日本共産党
日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 質疑時間が短くてこれ以上やり取りできないんですけど、今のやり取りしただけでも、この原子力基本法の改定のその問題点や何で改定されたのかという経緯とか、そういったこと明らかにならないと。まだまだ議論が必要です。
それで、今度の法改定に当たっては、何で原子力だけが特別扱いなんだと、再エネ主力電源化と言いながら何でこういう特別扱いになるのかということで批判の声も大きく上がっています。
この原子力基本法の改悪は認められないということを述べて、質問を終わります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
本法案で言わば財源探しをしている五年で四十三兆円もの大軍拡は、昨年十二月に閣議決定された安保三文書に基づくものです。今日は、連合審査会の最初の審議ですので、敵基地攻撃能力の保有、解禁を始め、そもそも岸田政権が進める大軍拡が許されるものか否かという点から議論をしたいと思います。
内閣法制局に伺います。
安保三文書の閣議決定に先立って、防衛省からどのような意見照会があったんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 憲法解釈にも関わって意見照会を受け、審査を行ったということかと思います。
資料をお配りしています。これがその法制局の回答書ですが、意見がない旨回答したとあります。改めて聞きますが、これはどういう意味ですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 今、法制局は昭和三十一年の答弁を挙げられました。
資料の二枚目を御覧ください。安保三文書も、防衛省が法制局に提出した参考資料も、また今の答弁も、敵基地攻撃が法理的には自衛の範囲に含まれ、可能とした、昭和三十一年、一九五六年の鳩山内閣の答弁を引用しています。しかし、そのすぐ下に挙げておりますが、政府は、従来、敵基地攻撃は法理的には可能とする一方で、そういう事態は現実には起こり難いとして、平生から他国を攻撃するような兵器を保有することは憲法の趣旨とするところではないとしていました。つまり、敵基地攻撃は法理的には可能ということと、その能力を保有することは憲法の趣旨とするところではない、二つの観念は別個の問題だと述べています。一九五九年、伊能防衛庁長官の答弁です。
法制局は、安保三文書とこの五九年答弁の関係については検討されたんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 いや、そんないいかげんな話はないですよ。個々の答弁で片付くような答弁じゃないですよね。
これは、敵基地攻撃は法理的には可能、しかしその能力の保有については憲法の趣旨でない、二つは独立に、矛盾しないものだと、これ五九年に言われているわけですよ。それを個々の答弁だといって無視してきたんですか、内閣法制局は。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 いや、全く一貫していないと思います。
内閣法制局の役割は法律問題について意見を述べると、こういうものだと思います。ところが、憲法の趣旨に反するという、この過去の国会答弁との関係については、少なくともこの安保三文書に当たって、検討しなかったということですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 五九年の答弁について、どう評価され、どう検証されたのかと伺っているんですよ。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 この場で答弁することは迷うとおっしゃいましたので、改めてこの連合審査会に見解を出していただきたいと思います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 つまり、これでは何のための法制局かということになると思うんですね。
資料の三枚目を御覧ください。防衛省が法制局への意見照会の際、添付した反撃能力についてと題する説明資料がしんぶん赤旗日曜版の情報公開請求で開示されました。その一枚です。日米共同対処というタイトルです。以下のオペレーションのサイクル、特に目標情報の共有、反撃を行う目標の分担、成果についての評価の共有等について、日米で協力を行うなどと書かれて、すぐ下には一連の行動がサイクル状に図示されています。
防衛省に伺いますが、ここにある指揮統制を日米で共同して行うというのはどういう意味でしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-30 | 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
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○山添拓君 指揮統制で協力するということになれば、これは一体に武力行使を行うことにならざるを得ないと思うんです。
安保三文書は、統合運用の実効性を強化するためといって、陸海空自衛隊の常設の統合司令部を創設するとして、一月の日米2プラス2ではアメリカ側からこの常設の統合司令部設置の決定を歓迎する旨の発言があったといいます。
防衛大臣に伺います。
自衛隊の統合司令部は、この図に言う指揮統制で米側の総合司令部とどのように協力するんですか。
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