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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-26 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 済みません、ありがとうございました。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-26 本会議
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。会派を代表し、安保三文書について総理に質問します。  岸田政権が閣議決定した安保三文書は、戦後の安全保障政策を大転換し、敵基地攻撃能力の保有とGDP二%への大軍拡に踏み切るものです。  歴代政権が掲げてきた専守防衛の建前さえかなぐり捨て、憲法九条を真っ向からじゅうりんするもので、断じて容認できません。  まず指摘したいのは、三文書には、東アジアの平和をどう構築していくか、主体的な外交戦略が欠落していることです。  三文書は、ウクライナ侵略のような事態が東アジアで発生することは排除されないとして、防衛力を抜本的に強化していくとの結論を一足飛びに導き出していますが、総理は、侵略に至った経緯と背景をどのように認識しているのでしょうか。  ヨーロッパでは、ソ連崩壊後、ロシアを含む全ての国が参加する欧州安全保障協力機構、OSCEという包摂的な対話の枠
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-26 憲法審査会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。  まずは、四人の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。  お話を伺っていまして、この合区が導入された二〇一五年、平成二十七年の、極めて乱暴な国会審議でした。我が党は、当時、合区は特定の県にのみ著しい不公平をもたらす不合理な制度であると断固として反対をいたしまして、私も本会議場で反対討論を行いましたけれども、今日お話をいただいている、以来の選挙での各県民の皆さんの憤りというべき声は、私自身、四県を含む西日本十七県を活動地域にして全国比例で議席を託していただいています。それだけに、とてもよく分かるという思いがしているんですね。  その上で、ちょっとこれまでの皆さんと観点が違うとは思うんですが、人口減少、高齢化の問題について。  地方で進む人口減少、高齢化と東京一極集中と、この現象というのは、私は、国の経済政策に起因するところ
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仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-26 憲法審査会
○仁比聡平君 ありがとうございました。  終わります。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  二〇一八年の水道法のときは厚労委員として質問しましたが、あのときも加藤大臣でした。私は翌年から国交委員会に移ったんですが、まさかこんな形で戻ってくるとは。本当に驚いております。  昨年九月の新型コロナウイルス感染症対策本部決定により、水道事業が国交省と環境省に移管することとされました。連休明けにも審議される予定の日本版CDCに集中するためといいますが、なぜそれで水道が移る必要があるのか。水道と感染症は歴史的にも深いつながりがあるはずです。  そこで、現在、厚労省で水道事業を担当している職員は何人で、そのうち感染症対策部に移る方がどのくらいか。当然、厚労省から国交省と環境省に出向する職員も出ると思いますが、どうなるのか。お願いします。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 いずれにしても、三十五名しかいないのを、二つの省庁と、また感染症の方にも振り分けることになるかと思うんです。これは、議論をずっとされてきたスリム化とはやはり違うと思うんですね。  これまでも、部をどこかに移管しても、結局出向しているという状態がございます。やはり、厚労省のスリム化が目的ならば、前から議論されていた厚生と労働を分けるべきであって、感染症対策に集中するならば、きちんと増員要求をするのが筋ではないかと思いますが、厚労大臣に伺います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 必要な人員確保というお話がありました。増員は当然であります。そして、それがほかの部署にしわ寄せが来るというだけではやはり駄目ですので、職員の、業務改善という形で増員をしていただきたいとお願いしたいと思います。  それで、先ほど田中委員も触れましたけれども、水道法の第一条には、清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与することが目的とあります。私は、本当は、この第一条こそが水道法を厚労省が所管する意味そのものだと思っております。  この第一条の意義は変わらないのか、また、どの省がこの条文に責任を持つのか、伺います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 昨日聞いたときは、一元的には国交省だと聞いたんですが、違うんですかね。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 やはり第一条というのは物すごく大事なものですので、共管だというのは分かるんですよ、だけれども、その一条の前半はどっちで後半はどっちみたいな、そういうのでは駄目なんだということが言いたかったわけなんです。ですから、やはり、本来、この条文が厚労省にあったゆえんではないかということをあえて指摘をさせていただきました。  そこで、実は、国交省が議論をしてきた水循環基本法の前文には、水は生命の源との規定があります。まさにその精神でこれから頑張っていく必要があるかなと思っておりますが、耐震化とか災害対応とか公共事業という位置づけだけではなくて、命の水としての水質を維持すること、また低廉であることも要求されると思います。  今、各地の地方自治体で、人口減少や管路の経年劣化などにより四割も水道料金を値上げせざるを得なかったなどの自治体もあるようです。現在把握している状況を伺います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○高橋(千)委員 国交省が水道事業を所管することで、こうした値上げをやらなきゃいけない、要するに、経年劣化しているということに対して効果があるんでしょうか。公共土木に位置づけられて、補助の仕組みが変わるということも聞いておりますが、どうでしょうか。大臣に伺います。