公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、足立康史君。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○秋野副大臣 足立先生、ありがとうございます。
先生からは、企業の負担を減らすために補助金措置や税制措置をしっかりやっていくべきではないか、こういう御質問と受け止めました。
企業に対して様々な、多岐にわたる補助金や税制措置が講じられておりますので、その政策目的の下に多岐にわたる内容を一概に申し上げることは困難なわけでありますけれども、その上で、例えば脱炭素社会への取組を進める企業を支援するための措置について申し上げますと、補助金では工場、事業場における先進的な省エネ設備に対する投資支援、税制では令和三年度税制改正で導入したカーボンニュートラルに向けた投資促進税制など、こういった措置を今講じているところでございます。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
――――◇―――――
午後一時一分開議
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。宗清皇一君。
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。
御指摘のとおり、GXの推進に当たりましては、可能な限り、将来社会の全体像、また今後のスケジュール感を国民にお示しをすることが大変重要だと考えます。
昨年二月のロシアによるウクライナへの侵略以降、エネルギー安定供給の確保が世界的に大きな課題となっております。GXは、単なる化石エネルギーからの脱却にとどまらず、エネルギー、全産業、ひいては経済社会の前向きな変革を実現していくものでありまして、我が国が先行する削減効果の高い革新的技術を活用して、世界をリードしてGXを進め、脱炭素、エネルギーの安定供給、そして経済成長の三つを同時に実現できる日本を築いてまいります。
また、我が国企業が予見可能性を持ってGXに向けた取組を進められますように、昨年十二月に成長志向型カーボンプライシング構想を取りまとめました際に今後十年間のロードマップを策定をし、参考資
全文表示
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 もう少し声をはっきりと。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 資源エネルギー庁山田長官官房資源エネルギー政策統括調整官。答弁者はマスクを外していただいても構いません。
|
||||
| 里見隆治 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。
我が国において、GXとは、産業革命以来の化石燃料中心社会から脱却をし、クリーンエネルギー中心の社会、経済、産業構造へ転換をするものでございます。その実現に向けては、革新的な技術を基礎としたイノベーションの創出が鍵となります。
我が国は、火力発電の脱炭素化に向けた水素、アンモニア発電技術や抜本的なCO2削減を実現する水素還元製鉄、日本発の次世代太陽電池技術であるペロブスカイトなど、脱炭素効果の高い革新的技術の開発で先行しております。こうした技術に一層磨きをかけ、その社会実装を強力に後押しすることで、我が国がGXで世界をリードしてまいりたいと考えております。
また、そのためにも、今般、二十兆円規模の大胆な先行投資支援を含む成長志向型カーボンプライシング構想を具体化、実行し、早期にGXに取り組むほど将来の負担が軽くなる仕組みとすることで、意欲の
全文表示
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次に、中川宏昌君。
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-03-22 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。本日最後の質疑になりますが、よろしくお願いいたします。
気候変動問題は実に長い年月をかけまして、ようやく世界的に脱炭素の取組が行われるようになりました。
一九九二年に国連で気候変動枠組み条約が採択をされ、一九九七年には京都議定書が採択、二〇一五年のパリ協定で各国の目標が決まりました。欧米各国では、国家を挙げまして温暖化対策を推進しており、脱炭素社会に早期に移行するための取組として、現在、大きな投資支援が行われております。IEA、国際エネルギー機関の二〇二二年の報告書によりますと、世界全体で年間一兆ドルの投資を二〇三〇年までに年間四兆ドルに増やす必要があるとされております。
日本でも脱炭素の社会を目指し、成長型経済循環構造への移行促進を図るための支援策を講じるわけでございますけれども、これまで続けてきました化石エネ
全文表示
|
||||