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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これは、より具体的に、家族の意思などでもいいものでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 何らかの形で家族が本人の意思を確認したらセーフというか、オッケーということでよろしいんですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 次に、マイナンバーを作るには、マイナンバーカードを作るには本人の写真が必要ですが、背景が白でないと駄目、又は目が開いていないと駄目ということです。  介護施設に入居されている方で寝たきりの方の中には、本当に目を閉じたまま、眠った方もいらっしゃる。こうした人は作れないということにこれではなってしまいます。また、寝たきりの方だと、体を起こして写真を撮っても、どうしてもベッドの周囲の物が背景に入ってしまって背景を白くすることができないと、こうした現場の声を聞いていますが、この写真撮影についても柔軟な扱いをお願いしたいと考えますけれども、総務省の御見解はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 一つ安心しましたが、まだ現場に周知がちょっと足りないということも感じますので、引き続きお願いをいたします。  委員長、総務省関係の皆さんの御退席についてお取り計らいをお願いいたします。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 次に、厚労省に伺います。  マイナンバー保険証を希望しない人、作れない人には資格確認書を交付することで保険医療を提供すると、これまで答弁がありました。  マイナンバーカードにはなくしたら問題がある機微な情報がたくさんひも付いているから心配で持ち歩きたくないという方が実に多いと聞いています。マイナンバーカードは実印を証明する印鑑証明と同じくらい大切、大事なものですから、持ち歩きたくないという方がいるのももっともです。特に、御年配の方が診療所や病院に行くたびにマイナンバー保険証を持ち歩くと、どこかでなくしてしまうのではないかと御家族が心配するのも当然です。こうした普通の感覚を持っている方々のために、マイナンバー保険証を取得した人にも資格確認書を交付可能とすべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 マイナンバー保険証も資格確認書も申請主義ということになると、公的医療保険に加入している被保険者なら必ず医療保険が受けられるはずなのに、申請をしていないために保険診療が受けられないという矛盾が生じてしまいます。これまでの健康保険証をなくすというならば、保険者、全ての被保険者に申請のあるなしに関係なく定期的に資格確認書を送れば、被保険者の保険受診が必ず可能になります。  本田政務官にお尋ねしますが、申請のあるなしに関係なく保険者が全ての被保険者に定期的に資格確認書を送るようにすべきだと考えますが、御見解はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 この申請がなかった人へのケアだけで、今聞くと本当に大変なんですね。  杉尾委員の質疑にもありましたが、そうすると、何で、じゃ、紙の保険証をなくしたんだという結論に行ってしまうということもありますので、是非、これは、どちらも申請主義であれば、持っていない人が出てくることは明らかなわけですから、こういったことはしっかりやってもらう、あるいは資格確認書を全ての人に送るということが必要だというふうに指摘をさせていただきます。  次に、保険者が資格確認書を被保険者に送付するための費用は、これまで資格変更時だけに発行していたのと違って、毎年発行するのだとすれば、送付自体にも、また会員情報の維持管理にも毎年多額の費用が必要になります。保険者も大変です。  政府の、保険証廃止という政府方針によって新たな出費を求められたものですから、政府予算から資格確認書のための必要な経費について補助が
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芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これまで資格変更時だけに発行すればよかったということで、郵送料だけでも、かなりの、毎年ということであれば負担になるということです。これをしっかり見てもらわないと、国が制度を変えたわけですから、そのことを指摘させていただきます。  さらに、資格確認書に記載する内容の大枠は決まっているとは聞いているんですが、例えば、何センチ掛ける何センチの紙に何と何を記載するのか、ICチップを付けるかなど、具体的な書式がまだ決まっていないのではないでしょうか。システムの改修などを含めて、保険者の準備もありますので、速やかにこの様式などを決定すべきだと思うんですが、厚労省の見解はいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 これ、本当に早く決まらないと間に合わないという物理的な心配もありますし、あと、これも制度を変更してということで、本来保険者が負担するものではないと思うんですが、このコストはしっかり負担してもらえるんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 紙の保険証をなくさなければ掛かることがなかった経費は、しっかりこれは持ってもらわなければ困るということを指摘したいと思います。  最後の質問になりますけれども、より良い保険医療を的確に提供するためには、新規採用や転職の際、マイナンバーカードを保険証として一日でも早く利用できるようにオンライン資格確認の登録手続を迅速に行うことが必要です。新しく採用された方のそのマイナンバーカードを届け出て、事業主はそのマイナンバーカードの必要な情報を保険者に迅速に届けるという必要があると思うんですが、でなければ機能しないということです。マイナンバーの収集を外部事業者に委託しているところもあり、もし事業者から届出が遅れれば、マイナンバーカードを医療機関に持っていっても保険証として利用できないということになります。  マイナンバー保険証活用に当たっては、このように、企業に転職、それから就職して
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