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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
今お答えいただきましたとおり、削除率九五・一%ということですので、引き続き取組をしっかり進めていただいて、このような違法情報が氾濫しないように努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、架空名義口座を利用した新たな措置についてであります。これが、架空名義口座が犯罪を誘発をすることにならないのかという疑問であります。  金融機関の協力を得て、今回警察が架空名義口座を開設をすると、送金バイトを誘引する者等に口座を譲渡する新たな措置であります。これについては、たとえ口座に振り込まれても、それを引き出すことができないという犯罪防止、さらに、口座を監視下に置いて、追跡をして組織の摘発につなげるという、そういう効果があります。さらに、そうした監視下の架空口座が紛れ込んでいるかもしれないという犯罪抑止の効果が期待できると思います。  一方で、たとえ金融機関の許可
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
どうか、これ透明化というのはなかなか難しいですので、県警の本部長の下、適正に処理を、適正に運用をしていくことが大事だと思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  そして、この取組は金融機関の協力というのが大前提になるわけです。信用組合とか地域の本当に小さな信用金庫とか、そうしたところも協力をすることになるかもしれません。口座の開設、監視、事実上、金融機関の負担になるのではないかという、そういう心配も当然あります。あるいはまた、被害者が口座凍結の要請、あるいは訴訟を起こす、そういうリスクも考えられますけれども、こうした金融機関の実務負担、さらには訴訟リスク、そうしたものについて国家公安委員長はどのように対応しようとされているのでしょうか。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
やはり金融機関との協力、これが非常に大事な取組になると思いますので、定期的に、できるだけ多く声を聞きながら丁寧に進めていかなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、被害者の被害回復について伺いたいと思います。  この架空名義口座に入金された財産については、一定の手続を経て、原則被害者に返金をされることになっています。そして、これについては実効性持たせて、きちんと適正にやっていかなければなりませんけれども、一方で、この返還されなかった財産、これは他の被害者の被害回復のための給付金の原資とされるとなっております。  しかし、給付金の支給に当たっては、当然複数の被害対象者がいるとか、十分にそれが足りないとか、様々あると思うんですけれども、給付金支給の公平性、これをどう確保していくのか、お伺いしたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
給付金を支給、公平にこれを支給、確実に支給できるような体制を整えていただきたいと思います。  さらに、この給付金支給手続の後も残余する財産については、広く犯罪被害者等の支援のために用いられると、このようになっております。これは各都道府県に一般会計に繰り入れられると、繰り込まれるというふうに伺っておりますけれども、この支援の、どのように、どのような対象で行っていくのか、これについて伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
様々これは各都道府県で実施をしていくことになると思いますけれども、できるだけ柔軟に広く、被害に過去遭われた方はずっと心に傷を持っていらっしゃるし、なかなか立ち直れないという実態もあると思いますので、しっかり十分にそうした方々の励みになるような、そういう使い方をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後に、国家公安委員長に伺いたいと思います。  今回のこの法改正によって実施をされる口座売買の厳格化、送金バイトの規制、これは一定の効果があるというふうに思っております。架空名義口座による新しい取組も、犯罪ルートの解明、摘発にこれは期待できるものと思っておりますけど、一方で、やはりこの犯罪の巧妙化が進んでいる中で、規制の抜け穴は今後も生じるだろうと思われます。暗号資産、仮想通貨による悪用対策など、新しい手口もどんどん進んでいくと思いますので、その分析と対策をもう着実
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 内閣委員会
治安がいいというのは我が国の誇るべきところだというふうに考えます。冒頭申し上げましたけれども、経済的な見通しが不透明であるとか不安定であるとか、そういう中で犯罪を生む、そういう時代にも我々は今直面をしているのではないかというふうに捉えています。ますます警察のそういう面での役割、使命というのは重要になっていると思います。今回の法改正をきっかけに更に対策を進めて取り組んでいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
公明党の秋野公造です。  今日は、参考人の先生方、お運びを賜りまして本当にありがとうございました。  医療機器につきましては多くの関心も集まっているところ、医薬品もお話をお伺いすることが極めて重要という思いで小林参考人をお招きできたこと、本当に良かったと思っている次第であります。  その観点から、小林参考人にお伺いをいたします。  まず一点目ですけれども、有機化学合成について、いわゆる出発物質からこの製造工程に至るまで、置き換えることは現実的に現時点で可能なものなのか、これがまず一点目です。  それから、二点目は、大坪参考人が供給不安、供給ができないということは命に関わるんだという思い、御発言もございました、特定重要物資でございます。このままの状況が続いたならば、出荷、最終製品を供給することに影響が出るかということを、もしも率直にお話ができるならばお願いしたいというのが二点目です
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
大坪参考人にお伺いしますが、医療機器だけでなく医薬品も大きな影響が出そうである、この状況を踏まえて改めてコメントいただけたらと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
終わります。
川村雄大
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
公明党の川村でございます。  議論も結構だんだん詰まってきたかなというところで、最後の発言になると思います。本日は四名の先生方、参考人の先生方、大変にありがとうございます。  私も臨床経験がある外科医でありまして、一昨年までは外科医やっていました。今本当に起こっている有事の度合いといいますと、コロナ禍のときをやはり思い出さずにいられなくて、神野先生もおっしゃっていましたけれども、コロナのときに、実際にガウンとか手袋がなくなってしまって、私の勤務している病院でも、ごみ袋に穴を空けてかぶって使っておりました。それでも代替できたわけでございます。衣服に付着するウイルスを除去するという意味においてはそれでも代替ができました。  幸い、あのときは油断な状態ではなかったので、ごみ袋はあったわけでありますけれども、今般の事態ということは、災害とか局所的であればそこに足りない物資をどこかから持ってく
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