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日本共産党

日本共産党の発言20749件(2023-01-19〜2026-10-05)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 大阪 (88) 法案 (88) 首都 (58) 証拠 (52) 必要 (47)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ありがとうございました。  なるほどなと思って聞いたのと同時に、いろいろな心配点もまだ少し残っているかなと思いますが、今日は、これを参考にさせていただいて、次の、明日の質問にしたいと思います。  ありがとうございました。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  米軍基地周辺の地下水などからWHOによって発がん性が確認された有機フッ素化合物、PFASが高濃度で検出されたことから沖縄県が米軍基地への立入調査を求めている問題で、資料一にあるように、琉球新報五月十二日付けは、在日米軍が立入調査を拒否すると初めて文書で回答したと報じました。  上川外務大臣、米軍から沖縄県に文書で回答があったという報道は事実ですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 沖縄県と連携して米軍と調整すると、引き続きと言うんですが、米軍からの回答内容を沖縄県に伝えずに私は連携などできるはずがないと思います。  琉球新報の報道を見て目を疑いました。ここにあるように、高濃度の有機フッ素化合物、PFAS検出を受けて県が米軍基地内への立入調査を申請していることに対し、水道水の段階では汚染による影響が低減されていることを理由に対応が不要だとして、在日米軍が立入調査を拒否していることが、十一日、日米関係への取材で分かったとあります。  米軍基地周辺の地下水はPFASに汚染されているが、県民が飲む水道水の段階では汚染は低減されているのだから立入調査は必要ないではないかと在日米軍は回答してきたということです。余りに傍若無人、盗人たけだけしいとはこのことだと言わなければなりません。  沖縄県は、県内の地下水や河川から高濃度のPFASが検出され続けている問題に
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 同じことをテープレコーダーみたいに言わないでほしいんですが。  この協議の内容と言いますけど、もう協議した結果、立入りは拒否するという回答があったんですよ。協議の内容を明らかにすると支障があるんじゃなくて、もう結果なんですよ、これは。結果を明らかにできなかったら、沖縄県と連携なんてできるはずないじゃないですか。それを言っているんですよ。  それから、琉球新報の報道は、米軍は回答内容を日本側から公表するよう求めているが、日本政府は対応を保留しているとも報じられています。米軍から回答あったけど、日本政府が隠しているんじゃないんですか、大臣。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 一体どこの国の政府の答弁かと思いますよね。立入りしなければ、現に漏出しているかどうか分からないじゃないですか。何を言っているんですか。報道された米軍の文書の内容は、私はこれ独立国として看過できないものだと思いますよ。曖昧な答弁許してはならないんですよ。許されないんですよ、国会で。  上川大臣、もう一遍聞きます。  このような内容の文書回答は米軍からなかったんですね。なかったから抗議しないんですよね。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 もう何聞いてもそれしか言わないんでね。本当に沖縄県民と連携なんかできないですよ。国会とも連携できないですよ、こんなことでは。  私は、今回の米軍の対応に沖縄で強い憤りの声が上がっていることを紹介したいと思います。  琉球新報は、いろんな報道しておりますが、例えば、基地への立入りを求めて要請を続ける宜野湾ちゅら水会の町田直美代表は、米軍が立入り拒否をしたことについて、県の努力で飲める水道水がつくられているのに、おかしな理屈だと憤りをあらわにしていると報じました。  さらに、県企業局関係者も、米軍が汚染して本来取らないといけない水源からの取水を止めている、費用を掛けて頑張っているのに米側が値が下がっているから調査が必要ないと言うのは許せない、占領意識が強いのではないかと憤っているということを伝えました。  上川大臣、こうした沖縄県民の怒りと憤りの声は私は当然だと思いますが
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 いや、私の質問は、さっき紹介した沖縄の皆さんの憤りの声、怒りの声は当然だと思わないかと。おかしな理屈だと、県がきれいにした水なのに、もうきれいになっているから調査はせぬでええやないかというのはおかしいと。当たり前じゃないですか、この憤りは。それを、日本の外務大臣として日本の国民の声をどう受け止めるのかと聞いています。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 承知じゃ駄目なんですよ。どう受け止めたかという認識を問うているのに、全く答えない。  私は、日本の主権に関わる問題なのに、日本の国会でですよ、外務大臣が米軍からの回答があったともなかったとも答えない、答えないこと自体が主権を放棄しているに等しいし、沖縄に寄り添うという自らの言葉を空疎なものにしていると言わざるを得ません。  報じられたような米軍の対応は、日米地位協定の下でも決して許されるものではありません。  資料二は、二〇一五年に締結された、先ほどちょっと紹介のあった日米地位協定を補足する日本国における合衆国軍隊に関連する環境の管理の分野における協力に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定、いわゆる環境補足協定の抜粋であります。  資料二の二枚目、環境補足協定第三条の二項には、ジェグスと読むそうですが、これ在日米軍が守るべき日本環境管理基準、このJEGSは、適用可
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 現に漏出と言いますけど、PFASというのは永遠の化学物質、フォーエバーケミカルと言われていますよね。もう、一回漏出したらずうっと環境中に残るんですよ。人体にだってずうっと残り続けて悪影響を及ぼすんですよ、発がん性などが。WHOによってもこれ確認されていますよ。ですから、現に今漏出されているかどうかじゃなくて、過去に遡って、米軍が漏出したんだったらその責任を負わせるというのが当たり前の態度でなければならないと思う。  現に、アメリカではスーパーファンド法という法律ができております。これ通告していませんけど、どんな法律か、簡単に説明いただけますか、外務省。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-20 決算委員会
○山下芳生君 アメリカ本国では過去の責任まで追及されるんですよ。責任追及するだけでなくて浄化の費用まで、ファンドですからまず合衆国政府がやるんですけど、その後から責任者には必ず費用負担が強制的にやられるんですよ。  このスーパーファンド法は、米国防省も対象ですね。