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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2023-11-14 財政金融委員会
○大塚耕平君 本当に金融機関ももうずっと長い間変革期にはありますが、なかなか日本の金融機関、変わり切れない先も多く、特に地域金融機関ほどそうですよね、まあメガはちょっと違うトレンドも出始めていますけれども。我々もちょっといろいろ工夫しますけれども、金融庁としても相当頭を柔らかくしてこの局面対応していただかないと、繰り返し申し上げますが、ゼロゼロ融資の返済を迫られる多くの中小企業に対する対応と事業性に着目した融資を促進するというこの大臣所信の方針とは、これなかなか両立しないということだけ申し上げておきたいと思います。  それと、もう時間も限りがありますので、先ほどの神田副大臣の件で大臣から御説明があったくだりで、ちょっと一点だけ気になる点があったというか、あえて申し上げさせていただきますと、大臣の御発言の中で、財務省として重く受け止めさせていただきますというくだりがあったんですが、これは財
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大塚耕平 参議院 2023-11-14 財政金融委員会
○大塚耕平君 趣旨は理解しました。  しかし、多分物すごい苦情電話とかいろんなものを職員の皆さん受けていると思うので、是非職員の皆さんの士気が下がらないように御対応いただきたいと思います。  終わります。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  数え切れないほどの命がパレスチナ、イスラエル双方で失われています。テルアビブで一年、エルサレムで二年、かの地の皆さんとともに生活をした自分にとって、本当に胸が引き裂かれる思いであります。イスラエル、パレスチナ双方に私は少なからず友達がおって、その友達から連日のようにいろんな情報が寄せられるんですけれども、共通するのはイスラエル、パレスチナ双方の共通の敵がハマスであるということであります。さきの委員会で上川外務大臣がハマスはテロリストだと明言したことに私は感謝申し上げ、それを前提にお話をしたいと思います。  実は、今日、幾つかの資料を配付しようといたしました。日本の報道は余りにもバイアスが掛かっていて、正しい現地の情報が余りにも欠如していると思います。無論、ガザで起こっていることは、無辜の市民や赤ちゃんが亡くなっていく、耐
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榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そうです。だから、これが戦時国際法、つまりはジュネーブ条約にイスラエルが違反しているのではないかと、医療組織を攻撃しちゃ駄目なのにしているじゃないかと。冒頭の質問で別の議員もそういうことをおっしゃっていました。しかし、その前提は、ここにある医療組織が軍事組織ではないという前提ですね。  副大臣、同条の四には何と書いてありますか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そうです。ハマスは、病院の地下を基地にしたり、病院の施設の横に若しくは施設内にミサイルランチャーの発射台を置いたり、意図的にやっているんですね。パレスチナ人の命を盾にして実はイスラエルを攻撃している。  まさにハマスが完全にこのジュネーブ条約に違反をしているんじゃないですか、外務副大臣。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今大臣がお答えいただいたように、紛争当事者は、可能なときはいつでも医療組織が軍事目標に対する攻撃によってその安全を危うくすることのないような位置に置かれることを確保すると。全く確保していないわけであります。いや、むしろこの医療組織を隠れみのにして、まさにテロを繰り返しているというのが現状であります。  引き続きお伺いしますが、ジュネーブ条約並びに追加議定書に明記された区別の原則と均衡の原則、これを分かりやすく御説明いただきたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ということは、軍事作戦に利用された民間施設は法的に軍事目標とみなされるという解釈でいいんですね。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そして、その均衡の原則ですけれども、重要な軍事施設と認められると、被害があってもこれ攻撃が違反ではないという解釈でいいんでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさにそのやっぱり度合いだと思うんですね。この判断が極めて難しい。  イスラエルもイスラエル兵士も究極の選択を迫られているわけですよ。ここに信じられないような、我々からは想像を絶するようなリアリズムがここにあるわけです。私は、一刻も早く拉致された人質が全て解放されて、このお互いの攻撃、爆撃を収めなければならないと思っています。ですから、国際社会がワンボイスで、ハマスのテロは絶対に許さないということを言わなければならないと私は思います。  ガザにはいわゆるUNRWA組織が数多くありますけれども、UNRWAのガザ支部、ここの職員の数と、そのうちのパレスチナ人の職員の比率というのはどうなっているでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 いわゆるUNRWAの国際機関の職員の九九%はガザのパレスチナ人なんですね。で、我々や国際組織、国際各国が送った資金は、ガザだけではありません、アンマンにもあるし、ラマッラーにもありますし、レバノンにもありますし、シリアにもあったかな、幾つかに支部があって、それぞれ運営しています。  これまた後日、私やりたいと思いますけれども、このUNRWAのガザ支部が極めて透明性が曖昧なんですね。私も現地の方に聞いたら、そこには多くのUNRWA職員が行っているんですが、その組織のすぐ横がいわゆるハマスの基地になっていると。このUNRWAから、ハマスがジュネーブ違反、だって、トンネルの階段があったり武器が置いてあるんですから、病院や学校に。それUNRWA組織のすぐ横に、写真も全部ありますよ。それを多分分かっているはずです。  この国連組織UNRWAから、ハマス、ジュネーブ違反やっているぞ
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