日本共産党
日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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国民 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 今の答弁からは、到底財源が出てくるとは思えないですね。理解を得ながら徹底した縮減、そこの効果を得て予算を見つけていくと言っているわけですよね。
報道でありましたけれども、小泉内閣のときに、毎年毎年、自然増二千二百億円を抑える、そのためにどこから財源を持ってくるかということで大変な苦労を厚労省はされた。我々は大反対をしたわけですが。そのこと自体が、血のにじむようなという表現をしているわけなんですよね。
でも、皆さんの発想というのは、結局、今のように、社会保障の枠内でどうにかしようとしている。縮減といったって、結局、利用の制限、サービスの切捨てにしかならないわけですよ。発想はその中なんですか。このことを伺います。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 絶対これは理解されないと思いますね。
最初にヒントとしてあったのが、出産育児一時金ですよね。これは八万円プラスして五十万円にする。その財源は後期高齢者の保険料を倍増にする。これは世代間の対立なんですよ。結局、社会保障の枠内でやるというのはそういうことになるわけなんです。
逆に、今ちょっと話題になりましたけれども、防衛費のためには、倍増するために、コロナの支出の余りだとか、あるいは国立病院の余りだとか、我々にとっては余りじゃないんですよ。きちっと使っていないということが問題なわけです。そういうことまで防衛費に入れるんだと言っているわけですよ。それは逆でしょう。もし本当にそこから、余りがあるんだったら、こっちにお金を出さなきゃいけないでしょうということなんです。
順序が逆だ、本当に少子化対策、子育て支援、子供の未来というんだったら、逆のメッセージを今政府が出してい
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 大臣、自分で笑っちゃ駄目なんです。
賃上げという点では、それは一致していますよ。だけれども、背景は何かというところで一致しなければ、やはり対策の中身が違ってくるんですよ。失業なき労働移動と言ってリストラと呼ばないだけだ、だけれどもレベルは下がっちゃう、そういうことを国として進めてきたわけでしょう。だから大企業の内部留保だけが積み上がってきたんじゃないですか。そこにメスを入れなきゃ駄目なんだと。
これを厚労省にやってもらうのは当然だけれども、だけの責任にしないということをやはり今大臣はおっしゃったんだから、その立場で頑張っていただきたい。指摘にとどめたいと思います。
それで、マイナンバー問題に入りたいと思うんですが、本日は個人情報保護委員会の事務局に来ていただいております。
二〇二二年度の年次報告で、特定個人情報、いわゆるマイナンバーの漏えい事案などの報告が
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 ありがとうございます。既に報告が入っているということでありました。
そこで、河野大臣に伺います。
大臣はこれまで、自身を処分するなどという様々な発言をされておりますが、この事態をどう受け止めているのかということが聞きたいんです。
ヒューマンエラーだから、そこをやり直せば問題ないのか。そうじゃないと思うんです。ヒューマンエラーだからこそ、二度と起きないとは絶対言えないし、まだ表面化していないトラブルや漏えいもあり得るのではありませんか。
もし個人情報が漏えいした場合、自分の履歴がひもづいてしまった先方が、私のじゃないよと言ってくれなければ、分からないわけですよね。そういう意味で、本当の漏えいの影響というんですかね、分からない。だからこそ重大な事案なんだと私は受け止めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 残念ながら、深刻な受け止め自体も、言葉がなかったと思います。システムで可能なことはあると思います。だけれども、なくすことはできない、これをきちんとお認めになるべきだと思うんですね。
今、点検のお話がありました。だけれども、その点検自体ができないと自治体から悲鳴が上がっているわけなんです。
もう一度、個人情報保護委員会に聞きます。簡潔にお願いします、時間がありませんので。
資料の4にありますが、昨年八月に公表した……あれ、時間ですか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 八月に公表した今後の地方公共団体等に対する監視・監督活動の方向性、これは重大なんですよ。立入検査をして、管理体制がおおむね整備されているという評価は二割にとどまっている、八割は不十分だ、そのうち二割は最低のEランクですよ。重大な問題点。
つまり、今までのマイナンバーに基づく情報自体の扱いが重大な到達なんでしょう。それが、今の状態であって、そこに今の点検だとか、さらに、新しいひもづけだとかがかぶさっている、そういうことなんじゃないでしょうか。
今、体制が整っていない状態だという認識を一言伺いたいと思うし、大臣に、その上で、こんな事態で進んではいけないということを言いたいと思います。一言お願いします。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 こうした事態の中で、そのまま突き進むということがあり得ないと思うんです。あした骨太が決定されると思いますが、議論の中で、マイナンバーの更なる利用拡大などと言っています。なぜ立ち止まらないのか。国民の信頼が、不安だと世論調査でも七六%が答えている。そこに一切向き合わないで進むということは絶対あってはならない。一旦立ち止まり、保険証の廃止はやめるべきだ、このように訴えて、終わります。
ありがとうございます。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-06-15 | 憲法審査会 |
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
初めに、今日の運営についてであります。
冒頭、法制局が、自民、公明、維新、国民、有志五会派の要請に基づき、緊急事態、特に参議院の緊急集会、議員任期延長について論点整理資料に基づく報告を行いました。
これは、六月十三日の幹事懇談会で、論点整理資料を作成する基準として、一定の討議の積み重ねがあること、複数の会派から会長に論点整理の要請があることの二つを要件とすることを合意したことに基づくものであります。論点整理資料の作成を複数会派による要請があった場合にのみ認めるというのは、およそ公正公平な運営とは言えません。少数意見を切り捨て、憲法審査会の運営に数の論理を持ち込むものであり、断じて容認できません。
今国会の審査会で議論されたのは、緊急事態条項だけではありません。安保三文書に基づく敵基地攻撃能力保有の違憲性、軍事費増額と財政民主主義の関係
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-14 | 本会議 |
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○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
私は、会派を代表して、二〇二一年度決算と国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認、内閣に対する警告決議に賛成の討論を行います。
二〇二一年度決算に反対する第一の理由は、菅、岸田政権が、長引くコロナの下、苦しむ国民の命と暮らしを切り捨てる冷たい決算となっているからです。
国民多数が求める消費税率引下げを求める声に背を向け、減収に苦しむ医療機関への赤字補填や中小零細事業主に対する社会保険料減免、持続化給付金や家賃支援給付金の再給付もかたくなに拒否。多くのフリーランスや非正規労働者が求めた報酬や賃金の引上げ、最低賃金の抜本的な引上げも行わないまま。国保料減免の拡充も行わず、マクロ経済スライドの発動で年金の支給額も削減。国民の消費は冷え込んで景気は悪化。格差と貧困が広がっています。
何より、新型コロ
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-14 | 議院運営委員会 |
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○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの動議に断固反対し、衆議院から送付された性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案、衆議院第一三号について、内閣委員会への付託に反対する討論を申し上げます。
野党第一会派、立憲・社民の皆さんが出席しておられません。このように強引に数の力で委員会付託を強行する進め方そのものが、この数年にわたる超党派の議論をなきものにする無節操ぶりであり、最も後れを取っているのが国会ではないかとの世論の批判を免れないものだと思います。本法案は、内閣委員会に付託せず、廃案とすべきであります。
LGBT理解増進法案は、元々、二〇二一年、自民党議員が会長を務める超党派議連が当事者との協議、各党間協議を重ねて作られました。ところが、自民党内の一部議員の強硬な反対意見によって国会提出が見送られてきました。当時、議連総会に
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