公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 次に、保護命令の発令までの期間短縮についてお伺いをしたいと思います。
DV被害者が裁判所に保護命令を申し立てても、発令までにやはり平均十二・七日間掛かっております。今回の改正案に精神的DVが盛り込まれたことは重要な改正である一方で、身体的DVと比べてやはり精神的DVの立証の難しさなども加わって、保護命令発令までに更に期間が延びるのではないかという懸念もあります。
この保護命令の発令までに、裁判所が、結局本人が申立てに行き、そしてさらに双方から意見を聞き取る、こういう段取りが必要ですので、一定の時間が必要なのは十分分かっておりますけれども、二週間近くはやはり長いのではないか、このように思うんですね。
事案の緊急度に応じてもっと期間を短縮して保護命令を発令できないのか、これについて小倉大臣の見解をお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。
ともかく、裁判の方の期間というのは我々でどうこうすることはできないわけですけれども、そこまでに至る前の申立てを支援をしていく、それが期間を短縮する一つの材料になる、こういうことにもなると思いますので、是非そういうところについてお願いをしたいなというふうに思っています。
そして、一方で、制度が使いづらいのではないかという指摘もございまして、今回の法改正を機に自治体による保護体制を強化すべきだと、このように思っています。
例えば、自治体の施設や民間シェルターなどに一時保護した後、実情に応じて、保護命令の発令前であっても公営住宅の入居など弾力的な支援が可能なのか。今回の改正案の都道府県が定める基本的な計画の中に被害者の実態に沿った具体的な支援を明記できるようにすべきと考えますけれども、見解をお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 この保護命令前というのは結構難しいことがいろいろ起こるケースがございまして、今大臣、保護命令前でも対応可能なものを述べていただきまして、大変にありがとうございます。
そして、今と同じような、関連して、DV被害によって自治体の保護施設や民間シェルターなどで一時保護中の母子等に対する公的支援についてお伺いをしたいと思います。
保護命令の発令前やその後に関係なく、政府や自治体が行う、例えば低所得世帯に対するいろんな支援、またその一人親家庭への支援金などについて、自治体がDV被害者であることを把握をしている場合で、公的支援がちゃんと行き届くようにしてもらいたいというふうに私のところにも様々な声を実はいただいております。これまで保護命令が出ていないということを根拠に一部の自治体では公的支援が届かないという事例が発生をいたしまして、そこを支援している団体からも私何度もお叱りをいた
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。
本当に基本方針にしっかり書いていただければ、そこの次の段階で都道府県の方でもそれに対してしっかり対応できると、このように思っていますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。
そして次に、民間シェルターとの連携の強化についてお伺いをしたいと思います。
DV被害者が配偶者等の暴力から逃れて自立の道を歩む上で、地域における民間シェルターは重要な役割を担っていると、このように思っております。公的シェルターに加えて、民間シェルターが被害者のニーズに沿った柔軟な支援を行っていっているところは結構ございます。そして、DV被害者支援には不可欠な存在であると、私もそう思っております。
しかし、一方で、DV被害者支援の中に正当に位置付けられていなかったり、活動の独自性を正当に評価されていないと、こういった声も一部から聞かれております。民間シェルタ
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 どうぞよろしくお願いいたします。
そして、民間シェルターに対する財政支援の拡充についてお伺いをしたいと、このように思います。
多くの民間シェルターは、やはり財政面や人的基盤共に大変厳しい状況の中で運営をされている、こういう状況でございます。そこで、民間シェルターに対する財政支援の拡充がやはり急務であると、このように思いますけれども、例えば、地域女性活躍推進交付金であるとか、性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金などを活用して、既に自治体においては支援している事例もございます。こういう予算がありますけれども、やはり予算規模が小さいために支援も薄いという実態も一方でございます。
そこで、事業予算を更に増額するなど、より工夫して民間シェルターなどへの支援を拡充できないかと、このように考えております。DV被害者の支援強化のためには、民間支援団体への財政的支援の枠組みという
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 次に、DV被害者へのやはり精神的支援の充実について改めてお伺いをしたいと思います。
DV被害者が、やはりうつ病であるとか心的外傷後ストレス障害、PTSDを発症するケースが起こっております。また、うつ病やPTSD以外にも、自殺傾向や不安障害、アルコールや薬物乱用などが認められるケースも一部にございます。こうしたDV被害者への精神的支援の体制をどう充実をしていくのかということは本当に大事なことでございますけれども、国の定める基本方針の中にこのような被害者の自立支援策がやはり明記されるのかについてお伺いしたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 ありがとうございます。
もう一方で、DVの再発防止についてお伺いをしたいと思います。
悲惨なDV被害の再発を繰り返さないためにも、やはりDV加害者に対する十分な更生プログラムの実施が重要であると、このように考えます。DV加害者が更生プログラムを受けないことによって新たなDV被害者を生まないためにも、具体的なプログラムの検討などについて、今後の体制の強化についてお伺いしておきたいと思います。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-06 | 内閣委員会 |
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○塩田博昭君 もう一問ございましたが、ちょっともう時間もございませんので、さらに、何というんでしょうか、ストーカーに絡むような、DV型のストーカーということも一部起こっております。そういうことを考えると、今後、更にDVに対してあらゆる方面についてきちっとした対応が必要であるということをお願いをしまして、質問とさせていただきます。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-06 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御審議、本当にありがとうございます。
まず、昨年十一月、梶原委員におかれましては、物部川、高知を流れる物部川の河川敷で行いました大規模な水災害の訓練に御参加をいただき、私も参加をさせていただきましたけれども、ありがとうございました。
今般の改正は、県管理の河川と国管理の河川、これきちっと情報を共有して体制を万全にしようと、また、的確な避難行動を促す取組をしっかりしようというものでございます。今般の改正によりまして、国土交通省が本川、支川一体で予測した水位情報を都道府県に提供する仕組みを構築し、改正法施行後五年間で約全国で九百河川において早期の洪水予報ができるようにすることを目標としております。
国土交通省としては、予測モデルの構築や予測情報の活用に向けた都道府県への支援を行うことにより、都道府県が管理する一級河川の洪水予報体制の充実を図り、安全、安心な
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-06 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、先ほど責任という御議論がございました。今回、洪水予報に対しての責任は、これは日々の業務を行う気象庁、気象庁長官にあると思いますが、全体の責任は今回の法案を提出した責任者である私であると、このように認識しております。
それから、先ほど、避難についても気象庁がもっと積極的に対応、責任を持つべきではないかという御提案でございます。地域住民の避難指示等の避難情報については、災害対策基本法に基づき市町村長が発令することとされております。一方で、市町村長は地域に精通しているものの、防災気象情報には必ずしも精通しているわけではないことから、地元の気象台が市町村長を積極的に支援する必要があると考えており、先ほど気象庁長官が答弁したとおり、地元気象台では災害発生前から様々なプッシュ型の支援を行っています。
国土交通省としては、引き続き、地域防災の最前線に立つ市町村長と
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