしているわけなんですけれども、これ、ほかの自治体でもそうだと思うんですね。  ですから、こうしたデータセンター等の立地需要が高まる中で、水というものに対してもしっかりと企業立地に対応できるように、この自治体による工業用水整備とい
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ちょっと一問、そうしたら飛ばさせていただきます、もう時間なので。  最後に、エッセンシャルサービスの維持についても伺いたいと思いますけれども、これまでも政府、自治体がエッセンシャルサービスの維持のために様々な政策を展開されてきたと思うんですけれども、これ、効果を十分に上げられなかった要因というのは何なのか、また、この従来の政策と今回の新たなこの制度というのは主にどういったところが違うのかだけ、最後、お聞きしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 経済産業委員会
質問の方、二問ほど残しましたが、もう時間でありますので、おわびを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。公明党の原田大二郎でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。  我が党は、資源の乏しい日本において、気候変動対策とエネルギー安全保障の観点から、太陽光発電を始めとする再エネの推進は極めて重要であると認識をしております。同時に、二〇三〇年代に迫る大量廃棄時代に向け、無秩序なメガソーラー開発による環境破壊を防ぎ、地域と共生した持続可能な資源循環ループを構築することは不可欠と考えております。  本法案を第一歩としつつ、将来的な制度の強化を見据え、順次皆様にお伺いをいたします。  まず、村上参考人、よろしくお願いいたします。  村上参考人は、サーキュラーエコノミーの観点から、製品のライフサイクルを通じた情報管理や、重量の多くを占めるガラスの処理の重要性を提唱されておられます。  情報の蓄積や技術的な観点から制度
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  続きまして、市川参考人にお伺いいたします。  参考人並びにWWFジャパンは、自然環境保全の立場からメガソーラーの適正化を求めるとともに、本法案の策定過程でのEPRに基づく製造者、製造業者へのリサイクル費用負担を見送られたことに抗議し、強力な義務化を求められておられます。  そこで、お伺いいたします。  公明党といたしましても、今回の法案はあくまで過渡的なものであり、施行後三年程度をめどといたしまして費用負担の在り方の再検討を政府にも強く求めていきたいと考えております。  将来的なEPR導入や全量リサイクルの義務化に向けて、今後国会や政府にどのような議論を求め、深めていくべきであるか、お伺いをさせていただけたらと思います。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。しっかり参考にさせていただきたい、また審議を深めさせていただきたいと思います。  もう一点ですけれども、本法案の厳しい規制の対象が多量の事業用太陽電池廃棄者になっております。住宅用のパネルは強力な規制の対象外となっております。しかし、住宅用パネルも将来、家屋解体時に大量に排出をされ、不適正処理が懸念をされております。住宅用小規模パネルの適正な回収、リサイクルを担保するために、国や自治体はどのような仕組みを急ぎ構築するべきであるとお考えでしょうか、お聞かせいただけたらと思います。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  今回、大量廃棄者でありますけれども、家庭、一般家庭におきましても、こういった法律が施行されるということで意識を持っていただくということが重要かなというふうに思いました。ありがとうございます。  最後に、杉山参考人の方にお伺いをさせていただきます。  杉山参考人は、再エネ偏重や脱炭素政策によるコスト増やエネルギー安全保障上のリスクに警鐘を鳴らす立場を取られておられます。我々も、国民負担の抑制というのは非常に重要な論点かというふうに思っております。  そこで、お伺いいたしますが、特定の、先生の資料におきましては、特定のエネルギーへの偏重は燃料の多様化という安全保障上の要請に逆行するとの指摘があります。今後、太陽光パネルの大量廃棄とリプレースの時期を迎えるに当たり、廃棄コストやリサイクルコストも含めたライフサイクル全体での費用を考慮した場合、日本のエネルギーミッ
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
ありがとうございます。  太陽光パネルに関しましては、今、ペロブスカイトであるとか、また蓄電池や、またそういったAIを活用した電力のコントロールといいますか、そういったものも開発されて、技術的にも開発をされてきているという状況で、太陽光パネルの技術開発等に関しましては今後有用になってくる可能性もあると思うので、その辺に関しましてはいかがでしょうか。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-26 環境委員会
大変にありがとうございました。  本当に、三人の参考人の先生方におかれましては、貴重な御意見をいただき、大変にありがとうございました。今後の審議にしっかりと生かしていきたいというふうに思っております。  本日は大変にありがとうございました。