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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-03-14 本会議
伊藤岳議員から、埼玉県八潮市の道路陥没事故についてお尋ねがありました。  下水道の点検基準の見直しについては、今回の陥没事故を重く受け止め、有識者委員会を設置し、点検手法の見直しなどを議論いただいているところであり、議論の結果を踏まえ、必要な対応をしっかりと検討、実施してまいります。  地方公共団体のインフラの老朽化対策や防災・減災対策の取組への支援措置については、防災・安全交付金だけではなく個別の補助制度もあり、これらを合わせて支援をしてまいります。加えて、六月をめどに策定することとされている国土強靱化実施中期計画に下水道の老朽化対策を始め必要な施策を盛り込むべく、調整を進めてまいります。  また、修繕費用に対する財政支援については、下水道事業は下水道使用料等による独立採算を基本としており、汚水に係る維持修繕に係る費用は使用料で賄うこととなっております。ただし、施設の改築については
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-03-14 災害対策特別委員会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君が選任されました。     ─────────────
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-03-14 災害対策特別委員会
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  災害対策の基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。  まず、坂井国務大臣から所信を聴取いたします。坂井国務大臣。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-03-14 災害対策特別委員会
次に、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-03-14 災害対策特別委員会
令和七年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。鳩山内閣府副大臣。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-03-14 災害対策特別委員会
以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十八分散会
中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-14 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。  まず、今日の委員会でも議論されております防災庁の設置、とりわけ防災庁の司令塔機能についてお伺いをさせていただきたいと思います。  石破総理は、防災庁設置準備室の発足式で、関係機関、団体が一致団結をしまして、政府の災害対応をリードする司令塔となることを期待する、こういうふうに述べられております。最も重要なのは官邸が全省庁を指揮することでありまして、国の各省庁、さらには地方公共団体、これら全てのリソースを結集して統率する強固な体制が必要だと思っております。  そのためには、今日も再三言われておりますが、平時から各省庁の職員を集めまして専門性を高める訓練を重ねること、これが非常に不可欠であると思っております。そして、災害時には、その訓練を受けた職員が司令塔の下で即座に結集をして専門能力を生かしまして機能する組織でなくてはならないと
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-14 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございます。  今御答弁の中で、七年度から地域防災力強化担当を設置していくということであります。中央が現場の実情を把握しまして的確な判断を下していくためには、この取組は非常に重要だと思っております。  この体制が単なる形骸化してしまったものではいけないというふうに思っております。先ほどもありましたけれども、やはり、防災庁を設置する前の取組でありますので、先行して行われますから、現場で活動する自治体また防災関係機関の声、これがしっかり聞ける機関であるというふうに思っておりますので、この間の中で地方の意見を十分に反映させる、こういう意味合いもあると思いますので、この強化担当については軌道に乗せた形の中でしっかり防災庁に移行していく、こういったことを是非お願いしたいというふうに思います。よろしくお願い申し上げます。  続きまして、地方自治体の体制強化について二問お伺いをさせていた
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-14 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございます。  今回の能登半島地震のときもそうでした。TEC―FORCE、MAFF―SAT、現地に入っていただいて、非常に地元からは感謝をされております。そして、応援の職員も入ってまいりました。  どうしても、国の機関ということになると、被災自治体は、こんなことも言っていいのかなということで非常に遠慮をしてしまいます。ですので、私は、ここに壁をつくってしまうということが非常に、行った率直な感想であります。ですので、本当に、意思疎通ができる体制をどうやってつくっていくかということが非常に大事な点であると思いますので、その点につきましては、また深く検討していっていただきたいなというふうに思っております。  それから次に、受援体制の強化についてであります。  昨年の能登半島地震を踏まえた災害対応の在り方についてまとめられた報告では、地方公共団体の受援体制強化の重要性、これが指摘
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中川宏昌
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-14 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
ありがとうございます。  地方公共団体の研修会の効果もありまして、今、自治体の七五%が受援計画を策定しているということをお聞きをさせていただいております。これは一〇〇%を目指していくのは当然のことでありますけれども、いかに実効性のある計画にしていくかということは、先ほどもありましたけれども、発災時に真に発揮するには、これまでの災害の実例を発信していくこと、これも非常に重要な視点であるというふうに思いますので、こういった視点の取組も是非お願いしたいというふうに思っております。  最後の質問になりますが、事前復興まちづくり計画、このことについてお伺いします。  令和四年度に国交省が全国の地方公共団体を対象に実施をしました復興事前準備の取組状況調査によりますと、地方公共団体の復興事前準備の取組状況、令和四年七月末時点で着手率が約六五%と、これは一定程度定着してきている、こう考えられますけれ
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