国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (74)
調査 (39)
飼料 (36)
水田 (34)
理事 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田村まみ君 ありがとうございます。
消費の実態を把握して社会全体で共通認識を形成していくことの重要性について一致できたことは、二年前と比べると答弁前進したんじゃないかなというふうに思っています。消費者が物価上昇を受け入れられる体制の調査の重要性も指摘させていただきたいと思います。少なくとも、実質賃金が安定的に上昇するまでは、積極的、機動的な経済対策も求めてまいりたいと思います。
済みません、四を飛ばして、先に五の質問させてください。
公正取引委員会と中小企業庁に伺いたいと思います。
先ほど、企業間の取引も大事だという話が、新藤大臣から答弁ありました。昨年はトラックGメンというのが新設されましたし、政府ではGメンを増員するという答弁がいろんな委員会で続いています。Gメンの増員はどこを示しているのかなど、本当に複数官庁にまたがって今Gメンがどんどん出てきているというふうに思っ
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田村まみ君 ありがとうございます。
経済産業大臣にお伺いしています。
今、下請Gメン、優越Gメンという、あと国交省にはトラックGメン、これから何のGメン出てくる、農水省も野菜取引Gメンとか出てくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども。
実は、公正取引委員会のGメンは、いわゆる大きな企業を、何か悪いことしたところを刺しに行く。そして、Gメンって、世の中の人たちのイメージって刺しに行くってイメージなんですよね。なんだけど、今お伺いしたとおり、下請Gメンというのは、中小企業の皆さんに寄り添って、この交渉をどうやってうまく進めていくかというためのGメンの人たちのはずなんです。限られた人員で実効性を高めるためには、アンケート調査も大事ですし、だけど、今、価格交渉のアンケート調査、三十万社に配付して回収が三万五千、回収率一割、こんな状況です。
経済産業大臣、是非、その下請Gメ
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○田村まみ君 下請Gメンは中小企業の皆さんの味方だということが分かったのがよかったです。
ありがとうございました。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。
今日は、異次元の少子化対策、かぎ括弧スウェーデン並みのトリックを指摘したいと思います。
総理は施政方針演説で、少子化対策が画期的に前進した根拠として、家族関係支出がOECDトップのスウェーデンに達する水準のGDP比一六%になったことを挙げられました。折に触れ、スウェーデン並みをレトリックに使ってきた総理の発言を時系列にまとめましたのがパネル一です。(資料提示)
二〇二一年九月、自民党総裁選で子供予算倍増を明言された総理は、二二年六月には一年以内に倍増の詳細を示すと言い、二〇二三年一月には異次元の少子化対策を表明されました。何の指標のどの数字を倍増するのかが示されないため、一体どこが異次元なのか不明だった事態が動いたのは、二月十五日の衆議院予算委員会です。
総理の御答弁をそのまま読みます。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 総理、違います。
その国際比較ができるのがGDPであるにもかかわらず、わざわざ日本独自の物差しを作り出して、わざとスウェーデン並みというのをこの机上の空論で達成している、それはなぜですかということをお伺いしております。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 違うんです、総理。
この社会保障費の分配結果、つまり子供一人当たりで見ることというのは、それぞれの国のこの生育文化とか歴史とかを背景として、これ複雑過ぎて正しくこれは比較ができないので、だから各国は国際比較可能なこのGDP比というのを使っているんです。
このGDP比でしか国際比較ができないのに、なぜわざわざ日本は新たなこの物差しを開発して、そして虚偽でスウェーデン並みというのを達成するのか、それは何の意味があるんですかというのをお伺いしています。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 御答弁が矛盾していること、お気付きでした。
ですから、その我が国一人一人のを使ってしまうと、それは国際比較ができません。諸外国はみんなそれを使っておりません。諸外国は一人一人が難しい。いろいろアプローチをしました、専門家は。それでもやっぱり難しいので、GDP比で各国比較をしているんです。
総理、これ、少子化に伴うこの健全な危機感を今共有する、国民と共有する、そういったフェーズに入っています。公正な応能負担の在り方を考えて国民の皆さんにお願いをしなきゃいけない立場の政治家が、物差しを都合よく変えて、ほら、スウェーデン並みでしょう、異次元でしょうと総理自らの言説を正当化する、その不誠実さに今疑義を呈しております。
一九九〇年の一・五七ショックから三十四年がたちました。一九九四年のエンゼルプランからは三十年です。そして今、少子化担当大臣は二十六代目を数えるにもかかわらず
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 総理、できる限りじゃないんです。民間では当たり前に、プロジェクトをするときにKPIを、ちゃんと評価指標を持って、それを達成したならば続ければいいし、それが達成しなかったらこれは方向転換をしなきゃいけない。できる限り設定するのがKPIじゃなくて、必ず設定しなきゃいけないのがKPIであって、総理、ちょっと尺を取り過ぎで、先ほど的外れにお気持ちを乱されていたようなので、ちょっと気持ちをすり合わせたいと思うんですけど。
今まで、やっぱり日本もちゃんと予算を増やしてきました、でも出生数は下がったんだ、このXが、この逆相関がまさに的外れの証左なんではないですかということを申し上げていて、これまでは的外れだった、これからは的外れじゃないぞと総理がおっしゃるのであれば、そこにKPIを導入してください。的外れじゃないかどうかをちゃんと定性、定量で見れるようにKPIを導入してください。それを
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 それを検討課題としてください。
これを民主党政権がなくしてしまったの、私、あれは失策だったと思っています。そして、この子育て世帯、納税した人が控除を受ける、これ当たり前じゃないですか。そして、不公平が出る、厳しい人たちがいるんであれば、その方にはまた別途支援をこれは考えるべきです。例えば、非課税世帯には給付付きの税額控除などで最低生活費を保障する、そういった施策を同時にやるべきです。
そして、総理、本日は春闘の集中回答日であります。これ、賃上げ上昇率四%を実現できるのか、また、三十年ぶりの持続的賃上げがかなうのか、これ、今後の中小企業への波及効果のみならず、今後の日本経済の分水嶺でもあります。
とにもかくにも賃上げが必要です。給料を上げて、それから税負担を下げて、社会保険料負担を下げて、給付とか控除とか無償化とか、こういった公的支援を、あらゆる公的支援を増やす。異
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-03-13 | 予算委員会 |
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○伊藤孝恵君 KPI、お約束しましたからね。よろしくお願いします。
終わります。
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