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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 今まで消費者生活センターには消費者からはいろいろな健康被害の報告があったけれども、事業者から健康被害だと報告がされたことは今回が初めてだということなんですよね。ですから、全く、この機能性表示食品の問題というのは健康被害の報告の仕組みとしても機能していないと言わなければならないというふうに思います。  武見大臣、こういう事態なんですよね。消費者からいっぱい訴えがあっても、事業者から全然届けられることもなかった。ですから、ここの健康被害の報告義務というのを、どの範囲でどうかけるのかというのはありますけれども、ここは本当にしっかり検討しなきゃいけないと思います。先ほど山井さんの質問で、ルール化は必要だと大臣の明快な答弁がありました。そのルール化というのは、やはり、今は努力義務になっているわけですけれども、義務にしていく、法律上の義務にしっかりしていく、ここが必要だと思います。
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宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 しっかりとして対策を取って、二度とこうした事態が起きないように、私たちも一緒に取り組んでいきたいと思います。  次のテーマであります。四月から、運送業、建設業、医師の時間外労働の新たな上限規制が始まりました。  建設業で働く若者からこういう相談があったんですね、訴えがありました。会社からの指示でスマホに勤怠管理アプリを入れて管理することになったが、これを使って不払い残業が行われているという訴えなんですね。  勤怠管理のアプリは、たくさん今出ております。私もホームページで検索して、一例として資料六ページに載せました。アプリの設定で、始業時間だとか終業時間などを丸めるという機能が、丸めという機能があるんですね。  訴えがあった人は、始業時間前の三十分未満、あと終業後の三十分未満を丸めて切り捨てられる、残業時間とみなさない、こういうことがやられているということなんですね
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宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 本当に、私も昨日ホームページをいろいろ検索して、時間を切り下げる、日ごとに切り下げるというのは、ほとんどのアプリにその機能が備わっているわけですよ。(発言する者あり)ひどいなんて話がそこも上がっていますけれども、本当にこういうことがまかり通っているということでございますので、徹底的にこれはこうしたことがないようにやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。  最後に、医師の働き方改革について取り上げようと思っておりましたが、あと、質問までたどり着けるのかという時間しか残っておりません。  昨年、医師の労働時間規制に合わせて宿日直許可が乱発されているという問題を取り上げさせていただきました。労働時間を労働時間として扱わない事態が広がっているわけですね。  資料の七ページ目を御覧いただきたいと思います。これは、昨日NHKのサイトに新しく出た声なんですね。
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宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 時間は終わりますけれども、夜間に十分に睡眠を取れるのが前提にもかかわらず、取れていない方々が宿日直許可の対象にたくさんなっているのが現状ですから、これは次回もまたやらせていただきます。  終わります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  三月二十九日の経済産業委員会参考人質疑で、昨年末のCOP28にも参加された気候ネットワークの浅岡美恵理事長から、世界はここでも一・五度を目指すと確認した、ここで合意をしたことは二〇五〇年カーボンニュートラルだけではない、そこに至る道筋が大事だ、二〇三〇年にどこまでできているのかが問われている、これが国際社会の認識という発言がございました。  そこで、伊藤環境大臣に伺います。  環境省のホームページを拝見しますと、COP28の結果について、世界全体の温室効果ガス排出量を二〇三五年までに六〇%削減する必要があることが改めて認識されたとした上で、今後とも日本としては、一・五度C目標実現にとって勝負の十年と述べております。  今後十年間、二〇三五年までの日本の削減目標というのは幾らというふうになっていますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 検討していくということは、今持ち合わせていないということです。  電力分野は、日本全体の削減量の約四割を占めております。そこで、伊藤大臣それから齋藤大臣、両大臣に伺いますが、今回の水素、CCS関連二法案によって、今後十年間、二〇三五年までに排出量をどれだけ削減できるというふうに見込んでいるんでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 政府、そして環境省が勝負の十年ということで言っているので私は伺ったんですが、二〇三五年までの削減目標はもとより、今回の法案でどれだけ削減効果があるのかということについても言えないと。およそ勝負の十年にふさわしくないどころか、新たに排出する石炭火力発電を温存するという法案になっている。勝負の十年というなら、今ある技術を最大限、遺憾なく活用して、徹底した省エネとともに、電力分野で削減効果が抜群の再エネにこそ注力すべきだということを申し上げたいと思います。  次に、CCS事業における国の役割に関わって伺います。  まず、伊藤環境大臣に伺いますが、現行の海洋汚染防止法、海防法で規定されているCO2の海底下廃棄において、事業者によるモニタリングの期間はどのように設定されているでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 その無期限というのは、なぜ無期限というふうになっているんでしょう。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 海洋汚染防止法では、期限を切らず無期限にモニタリング監視の実施を事業者の責任として求めているということであります。  一方、CCS事業法案ではどうか。海洋汚染防止法におけるCO2の海底下廃棄に係る許可制度は、今回の法案に一元化した上で、海洋環境の保全の観点から、必要な対応について経済産業大臣と環境大臣が共管するとされています。  そこで、齋藤大臣に伺いますが、CCS事業法案では、事業者のモニタリング義務を、一定の期間、要件を満たせばJOGMECに移管できるとされていますが、なぜでしょうか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○笠井委員 齋藤大臣、今最後に言われたところに関連して伺いますが、法案の説明資料には、この移管の要件として、「貯留したCO2の挙動が安定しているなどの要件」と記載されている。大臣もそのことを言われましたが、それは具体的にどれぐらいの期間ということになりますか。