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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  政府として、言えるところ、言えないところあるんだろうと思いますけれども、ちょっともう一歩欲しいなというふうに思います。  やはり、農協が概算金を決める、つまり民間が決めるということは、やはりリスクは取れないわけであります。一方で、この安定供給、米の安定供給を実現をしていくという中においては、やはりこの概算金どんどん下げられてしまったら、農家さん、経営できなくなってしまう方も当然出てくると思います。そうすると、それは結局生産基盤を損なうことになるわけですから、米の安定供給を基盤としてしっかり整えていくためには、これから、今米の在庫がだぶついているのも、これ米不足の流れをくんでのものでありますから、ここに対しては政府がある程度責任持ってしっかり対処していくべきだと思っております。  そうした中、もう目前に迫った概算金算定のシーズンでありますから、そこに対して、
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  気持ちは変わらないということでして、危機感もですね、大臣もお持ちになっていらっしゃるんだろうと思います。是非とも、行く行くの生産基盤しっかり守っていくという観点で、状況を注視するとおっしゃいますけれども、機動的な、速やかな御対応をお願いできればというふうに思います。  さて、食糧法の審議に入らせていただきます。通告番号一番からやらせていただきます。  まず、需給見通しについてお伺いをいたします。  今回、食糧法改正するとしても、この需給見通しというのは引き続き生産者の需要に応じた生産の重要な参考指標になると思います。ただ、この需給見通しで示すものというのはあくまで国全体としてどれだけのお米が必要になるかという推計でありまして、これは国としてお米をどうやって安定供給をしていくかといった観点のものです。  一方で、各団体とか自治体が生産者の皆さんに情報提供
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  大臣御答弁をいただいたとおり、この需要に応じた生産を進めていくという観点の中において、生産者に対して団体や自治体がどういった情報を提供していくのかといったことは非常に重要になってくるんだろうと思います。  そうした中、振り返ってみると、二〇一八年以前までは生産数量目標の配分といったことをしておりました。これは、今と比べてみると、やはり需要に応じた生産というのを国がある種統制的にリードをしていたのがこの生産数量目標の配分であります。  一方、今回の法律も団体とか自治体が情報提供するということで、生産者が全くフリーハンドにやるという状況ではないんだろうというふうに思っています。あくまで参考情報があるという状況。  という中で、参考情報が全くないフリーハンドのときと、参考情報でがちがちに固めた生産数量目標の配分のときの、どこかの真ん中のレンジを今回狙っていくん
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  そうした形で情報を提供して、生産者がそれを基に経営判断をしていくということになると思いますけれども、ちょっと済みません、三番と四番、順番入れ替えさせていただいて、四番先にお伺いをしたいと思います。  今おっしゃっていただいたように、団体とか自治体からは様々な助言、情報提供あると思いますけれども、最終的には農家の経営判断になってまいりますので、その助言、情報提供に従うかどうかも農家の主体性によるものであると思います。  一方で、この需給見通しに沿った生産というものを進めていきたいのであれば、これは可能な限り、やっぱりこの情報提供に沿ってもらわないと困ってくるわけです。  そうした中において、やはりこの主体性が優先をされればされるほど需給見通しから離れていくリスクというものは大きくなっていくんだろうと思いますけれども、こうした中において、生産者の主体性という
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございます。  続いて、問い五に移らせていただきますけれども、今、山口局長おっしゃったような情報提供の観点も分かるところはもちろん分かるんです。  一方で、その需要の拡大、近々、来年の需要が増えますといったようなことはなかなか見通しづらい中で、このパイが決まっている中において、やっぱりどの部分を各農家が占めていくのかといったことを考えてほしいというような側面もあるんだろうと思いますけれども、一方で、政府として今掲げているのは、生産性向上、収量のアップ、そうしたことによって収益性をアップをしていこうということでありまして、これについては私も当然賛成をしておりますけれども、一方で、みんなで足並みをそろえて需要に応じた生産をしていこうという中において、いや、うちは収益性を上げていくために収量をアップして数を増やしていくんだということになると、このパイの中の取り合いということにおいて
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  今御説明をいただいた内容を踏まえると、やはり需要に応じた生産という枠組みそのものは私も反対しないです。やっぱり需要がないのに生産をして余ってしまったら、価格は下がるし生産基盤の崩壊にもつながりかねないので、やっぱり需要に応じて、しっかりそれを狙って生産をしていくという考え方は当然いいと思うんですけれども、一方で、今回、この需要に応じた生産の土台にあるのは需給見通しです。  この需給見通しに沿った生産をしっかりしていくんだということは、これは国のある種安定供給の側面での責任でもあると思っておりますけれども、やはり、そうした中でお伺いしたいのが、結局この需給見通しというのは今回の法律の中でどのように位置付けられているのかという点であります。もちろん参考指標として重要ではあるんですけれども、需給見通しをゴールにするんだとすると、やっぱりこの生産者の主体性という取組
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございます。  本当はこの後、問い番号七番で大臣にお伺いをしようと思っていたんですけれども、ちょっと今の御説明だと、どうしてもこの流れの中で問い八に飛ばないといけなくて、飛ばさせていただきますけれども、やっぱり需給見通しに沿った生産をするからこそ、国は安定供給の責任を果たせるんだろうというふうに思います。一方で、この需給見通しはあくまで参考指標であって、外れるかどうかというのはあくまで結果論なんですみたいなことになってくると、じゃ、外れた場合にどういう措置をとるのかというのが国の責任になってくると思います。  そうしたときにおいて、まずはこの需給見通しの精度をしっかりと上げていく点、そして、その次の問いでは、外したときの対応についてお伺いをさせていただきますけれども、需給見通しってあくまで見通しです。なので、外れること多々あると思います。そして、今回の米不足は、やっぱり大きく
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  食糧部会の方で有識者の皆さんを交えて振り返りをしているということは私も承知をしております。一方で、それをやっても米不足防げなかったわけですから、やっぱりもう一歩ちゃんと、どうやったら防げたのかということを考えるべきなんだろうと思っています。  そうした中、今、その食糧部会の方で有識者の皆さんとの意見交換も通して、資料も議事録も公表しているということであります。それは私も承知をしておりますけれども、やっぱり、これで防げなかったんだから、もっと丁寧に制度としてやるべきなんだろうと、それこそが反省に立った上での制度の見直しだろうと思いますけれども、もう一回よろしいですか。
かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  この需給見通しの精度を向上させていくことそのものについては私も大賛成です。なので、是非、その今局長おっしゃっていただいたことも、主にはやっぱりこのPDCAでいったらPの部分なんだろうと思うんですよ、事前に情報収集をして、様々なものを計画に練り込んでいこうと。一方で、このCの部分をもっとしっかりやってほしいと。それがもっとちゃんとできていれば、米不足は一回目の見通しの外しで何とか嗅ぎ付けることができたんじゃないかということでありますので、是非、このPDCAのCの部分をしっかりやっていただきたいなということで、これについてはここまでとさせていただきたいと思いますけれども。  続いて、先ほど申し上げたとおり、今は需給見通しの精度を向上させるためのチェックのお話でした。ただ一方で、やっぱり、需給見通しを外した、しかも二年連続で、それが米不足の大きな誘発要因になったと
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かごしま彰宏 参議院 2026-07-07 農林水産委員会
ありがとうございました。  最後、問い十ですけれども、大臣にお伺いをいたします。  今局長おっしゃっていただいたこと、私もよく分かります。不足時はやっぱり備蓄米だと、で、過剰時に対しては周年供給事業だということだったんですけれども、やっぱりこれ、主食用米で収穫をした後に備蓄というか、保管をしておいても、やっぱり主食用米として出していくことになるわけです。  今、八月中旬頃までは米の用途変更も認めていると思います。そうした中で、可能な限り需要に応じて収穫をしていくといった制度にしようとしているんだとは思いますけれども、やっぱり収穫後だって需要の状況って変わっていくわけでありまして、この収穫後の需要の変動に対してはなかなか対応できないというのが今の状況だと思いますので、これ一個御提案でありますけれども、せっかく水活の見直しをしているので、是非、この収穫後も用途の変更できるような柔軟な見直
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