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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11095件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議49件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 証拠 (60) 必要 (40) 改正 (36) 日本 (36) 皇室 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
私の地元も含めて、開業医の高齢化、それから次々開業医が消えていって、地域によっては開業医すらなくなって、公立病院が往診の機能まで担わざるを得ないということも出てきていますので、是非地域の医療を守るために、間違った方向に検討がいかないようにお願いをいたします。  次に、我が国は科学技術立国を目指しているはずですが、科学的に根拠が薄い健康情報が繰り出している現状に危機感を覚えて、質問をさせていただきます。  かつて、ブラジル原産のアガリクスというキノコ類が健康食品として注目され、抗がん効果がある、免疫力が向上するなどとして販売されました。一時はその製品の売上げが三百五十億円を超えたと聞いています。しかし、厚労省は、動物実験での結果を踏まえ、アガリクスを含む一部の製品の販売停止と自主回収を求め、メーカーがこれに応じました。  一般的に、こうしたものをバイブル商法、バイブル商法というのは、健
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芳賀道也 参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
時間もなくなりましたけれども、資料の一、二ページにも用意しました。クリニックの中には、資料にあるように、がんに効くなどホームページに書いて、標準治療とは違う診療を行い、自由診療で高い金額を患者から取るということですが、今回の医療法改正では、自由診療で美容医療を行う医療機関に報告を求める制度が盛り込まれていますが、このような、がんに効くなどとホームページなどで患者に訴える自由診療にも同様の報告求めるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
美容医療だけではなくて、自由診療を認めつつ、とんでもない医療はおかしいという方向に進むように要望して、質問を終わります。  ありがとうございました。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
私からは、三点にわたって質問をいたします。  まず初めは、熊対策についてであります。  私が環境委員会に所属をするようになって、一番まず最初に思ったのが、この熊の問題でありました。ただ、日に日に事態が深刻になって、それに対して速やかな、迅速な対策を講じてこられたと思います。また、先ほども熊に対しての質問はございました。ですから、確認、再確認になるような内容になるかもしれませんが、随時質問をしたいと思います。  全国で人身被害が相次いでおり、今年度は死亡者数が過去最多を更新し続けている深刻な状況にあります。鳥獣保護管理法が改正され、熊が人の生活圏内に出没した場合、市町村の判断により市街地での発砲を認める緊急銃猟が九月からできるようになり、既に宮城県や秋田県などでは緊急銃猟による熊の駆除がなされています。  一方では、銃猟は猟友会に委ねることが多く、若手メンバーは平日の急な要請に対応で
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伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
次に、ハンター不足対策と今後の対応についてお伺いをします。  ハンター不足に対応するため、専門知識を立ち上げるべきであり、ガバメントハンターを設ける予定とのことですが、以下二点についてお伺いをします。  まず、ガバメントハンターの定義についてお伺いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
現状のハンター不足に対して今後どのような対策を取るべきか考えているかということを、政府の見解をお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
それでは、ハンター不足に対する処遇改善についてお伺いをしたいと思います。  ガバメントハンターの対応能力及び専門知識の、専門組織の立ち上げに関する政府の見解をお伺いいたします。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
じゃ、緊急銃猟におけるハンターの責任に関する周知についてお伺いしたいと思います。  緊急銃猟など銃を使用した場合、ハンターの責任について、政府としての周知が足らないのではないかというふうに考えます。周知をしていただけないと猟友会が銃を発砲することができないという声があります。政府としてどういう周知をするつもりなのか、具体的にお伺いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
続いて、熊の生息数の推移について、国の把握状況についてお伺いをしたいと思います。  熊の被害が増えているのは熊の生息数が増えていることが一因であるというふうに考えますが、過去から現在までの熊の生息数の推移はどのようになっているのか、国として正確に把握できているのか、この点についてお伺いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2025-12-02 環境委員会
あと、ロードマップに基づく春の熊対策の実行の可能性についてお伺いをします。  現状の熊の生息数やハンターの人数に基づきロードマップを作成した場合、冬眠明けの春の熊への対する対策として、わなやハンターなど、様々な人的、物的な資材が現場で間に合うのかどうか、これについてお伺いをいたします。