戻る

日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、お答えになっていない。大義があるとおっしゃっていると。それは撤回されるべきじゃないですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 ICJの暫定措置命令の後の話なんですよ。大臣、これは同じ認識ですか。大義という言葉を使って支持することができますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、それはやはり改められるべきだと思いますよ。  我が党は、パレスチナ問題については三つの原則を主張してきました。イスラエルが全ての占領地から撤退すること、パレスチナ人に独立国家樹立を含む自決権を完全に保障すること、パレスチナ、イスラエル双方が互いの存在を認め、共存を図ること、この二国家解決は国連や政府の立場でもあると思います。ですから、一方的にイスラエル側に大義を認めることは到底できないと思うんですね。  国連によりますと、二月末時点、ガザでは人口の四分の一、五十七万六千人が飢餓の一歩手前、ガザ北部カマルアドワン病院では、数日間で少なくとも十五人の子供が栄養失調と脱水症状で死亡したと報じられています。二月二十九日朝には、北部ガザ市でイスラエル軍が支援物資を求める人たちに発砲し、百四人が亡くなり、七百六十人が負傷したといいます。これはイスラエル軍も実弾で発砲したことを認め
全文表示
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 資金拠出は直ちに再開すべきだと重ねて述べたいと思います。  こうした下で、日本とイスラエルとの間に看過できない問題があります。  安保三文書に基づく大軍拡七本柱の一つ、総額一兆円を投じる無人アセット防衛能力の強化において、イスラエル製ドローンの導入が計画されています。  資料の三枚目を御覧ください。  二種類ありますが、多用途無人機はIAI社のヘロンマークⅡ、小型無人攻撃機は同じくIAI社のポテムL、ポイントブランク、Uビジョン社のヒーロー120、そしてエルビット・システムズ社のスカイストライカー。これ、七機中五機がイスラエル製が選ばれています。  防衛省に伺います。なぜ、イスラエル製の武器を選んだのでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 落札価格一円のものもあるようですから、確かに安いんですね。  ただ、性能を満たすものというお話でした。小型攻撃用ドローンの入札に当たって防衛省が示したスペックは、例えば、航続距離五キロ、二十キロ、百キロ、そして距離が長いほど爆弾の威力も強いものをという要求性能だったと伺っております。事実でしょうか。そして、これらはいずれも自爆型のドローンだと、これも事実でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 入札に応じた企業の中にはイスラエル以外の国のものもあったようなんです。しかし、あえてイスラエル製が複数選ばれております。しかも、この入札は、入札を経た契約は、いずれも今年一月末から二月にかけて行われています。つまり、ICJの暫定措置命令に前後して行われている。  そして、今後、三月中に、今年度予算ですから、三月中に実証実験の、実証の結果を報告を受けていくということも伺っています。現地でイスラエルの会社が実証し、その結果を防衛省に報告するということです。この三月に実証するということはですよ、ガザで実戦に導入して、その結果を報告してくるということが考えられるんじゃないですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 これはやめるべきだと思うんですよ。  ここに挙げましたエルビット・システムズは、伊藤忠商事の一〇〇%子会社、伊藤忠アビエーションと日本エヤークラフトサプライが相互協力のための戦略的協力覚書を結んでいたイスラエルの軍事大手です。  昨年十二月、パレスチナを生きる人々を想う学生若者有志の会がこの契約破棄を求める署名を呼びかけて、一月足らずのうちに二万五千人近くが署名に応じ、抗議の声も広がりました。  伊藤忠商事は二月五日、二月末でこの契約を打ち切ると発表しています。そして、その理由として、ICJがジェノサイド防止の暫定措置命令を出し、外務大臣がその誠実な履行を求めたことを踏まえて契約を打ち切る判断をしたんだと言っているんですね。  防衛大臣に伺います。  伊藤忠はそういう対応をしたと。日本政府はイスラエル企業の攻撃型ドローンの導入を続けるんですか。やめるべきじゃありません
全文表示
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、これはやめるべきだと思います。  私は、そもそも専守防衛の下で攻撃用ドローンの導入そのものが問題だと考えますが、しかし、ICJでジェノサイドが指摘されるタイミングでイスラエル製兵器の導入を決め、イスラエルの軍需産業を支える、これは絶対にやってはならないと思います。導入の中止を強く求めて、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-12 議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  土生参考人にお尋ねをいたします。  民主党政権の後、第二次安倍内閣は、国家、国益に奉仕する国家公務員を掲げ、政権の方向性を常に念頭に置いて取り組むよう求め、政権に奉仕する公務員への改革を推進してきました。  二〇一四年の国家公務員法改定では、幹部職員人事の一元管理と称して、内閣官房に内閣人事局を設け、官邸が各省庁の幹部人事に関与する仕組みをつくりました。  土生参考人は内閣人事局の人事政策統括官を務めていたこともあります。内閣人事局のメリット、デメリットをどのように認識しておられますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-12 議院運営委員会
○塩川委員 文部科学省の官僚だった前川喜平氏は、文部科学事務次官時代に、官邸から幹部人事を差し替えろというのは間々あった、官邸の了解が必要ない課長クラスでも、あの人物を処遇しろとか外せと指示されたと言います。  必要以上の人事介入が行われていた、このような指摘をどう受け止めておられますか。