日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
法案 (99)
大阪 (88)
首都 (58)
証拠 (51)
必要 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 定期自主検査は不要ということになるんじゃないんですか、認定したら。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 保安検査と完成検査の記録というのは都道府県に提出するということになりますか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 認定された場合の高度保安実施者については、保安検査も、それから変更工事後の完成検査も自主検査ということで、今聞いていると、都道府県に提出することも義務づけられていない。技術基準への適合性がそういう意味では担保されないのではないか。これでどうやって労働者の命や地域住民の安全を守れるんですか、大臣。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 認定した後が問題で、認定した後はその認定事業者が頑張ってやるよね、やってよねという話になっているということで、本当に労働者の命や地域住民の安全を守れるかという問題になってまいります。
そこで、関連して伺いたいんですが、一月三十一日に、木質ペレット混焼石炭火力発電の、愛知県の武豊火力発電所が火災事故を起こしました。
齋藤大臣は、二月二日の記者会見で、このような事案の発生は大変遺憾、こういうことを強く言われて、その上で対応策について述べられましたが、その中で、同社に対して地元自治体や近隣住民の皆様方などに丁寧に説明するよう指導を実施したというふうに述べられました。その指導を実施した結果について、JERAからどんな報告があったんでしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 今、そういうことで、言われた対応について聞いているということなんですが、二月七日の日に、地元住民と、それから日本共産党の梶田進武豊町議、下奥奈歩愛知県議らが、JERAと発電所長に対して事故の原因究明と住民への説明会を要請しましたが、JERAは要請文の受取すら拒否をする、こういう対応をしました、要請文の受取さえ拒否をすると。
私も、この質問を前に今日も確認をしていたんですが、その後、今日に至るまで、住民への説明会も、武豊町議会への説明も行われていないということであります。
今大臣が、指導を実施した結果として、回覧板や戸別の説明と聞いている、説明会についても今後やる意向だということを聞いているとおっしゃったんですが、そんな、みじんの気配もないという事態が依然としてあるんですけれども、大臣、こんなことでいいんですか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 そういう、要請についても受取を拒否したり、説明会を住民に対してもやっていないし、今でも武豊町議会に説明も行われていないということについては、大臣、どのように受け止めていらっしゃいますか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 要請を受け取らなかったり、あるいは説明会もやらない、町議会にも説明していないということは、よくないことですよね、それは。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 要請を受け取らないとか、説明会をやっていないとか、それから町議会にも説明していないというのは、いいことじゃない、あってはならないということ、それ自体はいいですよね、今の大臣の趣旨からいってですよ。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 中間取りまとめでは、水素業界団体の水素バリューチェーン推進協議会、JH2Aからの規制改革の要望に対応して水素保安体系を構築しているとしております。JERAも会員でありますが。
大臣、最後の質問ですが、JH2Aは、水素保安規制がガラパゴス化している、過剰な保安規制と思われる事例が散見されるなどと提言をしております。火災事故を起こしても住民への説明を行わないような事業者の要望に基づいた水素規制づくりというのは、これは安全二の次ではないかと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 安全の問題というのは極めて重大な問題で、そのことについてはきちっとやはりしなきゃいけないと思うんですが。
前回の高圧ガス保安法改定前に、二〇二一年十月二十五日の高圧ガス小委員会で、高圧ガス保安協会の近藤会長、現在も会長をなさっていますが、こうおっしゃっています。協会が把握しているだけで、この十年間に三割弱が法令違反行為を行っている、こう指摘された上で、自律的に高度な保安を確保できる事業者の存在がいかに危ういかを示している、規制を事業者任せにする制度は絵に描いた餅で、保安レベルの低下は確実、そういう形で強い危機感を表明されています。
私は、今日の質問は終わりますが、事業者の自主性任せということは非常に危険だ、この問題はこの法案審議の中でもきちっとやはり検討すべきだということを申し上げて、今日の質問を終わります。
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