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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤渉
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。  もう少し通告しておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。     〔塚田委員長退席、鬼木委員長着席〕
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、高等学校の教科「情報」についてお聞きいたします。  昨年度から内容が大幅に刷新をされまして、新科目「情報1」が多くの高等学校で実施されたと認識をしております。内容は、旧課程と大きく異なりまして、プログラミング、データサイエンスなど高度な内容が必修になっているということです。  担当される先生方には、中には臨時免許とか免許外担当という、正規免許以外の方が含まれますが、その割合は減ってきておりまして、数字上では指導体制は充実されていっているようであります。一方で、「情報」の正規免許をお持ちであっても、元々、家庭科の教員であって、旧課程のときに「情報」免許を取得したが、新課程の内容は結構難しくなっていますので、昨年は担当を余儀なくさ
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします。済みません。  ありがとうございます。是非寄り添って支援していっていただきたいと思います。  それで、二〇二五年度大学入学共通テストでは「情報」が新設されます。昨年度「情報1」を学んだ生徒の皆さんが受験され、「情報1」が試験科目になります。  ただ、経過措置といたしまして、旧課程の試験も実施されると伺っております。内容が大きく異なる中で難易度に不公平は生じないのか、こうした不安感を受験生に与えないための対策が必要と考えますが、政府の見解を伺います。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 ありがとうございます。  サンプル問題が公表されておりまして、私もちょっと一回やってみました。点数は申し上げられません。  新旧二種類の問題で、旧課程の中に更に二種類あるんですね。より平易な、かつ履修率も高かった「社会と情報」、これと比べますと、「情報1」は、百点満点において二十五点分、共通問題になっていました。残り七十五点、違います。その七十五点分の中身がどう違うかというと、「情報1」の中では、論理回路、プログラミング、データ処理、こういった内容であるのに対して、「社会と情報」では、情報機器の取扱いや著作権などに関する知識を問う問題である。どちらも重要であることは間違いございませんが、前者は主に思考力が求められるのに対して、後者は知識を問う傾向が強いと感じております。  こうした違いをしっかりと考慮していただいて、難易度に差がない、生じないような問題、作問をお願いしたい
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 ありがとうございます。  今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。  こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当事者と行政の二者の対話の場となっていまして、こういった対話の場を通じて、特別研究員制度は間違いなくよい方向に進んでいるようであります。これが、今の皆さんの後輩が見ていまして、これが波及効果となって、例えば、申請者が今減少している、十年来ですね、そういった問題にも逆転現象が生じたり、そういった効果を期待したいというふうに思っているところです。  その上で、お聞きをいたします。  これも前回、大臣
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 ありがとうございます。  先ほど根本先生からも御質問がありまして、建物の老朽化といった話がありました。それも本当に大事な問題ですし、研究費、雇用、変化の激しい講義担当などなど、様々な状況によって、研究する時間が取れないという声を本当に切実に伺っております。こういう厳しい状況は、地方に行くほど深刻と感じます。でも、本当に私は、地方の大学は重要であると思っております。  例えばノーベル賞も、東大、京大だけではないですし、トップ大学が元気になるためには裾野の広がりが重要です。でも、今の政策は選択と集中が続いており、現在の基準では選択されないところが見放された感覚を強く持っておられます。そういう、現在の基準で選ばれない研究にも価値がある、これは地方の研究者の、若手研究者の方の生の声です。  一方で、文科省の皆さんは、決してそんなことは、見放されることはないというふうに当然おっしゃ
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 文部科学委員会
○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます。  時間ですので終わりますけれども、日本の科学技術、極めて厳しい状況にあると考えております。様々な事情により科学技術特別委員会が廃止となりましたので、その分この文部科学委員会においてしっかりと議論を行い、危機を乗り越えていきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
國重徹
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。  早速ですが、小倉大臣、大臣は、これまでの人生の中で、社会的に孤立したり、孤独感を覚えたことはあるかどうか、これはお答えできる範囲で、端的にで結構ですので、よろしくお願いします。
國重徹
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○國重委員 大臣御自身の言葉でお答えいただいて、ありがとうございました。  私も、これまでの人生経験の中で、心に痛みを伴うような孤独感、これも覚えたことがあります。ここにいらっしゃる皆様の中にも、そのような経験をされた方は少なくないんだろうというふうに思います。  政府が去年の十二月から今年の一月にかけて全国の十六歳以上の二万人を対象に実施した孤独、孤立に関する調査の結果によりますと、何らかの形で孤独感があると回答した人たちが四割を超えています。このように、誰にでも生じ得る問題で、悪影響も深刻であるからこそ、孤独・孤立対策というのは非常に重要であります。  しかし、孤独や孤立というのは、自分がそうだと認めたくない、恥ずかしい、こういった抵抗感を持つ人が少なくありません。特に、社会で一定の地位にある人はそのような傾向があるというふうに言われております。  先ほど大臣に様々語っていただ
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國重徹
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○國重委員 今答弁いただきましたけれども、様々な有害な影響も与える孤独、孤立とは逆に、心から信頼できる人、頼れる人たちと親密な関係性が築けていること、身近な人たちとの関係の質がいいこと、これが人の幸福を決定づける最も重要な要因であると多くの権威ある研究で結論づけられています。  これに対する小倉大臣の見解を伺います。