国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○浜口誠君 是非、イスラエルそして中東諸国両国にアプローチできるのは日本の強みだというふうに思っておりますので、是非、アメリカ始め協力もしながら、今回のイスラエル、ハマスの停戦、あるいは人質の解放に向けて、日本の役割しっかりと果たしていただきたいなというふうに思います。
続きまして、沖縄関係で一点だけ、駐留軍の軍用地の跡地の利用というのは、沖縄の振興に向けて非常に重要だというふうに思っております。
そうした中で、今、西普天間住宅地区の跡地については沖縄の健康医療拠点をつくろうという整備が行われているというふうに思っておりますが、これまでのこの健康医療拠点の整備状況の進捗、そして沖縄経済にこの拠点がどのような波及効果をもたらすのか、政府としてどのように考えておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○浜口誠君 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。(発言する者あり)
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
本日は、一緒に活動しています岩手県の県議会議員、そして大船渡の市議会議員から伺ったことを中心に質問をさせていただきたいと思います。
土屋大臣の就任会見で、東北復興の総仕上げに全力で取り組むとおっしゃっておりました。また、人口減少等の全国の地域に共通する中長期的な課題に取り組むとも御発言されておりました。
岩手県の大船渡市の方、大船渡市議会議員から聞いたところですと、その被災した沿岸部の自治体では人口減少が進んでいますと。特に、若い世代が進学や就職で首都圏へ流出していることから、町づくりの停滞や産業空洞化の課題に直面していますと。地域のつながりが薄れ、高齢者の見守りや心のケアも課題であるというふうに伺ったものですから、実際にどういったデータなのかなと思って、皆様に資料の配付させていただきました。
資料の一を御覧いただきたいと思い
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございました。
今大臣の答弁の中にも触れていただきましたけれども、この人口減少の一つの要因がやはりその地場産業の衰退あるいは停滞だと思っています。この地場産業が元気にならないと働く場所がなくなって、人が流出してしまうということです。
大臣の所信に、この被災地における中核産業である水産業、水産加工業について、販路回復、開拓等の取引を支援していくと述べられておりました。
この岩手県の三陸沿岸地域では、漁獲量が減少しているというふうに伺っています。特に、サケ、サンマ、スルメイカなどが大きく落ち込んでいるということですけれども、この背景には、この震災とはまた別に海洋環境の変化があるんではないかという話を伺ってきました。この岩手県の主な漁獲量の動向について教えていただきたいと思います。そして、この海洋環境あるいはその漁場の変化についてどのような影響があるのか、お尋ね
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 そして、岩手、失礼しました、大船渡市から、この周辺海域で外国漁船が操業を活性化、活発化させていて漁獲量が減っているんではないかと、その影響もあるんではないかということでありました。
この外国漁船がどのような操業、行動をしているのか、一般に伝わっている情報が乏しいものですから、私自身も承知はしてないところなんですけれども、この外国漁船が最近どのような操業、行動をしているのか、その影響によりまして、岩手県の沿岸部の漁業にどういった影響があるのか、政府として把握していることを教えていただきたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございます。
こうした漁場の変化とか、あるいはその外国漁船による影響というのは、自治体だけで解決するのは難しいというふうに承知しております。
大臣にお尋ねいたしますが、大臣の所信に、こうした被災地における水産業、水産加工業への支援をしていくというふうに述べられております。この岩手県の被災沿岸部の漁業の再生、発展について、復興の司令塔である復興大臣としてどのように取り組まれていく御所存であるのか、お伺いしたいと思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございました。
今度は、海からちょっと陸の方に質問を変えたいと思うんですけれども、この津波の被災地で、未利用、要は利用されていない土地の活用についてお尋ねしていきたいと思います。
震災が発生して以降、多くの関係者の努力いただきまして、津波で被災した沿岸部では、三陸沿岸道路などの復興道路の整備が進んでいますほか、土地区画整理事業や防災集団移転促進事業といった市街地の復興事業による宅地の造成が完了するなど、地震・津波被災地域におけるハード面の整備はおおむね完了したというふうに私は認識しております。
資料の二を御覧いただきたいと思うんですけれども、この資料の二は、市街地復興事業の進捗状況ということで、土地区画整理事業あるいは防災集団移転促進事業によって多くの宅地は整備はされているんですけれども、一方で、この被災三県で造成された宅地の二八%に当たる二百八十二ヘクタ
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 一方で、この未利用地を活用した事業を実現している、いわゆる好事例というのがあります。例えば大船渡市では、事業者自身が民有地を買い取ったということに加えて、市が独自の予算で民有地を買い取ってくれると。あるいは、地権者が市有地との交換に応じてくれたという例もありました。こういうことで、例えば農地でトマトとかイチゴを栽培すると。こうやって新たな雇用を生み出すという好事例も伺ってきました。
こうした事例は、事業者自身の強い意志、あるいは実績、地元関係者の理解や協力の上に成り立ったケースなんですけれども、こういった好事例を広く周知させるということが有効なのではないかと思っていますので、是非、その未利用地を活用したいという、活用したい人と地権者とのマッチング、こういったことも一層支援をしていただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いいたします。
ちょっと質問の順番を変えさせて
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○竹詰仁君 ILCは、地元は非常に期待しています。是非……(発言する者あり)ありがとうございます。是非前向きに地元の期待に応えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ちょっと時間の関係で質問が一問できませんでしたけれども、改めて、大船渡あるいは県議会の皆さんから聞いた話で、私もちょっと痛切に感じたんですけれども、この震災の直後あるいは当初は多くの国会議員が視察に訪れてくれましたと、最近大船渡市は来てくれませんと、この復旧復興状況について、現地の状況を国会議員の皆さんは把握してくれていないというふうに私も訴えられてしまいました。具体的にどういった進め方をするかというのはしっかり連携を取っていただきたいという、そういう要望を伺ってきたところであります。時間がたつにつれて私たち国会議員の姿を余り見なくなったというふうに言っていましたので、それは私の自戒も、自省も含めて、しっかり
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。
これまでの憲法審査会において様々なテーマに関して議論が行われてまいりました。この直近一年では参議院の緊急集会や選挙の一票の較差、合区問題について、それ以前では国会におけるオンライン審議、二院制、新しい人権、国民投票法改正などについて集中的に意見交換や参考人質疑が行われてきています。一つ一つが重要なテーマであり、丁寧な議論の積み重ねが重要だと考えています。
こうした国会におけます議論に加えまして、国民民主党としても、憲法は国民のものであり、参加と公開が必要不可欠と考え、国民参加型、フルオープンの会議体を党内に設け、議論を重ねてまいりました。憲法学者を始め、多様な分野からの有識者の方々をお招きし、オンラインでのライブ配信を行うなど、双方向の意見交換を心掛け、フラットな対話を積み重ねることで現時点における論
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