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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言10865件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議48件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 生産 (67) 証拠 (47) 情報 (45) 日本 (45) 需給 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。まさに地方から見たときに、物流面ですとか観光面でこの高速道路が果たす役割は極めて大きいということだというふうに思っております。  そうした中で、分担率は、日本の場合は二割程度にとどまっています。欧米はもう三割超えているということですね。やはり日本の高速道路は使われていないというのは、この数字からも明らかになっていると思います。  そこで、近藤参考人にもう一度お伺いしますけれども、この分担率を上げていく、もっともっと高速道路を国民の皆さん、全国の国民の皆さんに使っていただくために、やはり料金というのが大きな足かせになっているんではないかというふうに思っておりますので、この点に対して、この分担率を上げていくという観点から、どういった改革が必要なのかという点について御意見をいただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  今日御指摘ありました高速自動車国道法並びに道路法に書かれている法の趣旨を踏まえて、今の高速道路が本当に活用されているのかどうか、しっかりこの委員会でも議論していきたいというふうに思っております。  大変参考になりました。ありがとうございます。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  資料一ページを御覧いただきたいと思います。読売新聞の記事です。この報道にあるように、埼玉県保険医協会の調査では、回答した開業医のうち七割でマイナンバーカード保険証のトラブルがありました。現状の健康保険証の廃止は、トラブルがないような対応を十分進めてからにすべきだと考えますが、加藤大臣の御見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 昨夜の報道ステーションでも、九都府県で八百五件の様々なトラブルがあったというようなことも報道されておりました。現場が混乱しないことというのが一番だと、大臣の答弁の中でもそういう趣旨ですけれども、現場の混乱がないことが保障されないと本当に大変だということがありますので、現場の混乱がないことが保障されて進めるようにお願いをしたいと思います。  次に、資料二ページを御覧ください。  マイナポータルでは利用者登録の削除ができます。しかし、ホームページの記載によれば、この利用者登録の削除をしてもマイナンバーカードの保険証利用の削除はできないということになっています。ということは、マイナポータルのアカウントを削除してもマイナンバーカード健康保険証として利用できるという理解でいいのでしょうか。また、マイナポータルからマイナ保険証の登録は解除できないのでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 改めて確認ですけれども、マイナポータルからマイナ保険証の登録は解除できない、あと、一旦マイナ保険証の登録をすると解除できない、この二点、よろしいでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 電子証明書の失効を申請する場合、電子証明書の五年の有効期限が切れた場合、十年たってマイナンバーカード自体が失効する場合、転出転入の二週間以内でマイナンバーカードが有効になっていない場合、以上それぞれの場合、マイナンバーカード保険証の有効性はどうなるのでしょうか。また、マイナ保険証に利用する電子証明書と関係はどうなるのでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 例えばその今あった中で更新を忘れた場合どうなるかとか、使えなくなるようなケースはないのか。そのこと、どうなんですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 すると、この場合でもまた様々なトラブルに発展する可能性があるのではないかと思うんですが、どうなんですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 やはり、いろんな状況の方がいて、自分で申請できない方までいらっしゃるわけですから、そういったことを考えると、こうしたところにも不備がある、これはやっぱりあらかじめ穴塞いでおかなきゃ駄目じゃないですか。どうですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 非常にこうした面でも細かなところにまだ配慮が行っていない、非常に不安を感じる今の仕組みになっているということを指摘をさせていただきたいと思います。  またさらに、厚労省にお尋ねしたいんですが、仮に一旦保険証として登録したら解除できないということですと、根本に戻って、マイナンバーカードの申請は任意というこの原則に法的にも反することになるのではないでしょうか。いかがでしょうか。