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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 法務委員会
○本村委員 この日本の社会の中には、事実婚の方々の子供さん、シングルマザーの方々、シングルファーザーの方々、また、別の事情で父親、母親、保護者の方と名字が同じではない子供は多いわけです。  別姓にすると子供がかわいそうという方がみえるんですけれども、子供さん自身が、そうじゃない、名字は関係ないと、自分が大切にされているか、自分が愛されているか、こういうことがやはりキーというふうになるというふうに思います。  既に名字、姓が違う子供たちはたくさんいるわけで、そういう全ての子供たちが幸せになるように、そういう、姓が同じだから幸せ、姓が違うから不幸せという、そんなことじゃないんだということを、是非、法務省の方にもそういうことを広報していただきたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 法務委員会
○本村委員 家族の在り方、価値観は様々だからこそ、選択的夫婦別姓にしてほしいということなんです。  家族の在り方に関する価値観は様々ですけれども、現在は、国家が家族は同姓であるべきという価値観を押しつけていると私は考えております。  普遍的価値である個人の尊厳、人権に重きを置き、選択的夫婦別姓を実現するべきだというふうに考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 法務委員会
○本村委員 個人の尊厳を大切にする、そうした立場から選択的夫婦別姓を是非実現していただきたいと思います。  人権を保障することに足を引っ張ることをもうやめていただきたいということを強く求めて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。  今日は、五人の参考人の皆さん、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  初めに、五人の参考人の皆さんにお伺いしたいと思うんですけれども、今日も、住まいへの支援が、本当にそれぞれが生きていく上で非常に大事だというお話がございました。私たちも、本当に市民の皆さんからの相談ということを考えると、家賃が払えなくなって、蓄えがなくなって、生活保護を利用されるという方が本当に増えているというのが実感であります。  ところが、私たちのこの国の住まいの政策ということを見た場合に、一方では、持家に対しては住宅ローン控除ということで、これは八千億円の減税の支援をやっている。五百三十万人、十三年間で二百万円ぐらいの支援を受けられるということになるわけですね。  もう一方で、こちらの方が経済的には厳しい人が多いわけですけれども、民間賃貸住宅で暮
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宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  奥田参考人にお伺いいたします。  先ほどの質疑のやり取りの中で、ホームレスの皆さんへの支援を通じて、立ち上がる、立ち直っていく、この上で、経済的支援は前提だけれども、それと同時に、最後は人なんだ、人のつながりなんだというお話がありました。  そういう点では、その人のつながりというところの支援ということで、これから行政がどういうことをやっていかなきゃいけないのかということについて御見識をお伺いできればと思います。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  生水参考人にお伺いしたいと思います。  自治体の現場で、生活保護の相談なんかもたくさん乗ってきたかと思うんです。先ほど、捕捉率が大変低いということも指摘されていましたけれども、生活保護制度、改善すべき点について、たくさんあると思いますけれども、是非感じている問題点をお伺いできればと思います。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-26 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 ありがとうございます。  たくさん質問したいことがあったんですけれども、時間になりましたので、終わります。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-25 予算委員会
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。  最初に、裏金問題で総理に伺います。  衆参の政倫審が開かれました。しかし、いわゆる安倍派五人衆と言われる安倍派の幹部議員は、収支報告書不記載について、昨年秋から暮れにかけて報道されるまで知らなかったと口をそろえました。  そこで、ちょっとパネルを見てください。(資料提示)これは、自民党が二月十五日にまとめた「聴き取り調査に関する報告書」の一部です。当時から還付金等を認識していた者三十二名、そのうち収支報告書に還付金等の記載がないことを認識していた者十一名、いずれも安倍派の所属です。  十一名もの安倍派の議員が不記載を認識していたと回答しているのに、政倫審に出席した安倍派の幹部のみんな、これ報道されるまで知らなかったと言っている。総理、これおかしいと思いませんか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-25 予算委員会
○紙智子君 おかしいと思わないかと聞いたんですよ。おかしいと思わないんですか。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-25 予算委員会
○紙智子君 全然答えになっていないですよね。見ている人はみんなおかしいと思っているわけですよ。  この十一人については、総理として、政倫審に出席して説明するように促すことを求めたいと思います。  裏金問題で肝腎なこと、何一つ解明されていないと思うんです。一つは、裏金システムが、いつから、誰の指示によって始まり、何に使われたのか。二つ目は、参議院選挙のときは全額キックバックという参議院独自のやり方、これが、いつから、誰の指示で始まって、選挙に使われていなかったのかということ。そして三つ目に、安倍派の幹部がキックバックはやめることを決めたのに復活をしたと、これ誰の判断で継続されたのか。この肝腎なことが何一つ分からないわけですよ。  だから、各メディアの世論調査では、政倫審で派閥の幹部らが十分に説明したと思うかという問いに対して、八、九割が思わないと回答しているわけですよね。  総理、党
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