日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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攻撃 (82)
学校 (78)
事務 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○岩渕友君 手続の話をしているんじゃなくて、こうした地元の声にどう応えるのかということを聞いているんですよ。でも、それについてはお答えがありませんでした。
とりわけ、途上国での貯留はするべきではありません。環境影響評価法の対象にも加えず、規制の後退、規制を後退させるということは国際的にもとても通用するものではないということを指摘して、質問を終わります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
五月十日の国連総会緊急特別会合は、パレスチナの国連加盟を支持する決議案を採択しました。安保理では、四月、加盟勧告を求める決議案が米国の拒否権行使で否決されましたが、総会決議は安保理にその再検討を求めるものです。日本を含む百四十三か国が賛成し、採択され、反対はイスラエルや米国など僅か九か国でした。国際社会の総意を示すものだと言うべきです。
現在、パレスチナはオブザーバー国家ですが、決議が採択されたことで国連での提案権や国連総会の委員に、委員会などで役員に選出される権利が認められると伺います。
外務大臣、決議の内容と日本政府がどのように対応したのか、御説明ください。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 反対した米国は、二国家解決への支持を強調しつつ、当事者間の直接交渉を通じて達成されるべきだとし、早くも、安保理で再検討しても同じ結果が予想されると述べています。政府として米国に態度を改めるように求めるべきではありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、米国に対しても求めるべきではないのかと、国連加盟を支持する立場に改めるように求めるべきではないのかと伺っています。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 関与ではなく、態度を改めるように迫るべきだと思うんですね。だって、片や首脳会談では日米は共にあるとおっしゃっているんですよ、グローバルパートナーだと。ところが、こういう問題になると突然物が言えなくなるんでしょうか。
記事にもありますが、イスラエルのエルダン国連大使は、決議に反対する意思を示すためにシュレッダーを持ち込んで国連憲章を切り刻んだといいます。文字どおり国連憲章を破り捨てるような行為は、これは容認できないと思うんです。大臣、いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 尊重しない態度があるということはやはり問題だと思うんですね。
現在、パレスチナを国家承認している国は幾つあるでしょうか。また、今後国家承認を予定している国について政府は把握していますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 五月七日にバハマが承認し、百四十三か国かと思います。今度の国連総会の決議は、パレスチナは国連憲章に基づく国家としての加盟資格があり、国連加盟が認められるべきだと明記しています。先ほど大臣からも、要件を満たしているので賛成したのだと答弁がありました。
そうしますと、日本政府としてもパレスチナを国家承認すべきだと、こういう立場だということでよろしいでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 それが従来の答弁なんですが、しかし、国連総会でこのように決議が上がり、日本政府も賛成したわけです。そして、今後、国家承認していこうという国も既に現れてきています。
日本政府としても、総合的にと言葉を濁すのではなく、既に国連総会で示した立場があるわけですから、その方向で国家承認をしていくべきではないのかと、その際、誰かに気を遣う必要はないかと思いますが、外務大臣、いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 同じ答弁の繰り返しになりますが、国連総会での態度を貫くなら、当然、日本政府としても国家承認すべきだと考えます。
ガザでの殺りくは七か月を超えます。イスラエルは、ハマス壊滅と人質解放を掲げ、ガザ最南部ラファへの侵攻を計画しています。しかし、ラファには北部や中部からの避難民を含む百五十万人が集中し、侵攻すれば犠牲者は一気に膨れ上がります。住民が既に避難を始めているといいますが、安全な避難先などない状況です。大体、イスラエルの避難勧告自体が強制移住を禁止するジュネーブ条約に違反するものです。政府は、ラファへの全面的な軍事作戦には反対だと表明してきています。
このラファ侵攻は国際人道法に違反すると、そういう認識だということですね、大臣。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 ラファ侵攻は反対だとイスラエル政府には既に伝えましたか。
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