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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 財務金融委員会
○田村(貴)委員 これは六ページあるんですよ。二億六千万円かけたんでしょう。すごい国費ですよね。見た人が何のことやら分からない。なぜ自分のところに送ってきたのか。あなたはこういうことに該当するかもしれませんという説明がないわけなんですよ。これでいいんですか。私は国民の理解は得られないと思いますよ、こういうやり方をしていたら。とにかく目的が、課税登録をしてください、そこが目的になっているから問題なんですよ。  インボイス登録をした事業者の数についてお伺いします。  あわせて、インボイス登録をした人、課税業者、それから免税業者、併せてお答えいただきたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 財務金融委員会
○田村(貴)委員 免税事業者が進んでいないという指摘もあります。  税務署に対する職員の増加が求められますけれども、昨日聞きました。税務署への職員増は四百二十名、間違いないですね。四百二十名なんです。四百二十名、今年度増員した。だけれども、全国の税務署の数というのは五百二十四か所あるんですよ。一税務署に一人の増員もない。これで一千二百八十六万事業者の相談や申告、そして膨大な帳票類の確認に対応できるんですか。対応できるわけないじゃないですか。その辺はどう見ているんですか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 財務金融委員会
○田村(貴)委員 一税務署に一人の職員の増員もない、これだったら混乱するのは明らかですよ。もしかしたらこれはマイナンバー制度の二の舞になるんじゃないですか。インボイス制度はやはり中止すべきことを重ねて強調して、質問を終わります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  北朝鮮制裁承認案件について質問いたします。  本件は、二〇〇六年七月の北朝鮮による弾道ミサイル発射及び同年十月の核実験を契機に実施された我が国独自の北朝鮮への制裁措置の、二〇二五年四月まで二年間延長について国会承認を求めるものであります。  前回、二〇二一年四月の延長時に、我が党は、北朝鮮の国際社会の批判を無視した挑発姿勢に鑑みれば、輸出入を全面禁止する本措置は、北朝鮮を六か国協議などの対話の道に復帰させ、問題の平和的、外交的解決を図るための手段として引き続き必要だということで、賛成をいたしました。  そこで、まず西村大臣に伺います。  前回の制裁措置延長後も、北朝鮮は、二〇二一年に三回、四発、二二年三十一回、五十九発、二三年も四月十三日までで七回、八発ということで、相次いで弾道ミサイルを発射しております。この状況からも、問題の平和的、外交
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笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 北朝鮮の行動は、弾道ミサイルを含めて核兵器関連のあらゆる活動を禁じた累次の国連安保理決議に違反するものであります。航空機と船舶の運航の安全を脅かすのみならず、地域と世界の平和と安定に逆行する暴挙だと言わざるを得ない。よって、我が党は、今回の制裁措置延長の案件に賛成をいたします。  そこで、政府は、北朝鮮が五月三十一日午前に弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表いたしました。弾道ミサイルであれ衛星であれ、弾道ミサイル技術を使った発射は、累次の国連安保理決議で禁止されているものであります。  日本共産党は、国連安保理決議に違反した北朝鮮によるロケット発射に強く抗議して、更なる発射を繰り返さないように厳重に求めるものであります。  そこで、武井外務副大臣に確認したいと思いますが、今回の発射について、北朝鮮に対して政府はどう対応しましたか。端的にお願いします。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 北朝鮮への対応として、政府は度々、今ありました北京の大使館ルートというふうに説明してまいりました。  そこで、確認しますが、大使館ルートというのは、具体的にどことどこの間のルートということになりますか。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 二〇一六年三月十八日の参議院予算委員会で、当時の岸田外務大臣は、北京の大使館ルート等を通じまして抗議を行うなど北朝鮮とやり取りを行っているのは事実と答弁をされております。  やり取りを行っているという理解でよろしいんですね。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 ですから、やり取りを行って意思疎通と。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 どういうことをやっているかを聞いているので、そこの確認なんです。  今お話があったので、改めてですが、二〇一五年に、八月三十一日の参議院の拉致特で、当時の岸田外務大臣は答弁で、外交ルートとしましては、まず、北京の大使館を通じての大使館ルート、これは様々な機会に、そして様々な機会を通じて意思疎通を図ってきております、このルートが基本になるというふうに答弁をされております。このルートを基本に意思疎通を図ってきている、そういう理解でよろしいんですね。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 いや、私、今、外務大臣が言われたことを確認しているだけなんですからね。  いいですか。岸田外務大臣が、当時、外交ルートとして、大使館ルートで意思疎通と。副大臣も言われたとおりです。そのルートが基本になるとおっしゃいましたね、そういうことなんですね、そういうルートを基本に意思疎通をやっているんですねということを言っているんです。