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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  この運転期間に関わってもうちょっとお聞きしたいんですけれども、この法案の中では、原発を六十年超えても運転できるようにするということになるわけなんですけれども、この老朽原発の危険性ということについて教えていただけないでしょうか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  その六十年超の運転に関わってちょっと更に聞きたいんですけれども、その六十年を超えて運転をするというその認可の申請について、そこで求める追加点検の考え方ということが規制委員会の中で了承されたということなんですけれども、その内容についてどんなふうに見ていらっしゃるか、教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 安全性の担保という点ではどんな、どのように御覧になりますか。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。  時間になったので終わりたいと思うんですけれども、山地参考人と岩船参考人にはお尋ねできずに申し訳ありませんでした。本日は本当にありがとうございました。  以上で終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  G7サミットの首脳コミュニケには、難民の自由や人権についての記述があります。  外務大臣に伺います。  首脳間でどのような合意に至ったのでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 人権に関わって、議長国としても当然重視すべき事柄であろうと思います。  外務省のホームページにも難民問題のページがあります。難民条約のほか、クルド難民についても記されております。  大臣は、クルド難民についてはどのような御認識でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 トルコ政府から政治的迫害を受け、国連の推計では、二〇一一年からの十年に世界で約五万人が難民として認定されました。日本では、埼玉県の川口市や蕨市など、二千人が住むとされております。  こうして、クルドを始め難民を認定する行政、難民認定は、難民に当たるか否かという事実認定であり、法務大臣が自由な裁量的な判断で決めるものではありません。迫害を受けるおそれを中心とする条約上の要件が備わっていれば難民認定しなければならないというものです。しかし、日本の難民認定行政は本当にそのような運用になってきたのか。日本が難民条約に加入したのは一九八一年です。  今日は、資料の二枚目以降、御用意しておりますが、一九八三年版の法務総合研究所研修教材、出入国管理及び難民認定法Ⅲの抜粋を配付しております。  法務省に伺います。  この研修教材は、誰を対象に作られ、どのように使われてきたものですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 法務総合研究所は法務省の機関です。職員の研修を行う研修部の教官が作成したものとされます。  その資料②の四ページ、教材でいうと二十八ページを御覧ください。その六行目です。  法務大臣の難民認定は裁量行為ではなく、法務大臣は、申請者が難民の要件に該当する事実を具備すると認めたときは難民の認定をしなければならないのであると確かに記してあるんですね。  一方、すぐ後に、一応このように理解するとしてとし、続けてこうあります。ヨーロッパにおける難民問題には、その基本的な性格の一つとして、いわゆる東西対立の中での西側による東側向けの政治的な姿勢の表し方にこれが使われているという面があり、難民問題のこうした政治的性格というものは、我が国の場合でも例外ではなく、純粋に人道的な立場からのみこの問題に対応するのは難しい。  さらに、同じような客観的条件を具備する外国人A及びBがあり、双方か
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 その記述はいつ変わったんですか、今指摘した部分ですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○山添拓君 今、訂正とおっしゃいました。つまり、当時のこの記述は誤りだったということですか。