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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 矛盾は今聞いていただいたとおりでありますので、続きは午後やらせていただきます。  それで、財務省の各局長の皆さんは、午後は特に質問ありませんので、委員長のお許しいただければ午後に同席していただく必要はありませんので、お任せいたします。  以上で終わります。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。  午前中の続きに入る前に、また浅田先生と日銀総裁のやり取りを興味深く聞かせていただいたんですが、黒田総裁の十年間は今後検証される、であると思いますし、また、されなければならないと思うんですが、何しろ壮大な社会実験的金融政策をやったことはもうこれは間違いないわけでありますので、今日の御発言の中でもちょっと腑に落ちないことをおっしゃっておられて、今後、大臣は植田総裁とも向き合われるわけですので、御参考までに私の感じたところを申し述べさせていただきますけども、黒田総裁は量的緩和はイールドカーブを下げることを狙って行ったとおっしゃいましたけども、十年前にはそういう文脈ではなかったような気がします。  それはなぜかというと、この十年間で結果として短期金利は〇・二%ぐらい、長期金利は〇・三%ぐらいしか下がっていなくて、つまり金利を十分に下
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 いや、それが率直な御印象だと思うんですね。  つまり、これ、日銀の金融政策も間接的に関係があるんですけど、九四年というのがどういう時期だったかというと、日本はバブル崩壊して不良債権処理が徐々に問題になりつつある、ただし、まだ住専国会の前のタイミングですから、何とか日本に、日本の地価がもうちょっと上がった方がいいし、外国から投資呼び込みたいというんで、そういう、経済界やあるいは経済界とつながりの深い政治家も含めてそういうムードがあって、かつ、中国とか韓国とか台湾を、この間もここで申し上げましたが、産業的な意味でも競争相手だとはまだ真剣に思っていなかったという。  こういう情勢認識が、結果として九四年、もう他国は安全保障上の観点で土地を留保しているけど日本は留保しなかったということにつながったような気がしているんですが、これは私の単なる意見ですが、大臣はどういう印象を持たれま
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 九四年段階は、今日、外務省からおいでいただいている中村審議官とかもまだ御入省されてたか、まあされてた、もうされてました、そうですか。だから、今の外務省の皆さんには善管注意義務はないんですが、その当時の役所の皆さん、それは政治家や財界もみんな一緒だったと思いますけども。  で、その当時、残念ながらそういうことになりました。で、RCEPのときには留保を付けました。もう一回聞きますが、RCEPのときにはなぜ留保を付けたんですか。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 変わったのは、遅ればせながらよかったと思うんですね。つまり、今は留保をしなければならない状況なので、現実に、しかし留保できていない現実があるとすれば、今後何らかの手を打っていかなきゃいけないと、そういうことなんですね。  だから、実はあの重要土地調査法案、私はそのとき外交安保委員会の方にたまたまいたので、小此木さんとも随分議論させていただきましたけども、例えばGATSには、十四条の二、安全保障のための例外というのがありますが、審議官、ちょっと我々に、安全保障のための例外、簡単に説明してください。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 ありがとうございます。  つまり、まあ認識の甘さから九四年にはそういう対応を取ってしまったけれども、せっかくこのGATSの十四条の二があるので、これで何とかできないかという議論は、ここ数年、何人かの議員の方がやっておられて、私もやりましたけれども、政府も答弁がだんだん変わってきているんですね。昔は全く、GATSでもう留保しちゃったので、外国人の土地取得だけ規制するのはそれは無理ですというけんもほろろの答弁だったのが、例えば一昨年の四月二十日、参議院の外交防衛委員会で、ひょっとしたら中村さんの前任の審議官かもしれませんが、吉田さんという方が、いかなる措置がこれらの例外に該当し得るかについては、当該措置の具体的内容、必要性等を踏まえ、個別の規定に照らし検討し、ケース・バイ・ケースで判断する必要があると変わってきているんですね。それはいいことなんですよ。だけど、我が国は、この国会
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 直接の御所管ではないですが、もし重要土地をですね、今の成立して施行された重要土地調査法は単に調査するだけですから、しかし、政府として取得をしなければならないというような展開になった場合に、これはもう財務省が財源を付けていただかないとできない話ですので、そういう文脈で、是非同じ方向で御対応いただけると有り難いと思っております。  最後になりますけど、デジタル庁、済みません、午前中からずっと来ていただいていますが、昨日、国税関係帳簿や国税関係書類の電子保存の話をしたんですが、デジタル庁はこの問題には、この問題というか課題にはどのように関わっていらっしゃるんですか。
大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 今日、午前中に、たしか上田委員がルール作りが大事だというような文脈のことをおっしゃったと思うんですが、そういう観点ももう十数年来いろんな委員会で議論されてきて、Peppolを今回使ったのはいいんですよ。だけど、ヨーロッパの国際標準使わないで、何で日本で標準作らなかったのかとか、いろいろ申し上げたいことはありますが、今日は、最後に申し上げたいのは、昨日ここで発言させていただいたのは、その電子保存を進めていった先の保存媒体が安全保障上潜在的な課題を抱えては、これは企業の実務やその税の収納という国家の根幹に関わる分野に支障を来すので、やっぱり国産クラウドを持つべきだということで、なかなか日本の企業が独自にやる気がなかったら、私は国税クラウドをつくればいいと思うんですよ。国税庁が電子保存を課そうとしているわけですから、あるいは財務省が。そうであれば、電子保存するのはKクラウドをお使い
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大塚耕平 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○大塚耕平君 終わります。ありがとうございました。
嘉田由紀子 参議院 2023-03-17 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子でございます。  質問の時間確保いただき、感謝申し上げます。  私は、地域公共交通のマクロな面、またミクロな面、両方から質問をさせていただきます。  まず、少し振り返りまして、三月二日の予算委員会で、国民民主党・新緑風会の舟山康江議員が地域公共交通を取り巻く厳しい現状についてお伺いをし、岸田総理は、地域の関係者が連携、協働し、地域公共交通のリデザインを進め、地域の連携を国としてもしっかり後押ししていくと約束くださいました。  資料一として、京大名誉教授の中川氏が作られた資料、それを基に舟山議員がEUと日本の比較を出していただきました。大変分かりやすいものになっております。それから、資料二には、道路整備予算と比較して、いかに地域公共交通予算が軽視されてきたかということも示しております。  日本が目先の採算性を強調
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