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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川合孝典 参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 三者協議をきちんと進めていただくことで適切な対応をということは、御答弁そのとおりだと思いますが、問題提起をしたことに対して、協議を行った上で対応を図りますという返事だけがあって、具体的にどうするといったことについての回答がなかなか得られないということも聞いております。  したがって、KDDIやNHK任せにするのではなく、要は、岸田内閣の大切な重要課題であるとおっしゃっているわけでありますから、このことについては政府がもっと主体的に働きかけを行っていただくことをお願いしておきたいと思います。  時間の関係があるので、一問質問を飛ばしまして、外務大臣に質問させていただきたいと思います。  今回、短波発信機を更新を、要は廃棄をするということの動きになっておりますけれども、皆さん御承知のとおり、近代戦、ウクライナ侵略のときで明らかになりましたけど、近代戦は一番最初にインターネッ
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川合孝典 参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○川合孝典君 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  台湾、ちなみに台湾なんですが、台湾海峡有事に備えてということで、この三百キロワット発信機七機プラス百キロワット送信機が四機ということで、十一機持っているんですね。日本の八俣送信所は、元々三百キロ五機と百キロワット二機の七機だったものを、二〇二四年以降、四機に減らすと。したがって、それだけチャンネルが大幅に減るということでありますので、物理的にやりたくてもできなくなる可能性があるという、そういう危機意識を持って質問させていただいたということを受け止めていただきたいと思います。  済みません、終わります。
竹詰仁 参議院 2023-12-01 本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  会派を代表し、国立大学法人法の一部を改正する法律案について、盛山文部科学大臣に質問いたします。  こどもまんなかやチルドレンファーストは時期を得た政策で尊重すべきであり、その言葉どおりに進めていかなければなりません。  本法律案は、国立大学法人の管理運営の改善並びに教育研究体制の整備及び充実等を図ろうとするものですが、法改正をする根本は、こどもまんなかのように、学生真ん中、学生ファーストになっていなければなりません。大学は誰のためにあるのか、誰のために運営するのか。大学で学びたい、研究したい学生のためにあり、学生のために運営していくべきものと考えます。  盛山文部科学大臣にお伺いします。本法律案は、学生真ん中であり、学生のためになる法改正であると断言していただけますか、御見解を伺います。  大学は学生が支払う授業料で運営が成り立っ
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伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 今年の四月からこども基本法が施行されております。  日本国憲法及び児童の権利に関する条約の精神を踏まえた四原則は、差別の禁止、生命、生存及び発達に対する権利、児童の最善の利益に加え、児童の意見の尊重がありまして、第三条においては意見表明機会の確保、第十一条には子供の意見反映が国や地方公共団体に義務付けられております。これ、法律はできました。次は、それをいかにして現実社会において実現していくかというのが課題になります。  冒頭、大臣に伺います。  学校においても、こども基本法、これ当然守っていくべきと考えられますでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 それでは、資料一を御覧ください。  こちら、文科省が平成六年五月二十日に出しております「「児童の権利に関する条約」について」です。これの赤囲みのところ御覧いただくと、本条約第十二条一の意見を表明する権利については、表明された児童の意見がその年齢や成熟の度合いによって相応に考慮されるべきという理念を一般的に定めたものであり、必ず反映されるということまでをも求めているものではないことというふうに書いてございます。  これ、意見反映を義務付けているこども基本法と当該通知の整合性について御見解を伺います。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 私が聞いているのは、ここは必ず反映されるということまでをも求めていないといった通知と、それから、こども基本法の中では意見反映を義務付けている、ここのそごについてどうお考えですかということを聞いています。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣、次はお答えくださいね。  校則は生徒が守るべき学習上、生活上の規律を定めたものとされ、内容は校長が自由に改変できるため学校ごとに異なりますし、法令上の規定は特にありません。  学校内の秩序を守る目的で、下着や靴下は白限定とか、日焼け止めを塗ってはいけないとか、恋愛は禁止、下校時間は男女で分ける、ツーブロックやポニーテール、長髪はNG、防寒用のコート着用は許可制など、本当にこれ必要最低限なのか、これ時代に合っているのか。これ、我が国、民主主義国家でありますけれども、校則という名の下、こういった私権制限や人権侵害のようなものが当然のものというふうにされてきたし、今もされています。学校内では子供の権利尊重が根付いているとは到底思えないような校則というのが現実としてあるのも事実でありまして、こういった校則を変えるという際に、ルールは今ないわけであります。  こういった、生
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伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 十二年ぶりに昨年改訂された生徒指導提要の中でも、大臣おっしゃるように、こういった外部の目による評価も必要だとして、校則を学校ホームページに公開するように促したり、校則を変える際というのは児童や生徒の意見を聴くことも明記されておりまして、さらには、社会の変化を踏まえて、その意味を適切に説明できないものは見直すように求めていただいております。いただいておりますが、やっぱり一部の学校においては、こういった合理的な範囲を逸脱したいわゆるブラック校則というのがありますし、生徒が意見を述べたり改定を申し入れる機会や反映が十分にされている学校というのが極めて少ないというのが今現状なんです。  そういった部分で、学校における集団生活、社会規範の遵守については、適切な指導を行うことは当たり前です。それが極めて重要というのは当たり前です。校則というのはもちろん教育的意義を有しているのも私も納得
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伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 局長、確認です。来年一月に、では、全国の都道府県教委にアンケートを取っていただける、その状況について把握いただけるという御答弁でよろしかったですか、今。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-30 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 なるほど、全国の状況を調べていただけるということではなくて、そこで得た好事例というのを情報提供いただいて、それを横展開していくという、そういうことですね。  ちゃんと全国の調査していただきたいんですよ。そう把握されていますか、全国の教委がどのように動いているのか。