日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 総理に聞きたいんですけど、その基金については総理自身の発言というのも少し、少なからず影響しているかなというのがあって、総理が二年前に総理就任した後の所信表明演説で、今も言われていますけど、財政の単年度主義の弊害是正を挙げている。それで、その二年前の所信表明演説の後に組まれた令和四年度の予算編成の基本方針で、単年度主義の弊害是正のため新たに基金を創設するなどの措置を講じるという文言が入ったんです。そのときから既にコロナで基金は膨張したんですけど、やめることもなくその後増え続けたと、あるんですね。
だから、その結果として、二年前のその総理の発言、そしてそれを受けた予算編成方針、令和四年度の、こうしたものが基金を増やしていった、これは否めないんじゃないかなと思いますが、どのように認識されますでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 総理、そうでもないですよ、やっぱり。だって、これ基金はやっぱり絶えず問題になってきたことがあって、今まで同じようなことが繰り返されてきているんです。
それで、これ九年前の平成二十六年の行政改革推進会議、ここでも基金が問題になって、この事例については、この事例は、三事例は基金にしてもいいけれども、それ以外のものは基金方式にすることなく実施できないか真摯に検討するって書いてある。それで、これ事前にちょっとレクで聞いたら、じゃ、今この事例に当てはまる基金の事業ってどれぐらいあるんですかといったら、百八十幾つのうち三分の一くらいしかないのかな、あとは全然この事例にも入っていないようなものなんですよ。
そうすると、結局、こういったルールを決めても、見直しのルールを決めても結局形骸化して、その基金の膨張には歯止めが掛からなかったと、こういうことなんだと思いますが、そこはどのように
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 そうすると、ちょっと次のパネルを見ていただきたいんですけど、これ、本当にきちんと精査していくんだったら、やっぱりこれ目標設定とかも、まあ見直す方針の一つだと言っているんですけど、それを是非しっかりやってほしいんですよ。これは何かというと、ガソリンの補助金の事業ですよ。それで、これまでもう四兆円はつぎ込まれているんですけど、そのときの政府の目標設定ってこれですよ。ガソリンの全国平均価格が補助しなかった場合の価格よりも低くなる週の割合を一〇〇%にすると。これ当たり前ですよね。補助金入れているんだから、その補助金を入れなかった場合よりも価格が下がるのは当たり前ですよね。こんな目標になっているんですよ。
こういうのは直した方がいいんじゃないですか。どうでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 終わりますが、査定するのは、まあ財務省も査定しますからね、是非、こういう目標をしっかりと立てて、やっぱり無駄にならないように、無駄なことに使わないようにしていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。皆様、お疲れさまでございます。
今日は、各政党、いろいろなバッターが立っておりますけれども、党をお預かりする立場の人間というのは野党では私だけということで、是非、岸田総理とは党首討論という位置づけで議論をさせていただきたいというふうに思います。
私がよく地元で支持者、また有権者、国民の皆様方から御指摘をいただくのは、大体二つあります。この予算委員会等を見ていて、予算の話というのはいつされているんでしょうか、スキャンダルの追及や何やかんやという話は多いですけれども、予算に関わる問題が議論されているというのは、馬場さん、余り見ませんねと。是非、我々国民の身近な予算についても、ああいった場で議論をしてほしいということがまず一つ目です。
そして、二つ目は……(発言する者あり)ちょっと黙っておいてもらえますか。
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 二つ目は、総理がよく、国会の話に関わる質問をされたときに、その話は国会でよく議論をしてほしい、私は行政府の長なので国会の話には口出しをできません、こういう発言がされるんですね。
国民の皆さん方は、行政府の長である岸田総理というお立場を理解はしています。しかし、この国会で議論をされることは、やはり行政府の長を超えて、一国のリーダーとしてのお立場で議論をされているわけですから、国会に関わることについてはお答えができませんということは、私は非常に国民の期待を裏切っている、落胆をさせているのではないかなというふうに思います。
ですから、今日はそういった文言については封印をしていただいて、是非、一衆議院議員、また自民党の総裁としてのお立場も含めた上での御答弁をお願いを申し上げたいと思います。総理の御発言が、リーダーシップを持っていろいろな難題を前進させられるか、若しくは停滞
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 この国家基本政策委員会、開かれていない期間は何と二年六か月です。常任委員会の位置づけをされている委員会が二年六か月も開催されていないというのは、私は異常だというふうに思います。
それは、予算委員会のこういう集中審議のような場で代替としてされているんだろうという言い訳もあるかも分かりません。しかし、それならば、常任委員会から国家基本政策委員会は外すべきではないかと思います。
それは、全く機能されていないということも一つの理由として申し上げられると思いますが、もう一つの理由は、このパネルにございますように、二年六か月間開催しない間も、兼任の職員の方というのがいらっしゃいます。この兼任の職員の皆さん方の人件費、ほかの仕事もしているんだよと盛んに言い訳をおっしゃっておられましたけれども、二年六か月分トータルしますと、約三億三千七百万円です。これは衆議院だけですから、参議院
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 我々は、この常任委員会の問題しかり、特別委員会の問題しかり、国会改革というのを盛んに訴えてまいりました。
特別委員会は、特別に設置をする、しかも至急に協議をしなければならない、そういったある程度の条件づけの上で設置をされているんですが、この国会は、のんべんだらりんと全く同じ特別委員会を毎国会設置をして、しかも議論はやらないということが我々の指摘によってはっきりといたしました。特別委員会を統合したりスクラップしたり、そういうことをすべきではないかということを長年言い続けまして、科学技術特別委員会等が統合され、廃止をされたということもございます。
ですから、この国家基本政策委員会も、我々はもう廃止すべきではないかというふうに考えておりまして、月曜日に、国家基本政策委員会の理事会を招集するべく、我が党の参議院の浅田国家基本政策委員長が招集をかける段取りをしています。また
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 そういう御答弁だと最初から分かっていましたけれども、委員会は、委員長手当等もついていますし、委員長専用の車もあります。やはり、国会改革をやろうと思えば、総理がこの場ではっきりとしたことをおっしゃらなくても、幹事長や国対委員長という役職の方がいらっしゃいますから、しっかりと指示を出していただいて、国家基本政策委員会の改廃というものを一歩ずつ進めていく、それが大きな改革につながっていくというふうに我々は考えています。
来週月曜日の我々のアクションに対して何の反応もないということになりますと、我が党の浅田参議院国家基本政策委員長、辞職をするという覚悟で、今回の身を切る改革というものについても臨んでいきたいということを申し上げておきたいと思います。
今一つの例えを申し上げましたが、我々維新の会というのは、身を切る改革というものを一丁目一番地で行ってまいりました。繰り返し、
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○馬場(伸)委員 そして、先日は、東北の農業品とか漁業品、魚を東京に持ってきていただいて……(発言する者あり)
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