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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 誤解のないように、防衛装備庁は、大臣、本当頑張っていますからね。限られた人員で本当に頑張っていますよ。それは私、心から、防衛装備庁と部長以下、松本技術戦略部長もそうですし、森調達管理部長もそうですが、本当頑張っていますよ。  ここは是非、新たなステージに我々の防衛装備の分野が移行するわけですから、野党ですけれども、応援するときは応援をし、チェックするときはしっかりとチェック機能を働かせていきたいと思います。  それでは、元に戻りまして、GIGOについてお伺いしたいと思うんですが、このGIGOに派遣される人数が百名とか、いろいろ報道があるんですけど、また別途決めるんですね、これも。決まっていないんです。  おおむねいつ頃確定するのかと、これ、防衛省だけじゃなくて、経産省とかいろんな方々がいると思うんですけれども、どういった役所から行くのか、うち自衛官は何人くらいこの中に
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榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 これ、知見と経験に加えて、相当しんどいのはやっぱり語学力だと思うんですよ。大和太郎地方協力局長級を百人ぐらい集めるわけですから、これは大変な世界だよ、これ。これは相当、イタリアもそうかもしれませんけどね。これ、皆さん優秀ですから、英語堪能かもしれませんが、私みたいにワッツ・アップじゃ通用しないからね、これ。相当レベルの高い英語を有した人間を送らないと駄目だと思うんです。  処遇ですけれども、自衛官の超過勤務というのはGIGOの場合付くんですか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 文官や他の公務員より自衛官の処遇が悪くなるようなことは絶対に避けていただきたいと思いますが、民間企業の人材はここに入るんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 最後に、退職したOBですね、自衛官とシビル両方で、退職したOBなんかも使う可能性はあるんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 特定任期付制度、こういうのがありますが、これも利用する可能性ありますか。
榛葉賀津也 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 五年なんで特定任期はあれですけれども、いろんな形で一番いいベストチームをつくって挑んでほしいと思います。  残余の質問については来週。ちょうど時間となりましたので、終わりたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  原子力規制委員会の山中委員長に、ラジオアイソトープについてお伺いをしたいと思います。  放射性同位元素、ラジオアイソトープは、主に医療分野における診断、治療に用いられており、我が国の医療体制の充実に大きく寄与するものであります。例えば、RI検査は、体内に集積したラジオアイソトープから放出される微量な放射線を専用の装置で撮影することで、細胞の機能や代謝情報を画像化、数値化することができ、良悪性の鑑別、病期決定、治療効果の判定などに用いられています。また、高い経済効果が見込まれることから、諸外国において、医療用ラジオアイソトープの製造や利用のための研究を国策として強化する動きが見られております。  一方、我が国においては、ラジオアイソトープの多くを輸入に依存している状況であり、国民福祉の向上、経済安全保障の観点からも、医療用等ラジオアイ
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浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 関連して内閣府にお伺いをいたします。  世界的には、試験研究炉の主要な運転目的として、照射試験と並んで、医療用及び工業用ラジオアイソトープの生産が挙げられております。原子炉を用いたラジオアイソトープの生産は大きな供給量を確保できることが期待されており、特に、短半減期のラジオアイソトープを国内に流通可能にするという観点からも、医療分野、その他の分野において大きく期待されていると考えております。  原子炉を用いたラジオアイソトープの生産について、政府が検討している計画及び課題について説明をいただきたいと思います。また、ラジオアイソトープに関しては、複数の省庁にまたがった検討がなされていると承知しておりますが、省庁間の調整に係る司令塔がどこになるのか、併せて説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 関連して山中委員長にお伺いいたしますけれども、医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランにおきましては、試験研究炉を用いたラジオアイソトープ生産に関しては研究段階という位置付けになっていると承知をいたしております。  今後、試験研究炉を設置している事業者がラジオアイソトープの生産を事業化していくに当たり、原子炉等規制法やその他の原子力規制関連法令においてどのような手続が必要となるのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 医療用などのラジオアイソトープの国産化は国民の福祉向上に大きく寄与するものと考えますので、前向きな検討、対応を求めておきたいと思います。  引き続き、山中委員長にお伺いをいたしたいと思います。  本年二月十四日の山中委員長への質疑におきまして、原子力規制委員会原子力規制庁の緊急事態対策監を務められました長岡技術科学大学の山形教授による指摘についての見解をお伺いいたしました。審査する側は、安全に関するポイント、目標として設定すべきもの、設計要求事項の前提条件等といった具体的な合格基準とそれを立証するための受入れ可能な方法を明示しなければならないという指摘であります。山中委員長からは、かつて職員であった山形教授から御指摘いただいた点についても、委員会でプロセスの改善等を含めて議論をしてまいりたいと答弁をいただきました。  議論をいただいているということなどがあれば、説明をい
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