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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
里見隆治
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。  現在、欧米を中心に世界の市場環境は大きく変化をしておりまして、脱炭素化を成長のチャンスと捉え、この投資機会を通じた新たな技術、製品の実装と市場獲得競争が始まっております。  こうした中で、我が国としましては、革新的な技術開発で先行して世界をリードし、いち早く新市場獲得を実現することが重要であります。そのためにも、産業構造転換の前倒しを図ることが必要であります。  御指摘のとおり、GX経済移行債によります支援措置については、産業競争力強化、経済成長の観点が重要でありまして、支援に際しては、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象に、産業競争力強化、経済成長及び排出削減のいずれの実現にも貢献するものであり、そして、クレジット購入など排出削減にしか効かない事業や、国内の人的、物的投資拡大につながらないものは対象から除き、企業の投資や消費者の行
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、政務官から、新市場をしっかり獲得していくんだ、こういう決意がございましたけれども、これは官民挙げた大規模な取組をしていかなければ獲得ができないと思っております。  ここで、政府として先行しまして二十兆円規模のGX経済移行債を行うわけであります。その償還財源は、成長志向型カーボンプライシングとして、化石燃料賦課金と排出量取引を組み合わせた形で取り組むわけでありますけれども、この成長志向型カーボンプライシングの意義について、改めて確認をさせていただきたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  経済的なインセンティブを付与しながら、一方で、一定の時間を与えながらCO2の排出に対して経済的な負担も求めていく、こういうものであると思いますけれども、この経済的負担が化石燃料賦課金とまた特定事業者負担金、この二つになるわけでございます。  この二つにつきましては二重賦課となると思われますけれども、これには両制度を調整するために別途法律で定めるとしております。これはどのように調整される予定なのかお伺いをするとともに、また、新たに化石燃料賦課金や特定事業者負担金が課されることで、事業者は化石燃料価格に転嫁をすることになります。化石燃料価格の上昇は、関連する産業ですとか国民生活そのものにじかに影響を及ぼしますので、適切に転嫁されなければ公平な負担が担保されないと思いますけれども、この化石燃料賦課金の導入で、価格転嫁の在り方ですとか、また関連産業
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○竹内委員長 龍崎GX実行推進室次長。なお、答弁者はマスクを取っていただいても構いませんので。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたが、GXは、社会や産業構造の大転換となりまして、期待される分野となることから、国また産業界、何よりも国民の力を合わせていかなければならないと思っております。この大転換に係る費用についても、社会全体で公平公正ということが非常に大事であり、公平公正に負担をすることが求められると思います。  そこで、この特定事業者についてでありますけれども、午前中からも質疑がございましたが、これは発電事業者の中でもCO2排出量が多い者を政令で定めるということになっておりますけれども、この特定事業者負担金の対象を発電事業者に限定する理由につきまして、改めて確認をさせていただきたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一部有償でCO2の排出枠を割り当てまして、その量に応じて特定事業者負担金を徴収していく予定であります。  この排出枠の具体的な設定について、いつまでに何を基準としていくのか、また、排出枠を超過した場合の対応、この点につきましても、先ほどの質問であったところですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  次に、GX推進機構の規模と運営についてお伺いをしたいと思います。  GX社会の構築のために、金融面、新たな賦課金の徴収、また排出枠の割当て、排出量取引制度の運営と、多岐にわたる様々なことがありますけれども、これらの運営のためにGX推進機構が設立をされます。  この機構には、当然として透明性が求められるわけでありますけれども、GX社会実現に向けて、実に大変な役割を担う機構となります。  このGX推進機構には、人材を幅広く求めて、そして集めまして、公平公正を基本に、機動的な対応、また効率的、効果的な運営を是非とも期待をするところでありますけれども、政府としてのお考えをお伺いしたいと思います。
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました。  今、民間の創意工夫と民間のノウハウが非常に大事だと。これはとても大事なことだと思います。その視点を是非とも取り入れていただきまして、効果的な運営ができるように是非要望させていただきたいと思います。  最後に、要望をお伝えして終わりにしたいと思いますけれども、社会全体といたしまして、GX社会へ大きな構造変化をしていく中で、それにより、経済の成長を何としてもかち取っていかなければならないと思っております。GX推進に係るコストをしっかりと見極める、これがまず大事であるとともに、社会全体での公平公正な負担の在り方、これも明確にしていくことも大事だと思っております。この受益と負担の公平性にピントを合わせて、是非、制度設計をこれからしていっていただきたいと思っております。  そして、ここが一番大事だと思いますが、国民の皆様に是非御理解をいただくように
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-22 経済産業委員会
○竹内委員長 次回は、来る二十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時一分散会
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。  もう早速質問に入らせていただきたいと思います。  東日本大震災から十二年が経過をいたしまして、地震によって発生した大津波は太平洋沿岸地域に押し寄せまして、漁船や港湾施設、さらに住宅など大きくのみ込む、こういう事態で大きな被害をもたらしました。避難体制の強化がやはり重要であると、このように感じております。  そこで伺います。  今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が高い確率で予測をされる中、津波被害が想定をされる地域において自治体による津波避難タワーの建設がどれほど進んでいるのか、まずお聞きしたいと思います。