日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
選挙 (100)
国民 (54)
問題 (49)
政治 (48)
投票 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 私は承知してほしいと思うんですよ。このアンスバッハ駐屯地では、周辺住民が地下水の浄化だけでなく汚染土壌の撤去も求めており、駐屯地で検討しているというんですね。御存じないですか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 私は、環境省としてこうした諸外国での取組も是非調査してほしいと思いますよ。いかがですか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 いや、調査してほしいということなんですよ、有権的に答えていただくのではなくて。環境省なんですから、日本の環境行政に生かす知見があれば、それは調査するのは当然じゃありませんか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 後ほどまた伺いたいと思いますが、それは調査は当然行うべきだと思いますよ。
米国の新規制値というのは、もとより米国の基準です。しかし、米軍はドイツでも日本でも駐留先の基地で新規制値を踏まえた対応を開始しているようです。四月十九日にはスーパーファンド法に基づく有害物質に指定され、汚染者に対して調査や浄化費用の負担が義務付けられました。ですから、米国外の基地でも、もし何の対策も取らなければ米軍人やその家族から米国政府が訴えられかねないと、こういう問題からだろうと思います。
外務大臣に伺いますが、要するに、在日米軍基地でもこの米国の基準値、新規制値は事実上適用されていくということになるんじゃないでしょうか。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 最も厳しい規制ですから、これが事実上、在日米軍基地にも適用されていくことになると思います。
ところが、沖縄を始め全国の米軍基地の周辺で広がっている汚染について、これ米軍は我関せずなんですね。このままでよいはずがないと私は思います。基地への立入調査を求めて、汚染者の負担によって浄化、補償など、周辺への対策も求めるべきだと思います。
最後に、大臣、もし答弁いただけるならお願いしたいと。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 米軍基地由来の汚染が疑われる問題ですから、それに物が言えない政治でよいはずがないということを指摘して、質問を終わります。
─────────────
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
|
○山添拓君 日本共産党を代表し、日本・クロアチア航空協定、日本・オーストリア社会保障協定、日本・ブラジル刑事共助協定の承認に賛成、日本・ドイツ物品役務相互提供協定、日独ACSAの承認について反対の討論を行います。
物品役務相互提供協定は、自衛隊と外国軍隊との間で食料や燃料、輸送などを相互に提供するために必要な決済手続等を定めるものであり、本協定は米国などに続く七か国目とされます。他国軍隊への物品、役務の提供は二〇一五年の安保法制により可能とされたもので、平時の共同訓練から集団的自衛権の行使を可能とする存立危機事態に至るまで、あらゆる場面で相互の兵たんを行えるようにするものです。政府が重要影響事態や国際平和共同対処事態と認定すれば、相手国の艦船や作戦行動に発進準備中の戦闘機への給油も可能となります。まさに武力行使と一体不可分の活動であり、憲法九条に違反します。
安保三文書は、自由で開
全文表示
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
自民党派閥による政治資金パーティーを利用した裏金事件の真相を徹底解明し、再発防止のために政治資金規正法等の抜本改革を実現することは、今国会に課せられた重要な責務であります。
自民党提出法案の発議者である鈴木馨祐衆議院議員は、法案の趣旨説明で裏金事件について、誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる、真摯な反省の下、実効的な再発防止策を策定すると述べました。実効的な再発防止策を策定するためには、裏金事件の真相を徹底解明することは当然であります。
そこで、鈴木発議者に聞きます。裏金システムはいつ誰が何のためにつくり、何に使われたのか、真相を把握されていますか。
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○山下芳生君 今お話があった自民党の調査では、裏金システムはいつ誰が何のためにつくり、何に使われたのかは聞いてもいないんですね。ですから、その点は真相は明らかになっておりません。
なので、例えば、萩生田光一前自民党政調会長は、二千七百二十八万円もの裏金を現金で保管していた、担当者が自分の机の鍵付きの引き出しで保管していたなどと国民の常識から懸け離れた説明をしていましたが、それは虚偽だった。しかし、萩生田氏からはいまだに説明がない。萩生田さんの件、真偽御存じですか。
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-06-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○山下芳生君 今、一定明らかになった、さっきからおっしゃっていますけどね、こういうことさえ明らかになっていない、知らないで、再発防止策などとよく言えたものだと思います。
更に聞きます。
裏金事件では、参議院独自の問題として、自民党参議院議員の改選年にパーティー券販売額の全額がキックバックされるシステムがありました。長年参議院自民党で幹事長をしていた世耕弘成参議院議員は、二〇一九年の改選時に六百四万円ものキックバックを受けながら、参議院の政治倫理審査会では、知らなかった、誰が始めたか分からないととぼけました。国民は誰も納得しておりません。
鈴木馨祐発議者は、参議院議員の全額キックバックシステムがいつ誰によってつくられ、キックバックが選挙資金として使われたのではないかとの疑念について真相を把握されていますか。
|
||||