公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○吉田(久)委員 もう一問ありましたけれども、時間になりましたので、以上で質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。
それでは、質問を早速始めさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、水俣病に関する一連の問題につきまして、大臣に質問させていただきたいと思います。
私たち公明党は、環境の党であると自負をしておりますが、水俣病を始めとする公害病につきましても全力で取り組んできた課題でございまして、ここで少し御紹介をさせていただきたいと思います。
日本の四大公害病の一つ、イタイイタイ病が公害病第一号と認定されたのは一九六八年五月でございますが、この認定には、我が党の先輩議員の取組によりまして大きく前に進んだ経緯がございます。
当時の我が党の参議院議員が渡良瀬川の現地調査を行いまして、足尾銅山と農民の九十年戦争と言われました渡良瀬川の鉱毒問題を、一九六六年十月、国会で追及したことが一般紙で報じられました。その記事を読みました当時の岡山大学の小林純教授が公
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、大臣の方から具体的なことも含めて御答弁いただきました。
今回の問題は、運営上だけの問題ではなくて、また後ほども触れさせていただきますが、こういった環境省が人の、国民の命と健康に関わる問題に対して日頃からどういう姿勢で取り組んでいるのかということが一つの形として出てしまった、問題として表れてしまった、これが本質ではないかと思っております。
そういった意味で、改めて大臣にお伺いをしたいと思いますが、伊藤大臣は、今国会の冒頭の大臣所信で次のようにおっしゃっておられます。環境省の不変の原点である人の命と健康を守る取組ということで、公害健康被害対策にも真摯に取り組む、このように発言をされております。ですから、改めて、このお言葉どおりに環境省は大臣を中心にしっかりと真摯に、誠実に取り組んでいただきたいと思っておりますので、この点を強く要請しておきた
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、大臣の方から総括と今後の具体的な取組ということで伺いました。
先ほども申し上げたんですが、今回の問題は、一部の職員の問題ではなくて、また運営上の問題ではなくて、しっかりと環境省を挙げて、これからどういう姿勢で環境行政に取り組んでいくのかということは、是非環境省を挙げて省改革にしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。
私自身の話で恐縮なんですが、これまで文科行政に携わることが多かったわけですが、その間、詳細は申し上げませんが、大臣も御存じだと思いますが、文科省も様々不祥事、問題がございました。その際、どうしてこのような問題が起きたのか、なぜ防げなかったのか、その当時の政務三役また文科省の幹部が職員の皆さんと意見交換をいたしまして、省改革を進めるために何をしなければいけないのか、そういった議論、意見交換をされております。
その
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございます。
大臣、その上でもう一つ具体的にちょっと提案をさせていただきたいと思っておりますが、大臣から繰り返しいただいております人の命と環境を守る、これが環境省の不変の原点ということでございます。是非、環境省、職員の皆様におかれましても、この原点の下、しっかりと頑張っていただきたいと思っております。
そのためにも、水俣病を始めとする公害病などの歴史、また患者を始めとする関係者の思い、これまでの戦い等を知っていただくこと、そして、それを我が事と受け止めていくことが重要ではないかと思っております。
環境省におきましては、入省した際に研修を行っていると伺っておりますが、この研修が形骸化していないか、是非見直しをしていただきまして、充実を図っていただきたいと思っております。そして、その後も定期的に研修等を行っていただきまして、この原点に立ち返ることが重要であると
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 大臣、ありがとうございました。
今、具体的な様々なお取組、御決意も伺いました。是非、伊藤大臣の下、省改革ということで全軍を挙げて取り組んでいただきたいということで、改めて要望させていただきたいと思います。大変にありがとうございました。
それでは、次の質問に入らせていただきたいと思います。
GIGAスクール構想の下で整備されました端末の処理につきまして質問させていただきたいと思います。今日は、文科省から浅野審議官にお越しいただいております。ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
このGIGAスクール構想は、皆様御存じのとおり、児童生徒に一人一台の端末を配備いたしまして、個別最適な学び、協働的な学びを実現するために着実に実施をされております。その中で、端末の利活用の格差是正や通信環境の整備、強化等、まだまだ取り組むべき課題もございますので、この点は、
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、文科省の方から御答弁いただきましたが、GIGAスクール構想は文科省の施策ではございますが、大量の端末処理につきましては、環境省が文科省や地方行政、また認定事業者の方と連携を取りまして、しっかりと推進をしていかなければならない課題でもあると思っております。
そこで、環境省の認識と取組についてお伺いをしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、文科省、環境省からそれぞれ御認識と取組を伺いました。
先ほどの浅野審議官の方からも、昨年十月に事務連絡を発出されたということでございまして、そこには、具体的な現行端末の再使用また再資源化の手法が示されている、また、これを基に、各自治体がGIGAスクール構想の下で整備された端末を適切に処理をしていくということでございます。
そういったことで、各自治体の取組、着実に取り組んでいくこと、また実効性を高めていくことが今後重要になってくるかと思いますが、ただ、GIGAスクール構想は国策でございますので、国がしっかりと後押しをしていく必要があると考えております。
例えば、適切な処理、データ消去を進める重要性等を、教育委員会や先生方、関係者に丁寧に周知をすること、これもまだまだ進んでいないと思います。これまでも環境省の方でも通知を出されて、パンフ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
本格的な大量の端末処理に向けて今大変に重要な時期だと思いますので、お話もございました連携を取りながら、しっかりと対応していただきたいと思います。
文科省に要望だけ申し上げておきたいと思いますが、この一人一台端末ですけれども、リース契約が三、四割と聞いておりまして、この端末の処理が、適切に処分されるかどうかということも注視しなければならない課題かと思っておりますので、是非この点は御検討のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。
最後に、エコチル調査について、時間の関係で一つになりますけれども、質問させていただきたいと思います。
エコチル調査は、御存じの方も多いかもしれませんが、これまで余り多くなかったアレルギー、発達障害、シックハウス症候群など、増加傾向にある子供の病気と環境要因との関係性を解明し、原因となる化学物質の規制や適正なリス
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
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