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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浮島智子
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-18 本会議
○浮島智子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年の放送を取り巻く環境の変化を踏まえ、国内基幹放送事業者が事業運営の効率化を図りつつ放送の社会的役割を果たしていくことを将来にわたって確保するため、複数の放送対象地域の国内基幹放送事業者が一定の条件の下で同一の放送番組の放送を同時に行うための制度を整備するとともに、一の放送対象地域において複数の特定地上基幹放送事業者が中継局の設備を共同で利用することを可能とする等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月二十六日本委員会に付託され、翌二十七日松本総務大臣から趣旨の説明を聴取し、五月十六日、質疑を行い、これを終局しました。次いで、討論を行い、採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、本案に
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-18 本会議
○竹内譲君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、知的財産の適切な保護及び知的財産制度の利便性の向上並びに国内外における事業者間の公正な競争の確保を図るため、他人の商品の形態の模倣となる対象行為の拡充及び商標権者の同意に基づく類似する商標の登録制度の創設を行うとともに、意匠の新規性喪失の例外の適用に係る証明手続の簡素化を行うほか、外国公務員贈賄罪の罰金額の上限の引上げ等の措置を講ずるものであります。  本案は、去る五月十一日本委員会に付託され、翌十二日に西村経済産業大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十七日に質疑に入り、質疑終局後、採決を行った結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。  なお、本案に対し附帯決議が付されました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)
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北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-18 憲法審査会
○北側委員 公明党の北側一雄です。  両先生におかれましては、大変お忙しい中、御参加いただきましてありがとうございました。  私は、時間も限られておりますので、今日のお話の中で、長期間、国政選挙、特に衆議院選挙を実施することが困難ということはなかなか想定し難いというお話があったかと思います。また、繰延べ投票制度があるじゃないか、それを使えばいいじゃないかという御趣旨もあったかと思いますので、私なりの意見といいますか、考えを述べさせていただきたいと思うんです。  まず、繰延べ投票制度というのは、過去に何度も実施されているんですが、既に選挙の告示がなされて、既に選挙戦が始まっている、そういう中で、災害等の不測の事態が生じて、決められた投票所で投票できないといったときに、その地域の投票所に限って所定の投票日を延ばすという制度が繰延べ投票制度でございます。過去の事例を見ましても、地域が極めて
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。  冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権争いの時代に転じてしまうかもしれない重要な岐路に立たされております。  ロシアによる蛮行は、世界で核兵器の存在感が再び高まっているという側面も併せ持っております。核兵器の使用が現実味を帯びてきたことに加えて、一九八六年をピークに一貫して減少を続けてきた世界の核弾頭数が本年中にも増加に転じるという見通しも示されております。歯止めの利かない核軍拡競争に陥らないためにも、世界の核軍備管理、不拡散の要で
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  私の方からも、この度五回にわたって行われました外交・安全保障調査会において、本当に様々な、一級の参考人の皆様からすばらしい示唆に富む陳述、御説明をいただき、そして議論を深めさせていただいたことに対して、まず冒頭感謝申し上げたいと思います。  今年から始まったこの調査会において、テーマとしてこの二十一世紀の戦争と平和と解決力、そして新国際秩序構築という非常にこの大きな、壮大なテーマの下で進めることになったわけでございまして、そして、振り返ってみますと、一回目からこの四回目というのは、例えばこの戦争防止のための要件については国際法の観点等も踏まえた議論がなされました。また、軍縮・不拡散については二回にわたって核軍縮またその他兵器について議論を深め、そして国連改革についても議論したところでございます。最後に、五回目にこの防衛基盤整備の在り方とい
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重な声を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まず、今日改めてお話をお伺いをする中で、これ、是非三人の皆様にお伺いをしておきたいなと思ったことがあります。  これ、今、例えばマイナンバーあるいはマイナンバーカードもそうなんですけれども、メリットとしてよく語られることに、いわゆる医療DXというテーマがあります。これ当然、現時点で例えばできることもあれば、そのもうちょっと先ですね、今政府として実はもっと先のこともいろいろ検討しているということもありまして、私、この先々も見据えて議論していくということがとても大事であるというように思っております。  中でも、この医療DXの今、核と言われているのが、いわゆる病院で作られるカルテ、カルテのデジタル化と、それをいわゆる今度持ち歩けるようになるという話で
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございます。  議論を整理しなければという思いで、先にちょっとマイナンバーとか今のカードとは切り離してということで最初にお伺いしたんですが、ただ、御三方とも、そのいわゆる懸念点、特に、実際に今、そのカードですとかマイナンバー制度にひも付く問題点も含めて御指摘をいただいて、とてもよく分かりました。  ある意味、デジタル化というのは時代の流れだと思っているんですけれども、同時に、繰り返し、特に、例えば竹田参考人からは、その一〇〇%を目指そうとすると途端にいろいろ問題が出てくるというようなこと、アナログ対応への配慮というものをある意味しっかり設計の段階から織り込んでおかないとなかなか行き詰まってしまうんじゃないかという御指摘だと受け止めましたし、あるいは、今、家平参考人の方からは、政府のいろいろ、いわゆる今の検討会の資料等を私も読み込んでいきますと、当然、その自分で共
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイナンバー制度、先ほどのお話の中でも少しあったんですけど、これまでの、そもそもあの住民基本台帳ネットワークのいわゆる訴訟を経てきてつくってきたということもあって、そもそも複雑なんですね。設計が複雑だ、だから国民に誤解を与えやすいんだということもおっしゃっていたかと思うんですが、要は、じゃ、政府にこれどうなんですかと聞くと、やっぱり答弁ぶりは、情報は一元管理していません、分散なんですとか、あるいは、機関別に、マイナンバー自体をやり取りするんじゃなくて、いわゆる符号を使ってやり取りしているから大丈夫ですと。ただ、これはやっぱりちょっと国民には伝わりづらいのかなという思いがありまして、なかなかもうそのシステム、制度設計自体が複雑な中で、政府としても多分説明に困っているんだろうというふうに思っています。    〔理事三宅
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○平木大作君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 憲法審査会
○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。  合区問題について意見を申し上げます。  先日の参考人質疑では、合区対象県の知事等から大変貴重な御意見をいただきました。合区対象県では合区後の参議院選挙区投票率が低下をしているということで、一部の県のみが合区対象となることへの不公平感を強く感じているという趣旨のお話でございました。  私ども公明党は、全国を十一のブロック単位とする個人名投票による大選挙区制を提唱しています。合区は特定の県のみが県単位の議員を選出できないことから、当該住民から多くの不満があると認識をしております。私どもの案は、投票価値の平等と地域代表的性格の調和の観点に立つものであり、一つの解決策となるのではないかと考えるものであります。  これに対して、参議院の選挙区は都道府県単位とすべきであり、合区は解消すべきとの意見もあります。しかしながら、日本国憲法は、第四十三条
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