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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 しかし、結果として、豊田会長の要望どおり合成燃料支援になっているということですよね。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 甘利氏自身も、そういうやり取りがあって、急遽ということでお認めになっている、こういうことが明確だと思うんですが。  今年二月二十八日付の日刊工業新聞に、「車向け合成燃料 EUが厳しい規制」という寄稿が掲載をされています。これを見ますと、欧州委員会が二〇二三年十二月に行った提案によると、三四年までは、合成燃料の全バリューチェーンからの二酸化炭素(CO2)排出量について、ガソリンやディーゼル用軽油を使う内燃機関の車からのCO2排出量よりも七〇%少なくする、三五年以降は一〇〇%削減することが義務づけられているということであります。  そういう大きな流れが今ある中で、日本が二〇五〇年を過ぎてもCO2を排出する、合成燃料、内燃機関への支援を続けたら、これは、EUを始め、世界市場から日本の企業は相手にされなくなって、私は、ビジネスにとってもマイナスではないか、やはり、そうした大局観を持
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 だから、この法案によって新たな仕組みをつくるわけですよね、水素、CCSということも、どうするのかということで。それで結局、今後、二〇三〇年だ、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてということで、それで動き出す。予算も大きくつぎ込んで、そしてまた資源もつぎ込むという形でやるということになると、この方向を誤っていくと、後で修正するというのが本当に大変なことになって、そのときにはもう、世界の技術が違う方向でとにかく今はどんどん進んでいて、そして、脱炭素ということで、今申し上げたような点でも、合成燃料だとかその他についても、もうこれは駄目だよという話になってきたときに、また日本が後れを取っていて、そして相手にされなくなる。やはり、風力発電だって、太陽光だって、日本は優れていた。半導体だってそうです。かつてはよかったんだけれども、失敗した。経産省に説明を求めると、四つの理由があるんですと
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 世界の大きな脱炭素の流れ、よくよく見極めて、今何をすべきかということについては、やはりこれは党派を超えてきちっと詰めて議論しなきゃいけないし、間違った選択を決めてはいけないと思います。  最後になりますが、二月十四日にGX経済移行債の第一回の入札が行われました。これに先立って、認証機関のクライメート・ボンド・イニシアチブのショーン・キドニーCEOが二月八日にコメントを発表しましたが、石炭火力発電所でのアンモニア混焼についてどのように言っているか、紹介いただけますでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 アンモニア混焼やCCSは石炭火力発電の延命だという批判が強い。今後、アンモニア混焼やCCSを対象にすれば、海外の投資家が敬遠するのは明白じゃないかと思います。  日本経済新聞の三月十九日付は、欧州などの海外投資家から、石炭火力の延命、グリーンウォッシュという批判が出たとはっきり書いております。石炭火力の全廃を宣言をして、省エネ、再エネの最大限導入こそ世界の流れだ。  二法案にはまだまだ問題が山積であります。質疑終局には断固反対で、更に徹底審議を求めて、この質問は終わります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、低炭素水素等供給利用促進法案及び二酸化炭素貯留事業法案に反対の討論を行います。  反対理由の第一は、化石燃料からの脱却という世界の本来の脱炭素の流れに逆行するからです。  気候危機打開のための勝負の十年とされ、二〇三〇年までに温室効果ガスをいかに削減するかが問われています。もはや一刻の猶予もありません。ところが、両法案は、それまでに普及、実用化する見通しもない水素等による燃料代替やCCS事業を支援する仕組みをつくるもので、パリ協定に基づく一・五度C目標と整合性が全くありません。  第二は、石炭火力、原発延命に多額の資源、予算をつぎ込むからです。  両案によって、CCSを前提に化石燃料から製造するブルー水素、高温ガス炉など原子力由来の熱や電気により製造するピンク水素への支援をしていくことや、アンモニア混焼やCCSで、G7で唯一日本が石炭火力を使
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穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 外務委員会
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  本日の議題である三つの経済条約については、後ほどの討論で問題点を指摘することとしたいと思います。  そこで、イスラエルによる入植活動の拡大問題に関して質問したいと思います。  イスラエルでは、今年二月、占領地のヨルダン川西岸で新たなユダヤ人入植地の建設を承認したと発表しています。イスラエルの入植活動は、ガザへの攻撃が開始された昨年十月以降格段に強まっており、国際社会から厳しい批判を浴びているが、この問題について上川大臣の認識を伺いたいと思います。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 外務委員会
○穀田委員 イスラエルの入植活動は国際法違反だというのが日本政府の立場だと述べられました。  イスラエルは、ガザへの無差別攻撃にとどまらず、入植地の拡大という点でも国際法違反の行為を重ねています。  国連安保理は、昨年二月、イスラエルの入植活動の拡大について、議長声明を全会一致で採択しています。この声明はどのような内容か、簡潔にお述べください。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 外務委員会
○穀田委員 議長声明では、イスラエルの入植活動の拡大について、今お話がありましたように、深い懸念と失望が表明された。  ところが、そのイスラエルと日本政府は新たに経済連携協定を締結しようとしています。  日本とイスラエルは、二〇二二年、経済協定に関する共同研究を立ち上げています。内容は、「あり得べき日・イスラエル経済連携協定に関する共同研究」という名前ですよね。ここで、共同研究の目的は何か、そして、現在の到達点はどういう到達点か、この二点についてお答えいただきたいと思います。
穀田恵二
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 外務委員会
○穀田委員 最後にありましたように、三回開催されている、到達点は、報告書の作成に向けて調整を着実に進めているということで一致している、こういうことですわな。  実は、経団連は二〇一六年、「戦略的なインフラ・システムの海外展開に向けて」という提言を出しています。そこには、「イスラエルはハイテク技術の宝庫であり、」若干真ん中を略しますけれども、「サイバーセキュリティ等の安全保障分野に強いことや、軍民転用技術が豊富なことでも知られている。」と明記しています。  今大臣お答えになったように、この共同研究は産官学を交えての経済連携協定に関する研究を行っているということですが、その共同研究のところにイスラエル側の軍事関連の政府機関や企業、団体が参加しているということはありませんか。