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参政党

参政党の発言3365件(2024-12-12〜2026-07-16)。登壇議員32人・対象会議43件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (118) 憲法 (85) 日本 (77) 首都 (74) 法案 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  暫定予算の話は後で伺いたいと思いますけれども。  次に、衆議院選挙の結果について少し議論をしたいと思うんです。(資料提示)  自民党の得票率と、それから議席占有率についての資料を作ってみました。それで、皆さんのお手元にも資料をお配りしていますけれども、小選挙区において、自民党の得票率は四九・一%、それに対して議席占有率は八六・二%です。つまり、得票率と議席占有率には三七・一%の乖離がある。国民は半分しか自民党に投票していないのに、議席は八六・二%自民党が有しているということになります。  それから、比例代表においては、自民党の得票は三六・七%、そして議席の占有率は三八・一%、ほぼ得票率とイコールになっています。そして、小選挙区と比例代表を合わせた得票率は、自民党は四二・九%、でも、議席の占有率は六八%。つまり、得票率と、それから議席占有率には二五・一%の乖
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
それはそのとおりですけれども。  このように、投票数と、つまり投票数というのは民意だと思います。でも、民意と議席が対応関係になっていないと。やはり民意を問うということであれば、民意に応じた議席数で、それなりの議席配分がされるべきだと思いますが、そういう結果になっていないですよね。  これについて、選挙制度の改革も必要ではないかと総理はお考えになりませんか。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  今、多様な民意をという話がありましたけれども、残念ながら、今の選挙制度だと、多様な民意を反映する結果になっていないと言わざるを得ないんではないかと思います。  そして、これは通告していないんですけれども、昨日の夜に与党の党首会談が行われて、衆議院の議員定数削減の法改正を今国会中に実現することが合意されたと報道されています。これは、この合意はされたんでしょうか。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  仮に比例代表のみ四十五議席を削減すると、この資料の下にも書いてあります、参考というところに書いてありますが、自民党の議席は三百十六議席から、これ無所属の方も入れていますけれども、三百十六議席から三百六議席に減りますが、自民党の議席占有率は六八%から七二・九%と四・九%アップすることになります。  ただでさえ政党支持率と連動していない議席数が更に自民党にとって有利な選挙結果となる。つまり、自民党にとって極めて都合のいい制度改革になるわけです。これ、時の権力者が数の力によって更に自らに有利になるように制度を変更する、これは独裁政治や全体主義へとつながる危険な思想です。  新聞報道によれば、自民党は衆議院の選挙制度や議員定数などを各会派で議論する衆議院の選挙制度協議会について、座長を逢沢一郎氏から交代させる方針を固めたと、そして、逢沢氏は衆議院議員定数削減に否定的
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
一部では、比例代表のみを削減するのではないかと、そういう報道も一部でされています。  我々は、選挙制度の変更なくして比例代表のみ削減するということは、極めて今の与党側に有利な結果になるのではないかと、そのように心配をしておりますので、是非、選挙制度の改正も含めて議論していただきたいと思います。  それから次に、国民が自民党の政策の実現についてどの程度の期待をしていると総理がお考えなのかということについて伺いたいと思いますが、総理御自身は、今回の選挙で投票した国民が自民党の公約の全てを熟読して、自民党の公約に三分の二を超える国民が賛成しているとお考えでしょうか。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
おっしゃるとおりですよね。多分皆さん読んでいないと思います。  なので、今総理が進めたいと思っている政策も、国民が、三分の二今議席があるとはいえ、それだけの人たちが賛成しているわけではないですね。そういう意味では、しっかりと熟議をして、国会で審議をして、それで進めていただきたいと思います。  そして、さきの衆議院選挙の結果、総理は、衆議院で法案を可決した後に、仮に参議院でその法案を否決したとしても、衆議院で三分の二以上の賛成で再議決をすれば法律として成立するという強大な権限を手にしたわけです。しかし、この議席数は、先ほどお示ししたとおり、国民の支持率と連動しているわけではありません。そして、憲法で規定をする、衆議院で三分の二の再議決で参議院で否決した法案も法律として成立させることができるとしているのは、民意がある程度正確に衆議院の議席に反映されていると、このことを想定していると私は思い
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
憲法で規定されていますけれども、先ほども申し上げたように、得票率と議席がほぼニアリーイコールであればそういった議論も成り立つのではないかと思いますが、今、余りにも得票率と議席の数が懸け離れている、これで憲法の三分の二の条項を使っていいのかどうかということについては議論が必要なのではないかというふうに考えております。  それで、まず、その次ですけれども、暫定予算ですね。やはり、この年度内成立というものは、まだできるかどうか分かりません。そして、先ほどの議論の中で、一月の二十三日に衆議院の解散をしたということは、普通であれば暫定予算が必要な日程なわけですね。  それで、やはり、国会においてしっかりとした予算の審議をして国民生活に差し障りがないような状況をつくるためには、暫定予算の編成はやむなしと考えるのが普通だと思いますし、一月二十三日に解散をした時点で暫定予算の準備をしてもこれはしかるべ
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
そうであれば、予算が成立した後に解散すればよかったんではないかなというふうに切に思います。  それで、ちょっと時間がなくなってきましたので、かなり質問を飛ばして最後の質問に行きたいと思いますが、二〇二五年度の倒産件数、今年度の倒産件数は恐らく二年連続の一万件超えであることが予想されています。そして、今、中東情勢が逼迫している中、更なる物価高も予想されていて、企業倒産は更に加速することが予想されていきます。  このことについて今どのように対応することをお考えか、まずお伺いをいたします。
安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  なかなかそれだと対応し切れないんじゃないかなと思いますね。  諸経費高騰による企業業績への影響①という資料を見ていただきたいと思うんですが、これ、ある企業があって、千百の売上げがあって、通常のときだったら、法人税引き後の利益七十を想定しているような企業があるとします。  そして、こういう企業でも、いわゆる消費税のインボイスあり経費ですね、こういった部分が物価高騰によって上がっていけば、千百の売上げのところで経費合計が一千六十になって、そして消費税の納税前利益四十、ここから消費税四十引くと利益はゼロになると。そういったことも想定されますし、想定以上にまたコストが上がれば、次の②の方ですね。  ②の方を見ていただくと、コストが、インボイスあり経費が七百七十になって経費合計が千百七十。これだけで、消費税納税前赤字、七十の赤字なのに、更に消費税の納税三十が加わって
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安藤裕
所属政党:参政党
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  もう時間が来ましたので終わりにしますけれども、今日は城内大臣と上野大臣にもお越しいただいて、申し訳ございませんでした。  それで、やはり消費税の議論はこれからもっとしていかなきゃいけないと思います。今の資料でお示ししたとおり、コストが思った以上に上がっていって、それに伴って売値を上げるなんて無理です。だから、今このようにコストが上がっていって、消費税納税したことによって利益がなくなる、あるいは赤字のところにも消費税の納税が出てきて更に赤字が膨らむ、こういった現象が起きているわけですね。なので、令和六年なんかは消費税の滞納額は五千億円を超えているわけです。これを解決しないと日本の中小企業の復活はありません。是非消費税の廃止を検討していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。