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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 とても残念な答弁だなと思います。  これまでも、私、たくさんの、ハンセンですとか肝炎ですとか中国残留孤児ですとか、いろいろな立法に、それこそ超党派の議員連盟の皆様と一緒に関わってまいりましたけれども、やはり、どこかで政治判断が必要なんですよね。  もう既に、今回、先ほど紹介した兵庫訴訟大阪高裁判決でも、判決を待たずに亡くなった方がお二人いらっしゃいました。次から次と判決を重ねて、それに対して国が控訴あるいは上告していくんだということであれば、まさに命の残り時間を削るようなことになるわけです。だから、きちっと、いろいろ違いはあっても、もう一致点は見えてきているんだ、十分協議の中で解決できる、そこまで弁護団は言っているんですね。その話を聞くべきじゃないですか。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 大臣、こども担当大臣として、こどもまんなか社会を目指していくと。今日のたくさんの委員の発言の中でも、子供の未来の問題なんだとお話をして、皆さんが質問されて、大臣も真摯に答えてくださったと思います。そして、直接子供の中に入ってお話を聞く、その努力をしてきた、それと同じことをするべきだと思うんです。  というのは、子供の未来のためには、過去に蓋をしてはならないんです。なぜなら、過去に蓋をすれば、また同じ形で、優生手術はしないかもしれないけれども、優生思想というのが繰り返される、だから未来のための課題なんだ、そういう立場でやはり大臣は向き合うべきだ、このように思います。いかがですか。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 議連が決めたら応えるという意味でしょうか、今のは。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 今日は大臣がその答弁を用意できてこなかった事情がおありでしょうから、次に続けて、またお願いをしたいと思います。  終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  食料・農業・農村基本法の改正に向けて質問をします。  まず、政府内で行われている課題となっている食料安全保障の規定について質問します。  現在、食料安全保障についての規定は、二条の「食料は、人間の生命の維持に欠くことができないものであり、かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであることにかんがみ、将来にわたって、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給されなければならない。」であります。一方で、国連食糧農業機関、FAOのフードセキュリティー概念では、全ての人が、いかなるときにも、十分で安全かつ栄養ある食料を、物理的、社会的、経済的に入手可能でなければならないとされています。この違いは、現行法に、全ての人がと入手可能が欠けている点にあります。  食料・農業・農村政策審議会の第三回目の基本法検証部会で、福山市立大学の清原昭子教授は、
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 アメリカの農務省は、SNAP、貧困者向け栄養補助プログラムによって、農産物の価格政策と福祉政策の一石二鳥の対応を行っています。できないことはないと思います。食料へのアクセスを人権として保障し、そのために政府の責任と国の予算による食料支援を図ること、そして、農政に社会福祉的要素を持ち込ませない思想の克服と制度の改善を私は真剣に検討すべきだというふうに思っています。  SDGsのバッジを着けておられますよね。貧困をなくす、飢餓をなくす、これは一番大事なことですから、しっかり検討して反映していただきたいと思います。  次に、自給的農家について伺います。  審議会の十三回目の検証部会では、自給的農家の位置づけについても議論されています。  ちょっと時間の関係上、私の方で説明させてください。  自給的農家を農水省に聞いたところ、経営耕地面積が十アール以上三十アール未満かつ
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 議論の方向性までお答えいただきました。  それから、自給的農家が農家に占める割合は四割ですね。  例えば、こういう自給的農家のお話を聞きました。  田んぼと畑でお米、野菜を生産し、親戚とか近所にもお配りする。旅館の食材にも出荷している。そして道端の無人販売所でも売って、神社にも奉納している。  よくある光景だと思います。よくある自給的農家だと思います。地域の特徴的な作物を生産してコミュニティーの維持にも貢献し、地域の文化の継承など多面的な役割を担っておられます。こういう自給的農家が全農家の四割を占めています。  都市住民から農村への移住も、それから自給的農業を前提とした半農半X、これを志向する方もおられます。増えています。  これからは、自給的農家を政策的にしっかり位置づけて、先ほど答弁にあったかも分かりませんけれども、一面的な多面的機能支払いにとどまらない支
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 次に、鳥インフルエンザの感染とハエとの関係について質問します。  三月十四日の本委員会で、私は、鳥インフルエンザの感染ルートについて、国立感染症研究所の研究者による緊急提言を取り上げました。それは、ハエが養鶏農家の対策をすり抜けて、ウィンドーレスの鶏舎の中に入り込んで感染を広げているという指摘であります。  私の質問の一か月後の四月十五日、全国の研究者が集まる日本衛生動物学会大会が開会され、その特別企画で、九州大学や国立感染研の研究者が、更に詳細にハエが原因であることを証明する発表を行いました。発生農場周辺で流行時期になる冬に活発に活動するオオクロバエ、ケブカバエが高密度で発生していた、これらのハエが渡り鳥の飛来する周辺の池から鶏舎まで飛翔する能力がある、発生農場周辺で採取したハエ類の体内から鳥インフルエンザウイルスを多数検出した、養鶏がこれらのハエを好んで捕食する、
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 農水省の衛生管理基準とか、それから農家に対するいろいろな指示の中で、図を見ると、ハエがないんですよ。ネズミとか、それから鳥とか、その侵入経路とかあるんだけれども、ハエについては書かれていないんですよね。全国の養鶏農家の方々にとってみたら、まさかウィンドーレスの中にハエが入ってきてここが感染ルートになっているとはつゆほども思わないわけなんですよ。でも、これが原因となってきているんだったら、対策を変えていかなければなりませんよね。  学会の発表者の一人の研究者は、こうおっしゃっていました。我々が指摘してからもう十六年もたつのに、なぜ農水省は何もしないのかと憤慨されています。  別の発表者の方は、農家の方は鶏舎にハエなどいないと言うけれども、オオクロバエは普通のハエと違ってぶんぶん飛び回らないと。素人は見つけられない、止まっているだけだから。我々が行けば、研究者が行けば五分
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○田村(貴)委員 原因はここにあると断定的な検証になっているわけなんですよ。だったら、首をかしげているけれども、それじゃ駄目ですよ、そういう態度じゃ。  だって、全国の養鶏農家は手を尽くして、そして農水省の指導に従って、八方、いろいろやってきて、それでもなぜ感染するのか、これだけ被害を生んでいるんだと。補償は全額じゃないでしょう。困っているわけですよ。再開できないんですよ。廃業している人がいるわけですよ。原因がこれだけ明らかになっているんだったら、これをちゃんと知見として生かして、対策を講じるべきじゃありませんか。  副大臣、ちょっと、今、やり取りを聞いていて、いかがですか。