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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
平口大臣、実は、こども家庭庁や厚労省は、ずっとずっとこの内密出産、コミットをしていただいておりますけれども、法務省のコミットが今一番欲しているところでございます。  先ほど戸籍のことをおっしゃいましたけれども、実は、じゃ、内密出産をしました、ただ、やっぱりそれを取り消して自分で育てたいといったときに、今度は親権の話になります。そして、何より今、出自を知る権利は所管外でございますというふうにおっしゃいましたけれども、では、どこが所管なんでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
黄川田大臣だそうですよ。  調査研究を進めるというふうにおっしゃいましたけれども、この出自を知る権利についての調査研究、どのような進捗でございますか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
存じ上げています。平成三十年から既に三年間調査をしておりますし、令和七年度から二年間調査をされております。  いつまで調査をされるのか分かりませんけれども、では、この出自を知る権利、この内密出産のみならず、特別養子縁組や特定生殖補助医療もこれは範囲内と思いますけれども、これをひっくるめて今検討していただいているという御認識ですか。
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
総理、これやっぱり、黄川田大臣、上野大臣、平口大臣、これ共管で、三省庁一緒に議論をすべきだというふうに議論を聞いて思われませんでしたか。御答弁お願いいたします。    〔委員長退席、理事長谷川岳君着席〕
伊藤孝恵 参議院 2026-04-07 予算委員会
最後に、国民民主党は高市政権の積極財政、積極投資、これは支持をしております。  ただ、今後、この中東情勢というのが不安定な中、しばらく予見不可能な状態が続くと思います。もしかしたら、このエネルギー価格、物価高騰対策、目の前の国民の生活を何とかするというところに邁進するが余り、投資どころではなくなる可能性もあります。  そういう中で、その際、経済成長の源泉をイノベーションに求めるだけでは行き詰まります。衰退セクターから成長セクターへの労働や資本の移動を促すなど、いわゆる既得権益と闘う場面も出てくるかもしれないというふうに思います。自民党内の抵抗があっても、無党派層の広い支持がある高市政権だったら風穴を空けることができます。  改革を進めていただきたいからこそ、なおさら総理の言葉を広く国民に伝えること、QTの開催も併せてお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうござい
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浜野喜史 参議院 2026-04-07 予算委員会
国民民主党の浜野喜史です。  会派を代表し、令和八年度予算案に反対、立憲民主党、公明党提出の予算案に反対、国民民主党提出の修正案に賛成の立場から討論いたします。  政府予算案に対する一つ目の反対理由は、予算案は、積極財政の名に値しない緊縮的財政の予算となってしまっていることであります。  経済停滞の中での予算であるにもかかわらず、令和八年度一般会計予算は、令和七年度に比して、税収五・九兆円の増の一方で、歳出は四・一兆円の増にとどまっております。令和八年度予算は、前年度より一・八兆円多く国民の側からお金を吸い上げることになってしまっております。経済停滞の中、前年度より多くのお金を国民の側から吸い上げることとなる予算は、明らかに誤った予算であります。  二つ目の反対理由は、中東情勢の先行きが不透明な中で、それを踏まえたエネルギー価格高騰対策が盛り込まれていないことです。  国民民主党
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浜野喜史 参議院 2026-04-07 本会議
国民民主党の浜野喜史です。  会派を代表し、令和八年度予算案に対し、反対の立場から討論いたします。  一つ目の反対理由は、予算案は、責任あるという考え方に引っ張られたのか、積極財政の名に値しない緊縮的財政の予算となってしまっていることです。  日本経済の状況について、高市総理は、足下では賃上げ率が二年連続で五%を上回るなど、長く続いたコストカット型経済から、その先にある新たな成長型経済へと移行する段階まで来ていると思っておりますと説明されました。三十年余りの経済停滞を脱出できていないと認めておられるわけです。  経済停滞の中での予算であるにもかかわらず、令和八年度一般会計予算は、令和七年度に比して、税収五・九兆円の増の一方で、歳出は四・一兆円の増にとどまっております。令和八年度予算は、前年度より一・八兆円多く国民の側からお金を吸い上げることとなってしまっております。  この指摘に
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水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
国民民主党・新緑風会の水野孝一です。  いつもは現役世代から豊かになろうと力強く訴えている我が党ではありますが、今日は、現役世代の金の卵である、未来の担い手である子供たちについて議論をさせていただきたいと思います。  政府はAI立国を掲げていますが、その実現の鍵は技術ではなく人材です。そして、日本国民の誰もが通るのが義務教育です。人工知能、AIやロボットの活用を担う人材が二〇四〇年に三百二十六万人不足するとも指摘されており、教育現場のAI活用もまだ過渡期にあります。AI立国を実現するためには、義務教育から高校、そして地域、産業までをつなぐ人材育成を一体として設計する必要があります。本日はこの点について伺います。  政府が掲げるAI立国において最も重要な課題は人材であると考えますが、小野田大臣に政府としての認識を伺います。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。AI立国の推進には人材育成こそが要ということだと思います。  それでは、我が国がAI分野で世界と競争する上で、日本の人材育成の最大の課題をどのように認識をしているのか、お伺いをいたします。
水野孝一 参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。まさに今整理中というところもあろうかというふうにお見受けいたしました。  AI人材の育成について、具体的な数値目標と到達時期は設定されているのか、お伺いをいたします。