日本共産党
日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 ありがとうございます。
そうだと思うんですよね。振り仮名がなぜ今回一緒に盛り込まれているのかという理由は、はっきりしたのかなと思っております。
それで、太田参考人と冨田参考人にこの問題でもう一言伺いたいのですが、文化ではなく道具なんだとお話をされました。そうはいっても、氏名というのは最も個人のアイデンティティーに関わる問題ですので、私は、生まれたときに出生届と一緒に振り仮名をやる、そういうふうにしていけばいいのだろうと思うんですけれども、今、日常的に使っている振り仮名をまず行政が一旦つけてしまうということで、じゃ、違うんだったら自分で言えよという仕組みというのはなかなか難しい、いささか一方的ではないかという思いがどうしてもあるんですよね。
大阪でマイナンバーカードの申請書に振り仮名をつけて出したら数千件も問合せがあったと。それほどやはり振り仮名というのは難しい
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-20 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-20 | 憲法審査会 |
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
今日は、憲法九条の意義について意見を述べます。
憲法九条は、絶対に戦争を起こさないこと、国家間の争い事は徹底した外交努力によって解決することを求めています。この九条の精神は、悲惨な沖縄戦を体験した私たち沖縄県民の命どぅ宝という強い思いと重なるものです。
さきの大戦で沖縄は、本土決戦を遅らせるための捨て石とされ、住民を巻き込んだ地上戦の場となりました。日本軍は、軍、官、民、共生共死の一体化という方針の下、住民を根こそぎ動員していきました。鉄血勤皇隊やひめゆり学徒隊など、中学生の年齢の少年少女たちまで動員し、男子学徒は戦闘の最前線へ、女子学徒は負傷兵の看護を担わせました。さらに、日本軍は、砲弾が飛び交う中で、軍の弾薬や食料を運搬させたのです。
沖縄戦の縮図と言われている伊江島では、乳飲み子をおぶった母親にまで米軍陣地に切り込むことを強制い
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-20 | 憲法審査会 |
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○赤嶺委員 務台議員の質問、ありがとうございます。
ただ、間違った理解、誤った情報で日本共産党の見解をおっしゃっているなと思って、大変残念であります。
私たちは、今の憲法の採択に当たり反対の立場を表明いたしました。
私たちは、戦後の日本の憲法の議論が起きたときに、日本共産党自身が国民主権や平和主義の憲法案を提案しております。
現行憲法の九条の下で解釈を変えたのは、当時の吉田茂内閣、今の自民党であります。私たちは、解釈は変えていません。それは、先ほど玉木先生から、当時の吉田首相は九条でさえ自衛権を認めていなかったとおっしゃっていましたよね。私たちは、独立国家であれば自衛権は明記すべきだ、九条に自衛権をないとする政府の解釈は間違っているということで反対をしたのであります。
その後、自民党の方が百八十度立場を変えて、自衛権を九条で認めている。しかし、その上に、常備軍を持つこと
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
初めに、経産副大臣に伺います。
二月二十二日の当調査会の質疑において、電気事業法、原子炉等規制法の改正に関わって、事前に資源エネルギー庁と原子力規制庁との面談についての記録や内容などの資料提出を求めたところ、四月七日にそれぞれ資料の提出と説明がありましたが、規制庁からの資料は黒塗りが外されないままでしたし、資源エネルギー庁の資料の方は、黒塗りはされていませんでしたが、面談そのものの記録など、面談の内容の分かる資料というのはありませんでした。
ただ、いただいた資料で分かったことは、本来、規制庁の所管であった運転期間の規制に関わる法案、法改正案のたたき台を資源エネルギー庁の側が作成し、それを規制庁と共有していたということです。
つまり、規制と推進の分離の原則を踏み越えた法案のすり合わせを事前に二つの庁で行ったということではないかと思
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 情報共有だけだったということなんですけれども、しかし、本当に違うのかどうか、やはり面談の内容そのものが明らかでない以上、分からないということでありますので、改めて、この真実、徹底的に追及しなければならないと思っているのです。
そこで、調査会会長、この資源エネルギー庁の側の面談の記録、また、面談について資源エネ庁内で報告した際の資料などありましたら、この調査会に提出いただきたいと思います。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 前回も言いましたが、福島第一原発の最大の教訓は、推進と規制を分離することであります。にもかかわらず、それを踏み越えて、法案のすり合わせがもしあったとしたら、安全神話の復活そのものであり、こうした原発回帰の姿勢は許されないということ、強く申し上げたいと思います。
次に、環境副大臣にCO2の削減目標について伺いたいと思います。
政府が二〇二一年に決めたCO2削減目標というのは、先ほども御説明ありました二〇三〇年度に二〇一三年度比四六%減というものです。これ、二〇一〇年比にすると四二%減で、国連が示した二〇三〇年までに二〇一〇年比四五%減という世界平均の目標よりも低いものになっているわけです。
国によっては五割以上の削減目標を掲げているような国もある下でも、やはり日本の目標というのは決して高いものとは言えないと思うのですが、それについて、岸田首相は、私が一月の本会議で
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 やっぱり、何がどう野心的なのか、私は納得がいかないんですけれども。削減ペースが野心的だというのは、決して目標が野心的だということではないと思うんです。
また、御説明の中で、二〇五〇年のカーボンニュートラル、とにかく目指していくんだとおっしゃっていましたけど、ただ、じゃ、二〇五〇年の時点でそれが実現できていれば問題ないのかというと、そういう話ではないはずです。世界で行われている議論というのは、そういう悠長な話じゃなくて、できる限り早くCO2削減量を減らしていって、気温上昇は必ず一・五度以内に抑え込むんだと、それが求められているわけですね。
続けて環境副大臣に伺いたいんですけれども、四月十五日から十六日に札幌で行われたG7の気候・エネルギー・環境相会合での共同声明では、三月二十日に発表されたIPCC、気候変動に関する政府間パネルの最新の見解を踏まえ、二〇三五年に一九年比
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 不断の検討を行うということですけれども、やはり目標を大幅に引き上げるとか、そういう宣言はないわけですね。
日本、G7議長国として、この目標を世界へ呼びかける立場だと思うんです。野心的だというのであれば、やはりこの共同声明に責任を持てる目標を、二〇三〇年の目標についても、そういうふうに上乗せをしていくべきだと私は思います。
CO2削減達成の鍵となるのは、やはり再生エネルギーの導入の拡大です。
最後一問、経産副大臣にも伺いたいんですけれども、エネルギー構成について、二〇三〇年度は再生エネルギー比率三六から三八%としていますが、三月一日、アメリカのエネルギー省ローレンス・バークリー研究所が公表した日本レポート、電力脱炭素化に向けた戦略では、日本の再生エネルギーの可能性について、二〇三五年には再エネ七〇%へ移行できると高く評価しているわけですが、こうしたことを踏まえて、
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 ドイツでは、もう脱原発を実現して……
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