日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○藤巻委員 ありがとうございます。
首里城は、沖縄だけではなく日本全体にとって大切な文化財でございます。本当に、あのような火災をもう起こさないように、あらゆる対策の方、よろしくお願いいたします。
続いて、沖縄科学技術大学院大学について、OISTについてお伺いいたします。
OISTは、先駆的大学院大学として科学的知見の最先端を切り開く研究を行い、次世代の科学研究をリードする研究者を育て、沖縄におけるイノベーションを促進する拠点としての役割を果たすミッションの下、二〇一二年九月から学生を受け入れた、特徴のある大学でございます。
この十一年間の成果、実績をお答えください。また、この十一年間、どう総括されているのでしょうか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○藤巻委員 ありがとうございます。
優れた研究成果を残すためには、やはり海外からも含めて優秀な研究者に来てもらうということが最も重要な課題であるというふうに考えております。研究環境はもちろん、医療や住居など生活環境の整備も重要かと考えますが、優秀な研究者を招聘するために今後どのような方策を考えておるでしょうか。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○藤巻委員 入学者の外国人比率が八〇%を超えるなど、特色のあるOISTの設立が今後成功するかどうか、次の十年が非常に大きな分岐点であると思います。様々な可能性を模索していただければと考えております。
時間が参りましたので、私の質問を終わります。本日はありがとうございました。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。
私は、まず、今日の午前中の衆議院の予算委員会でも我が党の馬場代表が尋ねた旧文書通信交通滞在費、これについて聞きたいと思います。
この文通費というのは、全ての国会議員に毎月給与とは別に百万円が支払われているものなんです。これは、政治活動に使ってよいものとされているのに、使い道の公開をしなくてもよい、それからお金が残っても返金しなくてもいい、こういうことになっている。だから、我々維新は、これを何とか改革すべきだということを去年から言い続けて、去年のうちに本来であれば国会で何らかの決着を付けることになっていたんだけれども、自民党にほごにされ、今たなざらしの状態になっている。
それで、今国会も最終盤になったですけれども、やっぱり国民負担の話が多い。本当に、支援金、少子化の支援金制度の話や防衛費の増額、そして今ここに来て政治と金の問題も本当に大
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 総理、それはあれですか、その文通費改革、自民党としてもこれにきちんと乗っていただけると、こういうことで、総理でもありますが、自民党の総裁としてそういうお考えになっているということでよろしいでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 是非これをやっていただきたい。
これ、今、自民党派閥のパーティー券による裏金作りだとか、もう様々な金と政治の、政治と金の問題がまた出てきているわけですよ。これ、国民の不信は本当にたまっている。だから、この国民の信頼を回復するためには、まずこの文通費の問題ぐらいできなかったら何もできやしないですよ。
だから、それは是非、国民は見ていますから、今の総理の言ったことというのは、文通費の改革、維新が言っていることに乗っていただけるものだと思いますから、それは是非やっていただけるということを、総理、言っていただきたい。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 国民は見ているので、是非これはしっかりやっていただきたいと思います。
それで、次の質問。今日は、少子化対策の財源確保策について、これを聞きたいと思っています。
これ、政府が行う加速化プランのこれ予算規模は年間三兆円台半ばです。じゃ、これをどのようにしてこの財源つくっていくのかというと、これがこのパネルの三つ。(資料提示)社会保障の歳出改革と既定予算の最大限の活用、それに医療保険料に上乗せする支援金制度、このうち支援金制度、これは新たな国民負担になるんだけれども、歳出改革で社会保険料が軽減される範囲で、実質的な国民の追加負担を生じさせないとしている。
そうした中、先ほども話があったけれども、今週、社会保障の改革の工程案って示されたが、そこには幾ら捻出できるのかの具体的な財源の目標額って書かれていなかったんです。じゃ、これはなぜ書かなかったのか。そして、これ、年末には
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 総理、その総額規模というと、本当に一兆円単位とかそういう話になっちゃうんです。私が言っているのは、もう少し細かく、そのそれぞれ工程は、まあ長期、中期、短期みたいな形でやっていますけれども、少なくとも短期的なものはそれぞれの項目、額を示さなければ、結局、支援金制度の制度設計できないと思いますよ。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 総理は、だけど、これまで、じゃ、歳出改革の具体的な中身、何言っているかというと、これ、サービス提供側の質の向上や効率化、それから介護分野におけるICTの活用みたいなことを言っているんです。だけど、これ、サービス提供側の質の向上などで本当にこれ足りるのかと思いますよ。そういうレベルの額じゃないですよね、きっとね。だから、これ、本来だったら、診療報酬や介護報酬がマイナス改定になるのかだとか、それからサービス利用時の自己負担は増えるのかだとか、こういうことをきちんと議論したものはやっぱり載せていかなきゃいけないと思うんですよね。
これ、今のままだと、これ支援金制度の創設によって、結局のところは負担のしわ寄せがどこかに出るんじゃないかってみんな思っていますよ。だから、そうじゃないんだったら、それはやっぱり数字で示さなきゃいけないと思いますが、簡潔にお願いします。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○片山大介君 是非、年末にきちんとこれ項目ごとに出してほしいと思っています。
それから、これ二枚目のパネル見ていただきたいんですが、これ、最近、総理は、その財源捻出の手法として、これ歳出改革に加えて賃上げの言葉使うようになったんです。これ、賃上げは正確に予測できないのに、それから、そもそも、六月に策定したこども未来戦略方針、この中のその実質的に追加負担を生じさせないという文脈の中には、これ賃上げの言葉は入っていない。
だから、そうすると、そもそもその支援金を徴収する上限というのは、社会保険料、歳出改革によって社会保険料を削減した範囲内、こういうことだったはずなんですけど、今この賃上げも併せて見るとなるという言い方になっちゃうと、これ六月のときの方針とはちょっと考え方が変わってきているんじゃないかと思いますけど。
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