日本共産党
日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 お話伺っていますと、介護施設ではかなりの頻度、二日に一回程度、しかもほとんどの利用者の方の保険証を預かって、職員の方がそれを持参して医療機関に付き添っておられるということだったんですが。
政府は、マイナカードの管理の在り方の留意点を整理しながら施設と入所者双方が安心してマイナカードの管理をできる環境づくりを推進していくとされていますけれども、今お聞きした現状から考えて、保険証を廃止した後に施設でマイナ保険証を管理できるとお考えでしょうか。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 施設の入居者などで本人の申請が難しい場合に、本人の意思を基にケアマネなどが代理申請することが可能だとされておりますけれども、この代理申請に現状の介護の現場で対応できるのか、いかがでしょうか。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 じゃ、誰がするのかということが本当に宙ぶらりんになっていると思います。
介護施設以外でも、訪問・在宅医療あるいは高齢独居など、マイナ保険証や資格確認書の申請、管理は難しいのではないかと思われる方がおられますが、これらの場合、どのようにお考えでしょうか。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 非常にデメリットがかなり出るんですけれども、一方で、政府は、メリットとして、医療情報がいろいろ寄せられると、より良い医療を提供することができるというふうに言っていますけれども、この点、メリット、いかがでしょうか、お感じでしょうか。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 国民皆保険制度の崩壊というのは非常に重大な御提起だったと思います。
家平参考人に伺いたいと思います。
私も、発言を聞いて、山田委員と同じく、マイナ保険証が障害のある方にいかにフィットしにくいシステムであるかということを深く認識させられました。
その上で、家平参考人は、法案は、障害者や介護を必要とする高齢者など社会的に弱い立場に置かれている私たちを置き去りにして、置き去りにして、より社会的に困難な状況に追い込む、支援を必要とする人たちの社会的地位を大きく引き下げ、障害者を厄介者、いなくてもよい者など、人間として生きる価値や意味までもおとしめることになるというふうに述べられました。強烈なメッセージだと私思いましたけれども、その思い、あるいはその背景にある歴史的教訓などを含めて、改めて訴えたいことがあればお述べください。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 ありがとうございました。重い言葉だと思います。
もう最後ですので、石井参考人にお伺いしたいと思います。
今の発言も受けてですけれども、私は、デジタル化で社会全体が便利になる、新たなサービスが誕生するとうたわれる一方で、それに対応できない弱い立場に置かれている人々がより困難となったり排除されるようなことが絶対にあってはならないと、そう考えますけれども、デジタル情報分野でいろいろ研究されている石井参考人、御認識いかがでしょうか。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 ありがとうございました。終わります。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 本会議 |
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○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
私は、会派を代表して、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について質問します。
留学生として来日したウィシュマ・サンダマリさんは、学費が払えず退学、在留資格を奪われ、入管法違反で収容され死に追いやられました。このような悲劇を二度と起こさない、そのために、今の非人道的な日本の入管行政の抜本的な見直しこそが必要です。
それなのに、先週金曜日に参議院で審議入りした政府提出の入管法改定案は、今の入管行政はそのままに、刑罰をもって退去を強制するなど、外国人の人権侵害を一層深刻化させるものです。国際人権条約にも憲法にも反する入管法改悪案は廃案にすべきです。
政府が留学生三十万人計画を打ち出して以降、日本への留学生の数は増え続け、二〇一九年にはついに三十万人を突破。二〇三三年までに留学生四十万人を目指
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 憲法審査会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
日本国憲法制定に当たって、当時の政府は、参議院は地域別又は職能別に選挙された議員と任命制の議員で組織するという条文案を作っていました。しかし、この案は総司令部とのやり取りを経て取り下げられ、帝国議会の審議を経て、憲法四十三条一項、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」という規定になりました。
法制局に伺います。
全国民の代表の意義について、当時、政府はどのように説明していたでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-17 | 憲法審査会 |
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○山添拓君 その審議の際に、参議院の地方区について、例えば各都道府県で二名ずつの議席を案分し、都道府県代表とするような意見は見られたでしょうか。
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