日本共産党
日本共産党の発言19444件(2023-01-19〜2026-06-18)。登壇議員26人・対象会議77件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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実際、能登の担当官に私聞きましたので、是非つかんでいただきたいと思います。
この間、国交省として事務連絡を繰り返し出して、自家用ダンプやあるいは自ら所有する貨物を自ら運送する白ナンバートラックは従前どおりであるということを周知されようとしているんです。
だけれども、はっきり言って、文章が分かりにくいんです。ゼネコンや元請は理解できても、現場で一生懸命頑張っていらっしゃる方は、こういう文書を読み込む余裕などがないということなんですね。実態を早急につかんだ上で、もっと分かりやすい表現で文書を出して周知することを含めた対応が必要ではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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昨日、神奈川の組合の方からも聞いたんですけれども、静岡の大きな工事現場で、やはり、適法な、合法な自家用ダンプがもう現場に入れないという状況になっている。それで、その工事現場の担当者に言ったら、あっ、そういうことなんですかと分かったと。その後に、更に大手ゼネコンが仕事をしていますから、二人の所長さんのところにも行って、分かりましたと。そこは分かっていただける、大臣がおっしゃったように。ところが、一次、二次、下請になったら、もうそんな、長い文章、何回も出ているもの、だんだん文章は短くなっているんですけれどもね、だって、こういうのが出ちゃっているわけだから、もう本当に分かりやすい徹底をしていただきたいというふうに思うんです。
秋田県は、既に一月二十三日に、県として、本当に分かりやすい、これまでどおり問題ないんですよということで、合法的に運用されている白ナンバートラック、やっているわけですから
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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今大臣からお答えいただきました金額なんですけれども、分かりました、二年に一遍の改正なので。
それで、東京、軽油百十七・五円と。今日も見ましたけれども、もっと高いですよね。ホルムズ海峡の中東問題もありますから、是非こういったこともしっかりと対応していただきたいというふうに思います。
自家用ダンプを始め、適法な白ナンバートラックは……
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 国土交通委員会 |
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はい、分かりました。
建設業を始め日本の産業にとって、なくてはならない存在です。廃業などを生まないようにしっかり対応することを求めて、質問を終わります。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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日本共産党の辰巳孝太郎でございます。
高額療養制度は、がん患者、難病患者など、重篤な疾患を患っている人々の命綱であります。今回の見直しで、高額療養費の対象となる八百二十三万人の実に八割が負担増となります。今でも重過ぎる負担に苦しんでいる人々の八割が負担増になる。負担額も、とりわけ年収が六百五十万円から七百七十万円の方は、自己負担が一・四倍にも増えます。
総理にお伺いします。
総理は、昨年の自民党総裁選のときには、共同通信による政策アンケートで、高額療養費の上限見直しについて、引き上げるべきではないと反対をしておりました。ところが、首相になって一転、この見直しを強行しようとしています。なぜでしょうか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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総理の答弁からは、重大な制度の見直しという認識が残念ながら感じられないんですね。
制度の持続可能性と言いますけれども、医療費全体に占める高額療養費の割合というのは六・八%にすぎないわけですよ。しかも、その伸びというのは年々下がってきているわけなんですよね。命の沙汰も金次第にしていいのか、これが私は問われていると思います。
総理は、参議院の予算委員会で、今回の見直しについて、今年八月からの実施が患者の意向に沿うものだと答弁をいたしました。つまり、患者団体もこの上限引上げにお墨つきを与えた、こういう答弁だったと思うんですね。当事者は命を削られているとおっしゃっているわけで、これを認めるはずはありません。総理、この答弁は撤回すべきじゃないですか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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患者団体の皆さんとも丁寧な議論と。まさにそこが違うんですよ。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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最後の金額というのは議論がされていないということで、患者団体の皆さんは再三にわたってこの国会で、来られているわけですよね。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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この見直しは撤回するべきだということを求めて、質問を終わります。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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日本共産党の辰巳孝太郎でございます。
四月の十五日に引き続いて、OTC類似薬の一部保険適用除外についてお伺いをいたします。
今改正案の一部保険外適用の療養は、法文上は薬剤費に限定されていない。大臣も、薬剤以外にも含まれ得るという私の指摘に対して、法律上は条文上限定していないのではないかという御指摘かと思いますが、規定ぶりとしてはそのように読めるかもしれませんと率直におっしゃいました。
一方で、大臣は、見直しの検討に当たっても、技術料とかその他のものではなく、医薬品について行うものと考えておりますと答弁をされております。
そこで確認をするんですけれども、であるならば、対象となる療養を、薬剤という用語を用いて、この一部保険適用外療養の対象を薬剤に限定しなかったのはなぜなのか、これを伺いたいと思います。
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