日本維新の会
日本維新の会の発言19568件(2023-01-20〜2026-07-09)。登壇議員90人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 日本維新の会、市村でございます。
西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。
私はやはり、今日の議論は水素社会の実現に向けてということでございまして、そのためには、水素をどう作っていくか、どう運ぶかということが重要になってまいりますが、まず冒頭、水素を電気分解してマイナス二百五十度に冷やして液化するまでに電気エネルギー換算で何キロワットアワーぐらい使うのかということについて、政府委員の方から御答弁いただきたいと思います。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんですが、私は、この委員会でも、また別の委員会でも、ずっと洋上エネルギーファームということを提言をさせていただいております。
洋上風力発電というのはありますけれども、洋上エネルギーファームというのは、風力だけじゃなくて太陽光も含め、また、洋上ですから、例えば波力、潮力、それから海洋温度差発電とか、あらゆるものを、技術を利用して、洋上で単位面積当たり最大の電気を取り出す。その電気を取り出したもので水素を取り出し、そしてそこで液化して水素船で運んでくるというのが、今後の水素社会にとっては、私は一番いいアイデアかなというふうに思っているところでありまして、その提案をずっとさせていただいたわけでありますけれども、今、そのことにつきまして、経産省としては、大臣、どのような検討をいただいていますか。若しくは検討していないとい
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 ありがとうございます。
今、洋上風力発電を、さっき塩害等技術課題をおっしゃいましたけれども、もう既に洋上風力発電をやろうとしているわけですね。ですから、そこで課題克服についてはいろいろな方のお知恵をかりてやっているはずです。それから、先ほども、洋上、いわゆる浮力、太陽光発電という議論が出ていましたけれども、そこでも恐らく塩害についても当然考えてやっているはずなんですよね。だから、そういうものを、新しい技術をどんどん取り入れて、やはり単位面積当たり最大の電気エネルギーを取り出す、それで水素を作る。
蓄電池が発展すれば、もちろんそこに電気をためて運んでくるというのもいいでしょうけれども、なかなか蓄電池はいいアイデアが出てきません。そうすると、やはり水素社会ということを経産省さんもおっしゃっているわけですから、やはりそこは、水素を取り出して、それを液化して運んでくるというのが
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 それで、この間もここで申し上げましたが、そのときは、マイナス二百五十度、二百五十二度なんですけれども、その冷熱をどう利用するかということも、今、LNG、水素はこれからですからまだまだ、川崎重工さんはもう既に冷熱の利用ということも含めて考えておられます。しかし、今の液化天然ガス、LNG、これについて、マイナス百六十度ぐらいの冷熱なんですけれども、これはほとんど捨てているんですね。空気中に捨てています、この冷熱を。これは極めてもったいないんですね。まさにSDGsの発想からすると、捨てているものを使って生かしていくということは、大変重要な発想だと思います。
そうなると、この間ここでも申し上げましたように、例えば米粉の粉砕とか、米を粉砕して米粉を作るとか、そしていわゆる小麦粉代替にするとか、そういう発想もできるんですね。マイナス百度ぐらいで米を急速冷凍して粉砕するという、もう装置は
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 これで終わります。ありがとうございました。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
質問に入る前に、先ほど来から、政治と金の問題について明確な答弁がないというやり取りがなされております。
私、この外務委員会に入ってから二年ちょっとぐらいたつんですけれども、この外務委員会の問題点として感じているのが、非常に議論が形骸化しているなと思うんですね。私も党内の役目の問題で、いろいろな委員会で質疑させていただいているんですけれども、こんなにまともな議論がなされない委員会はないなと正直感じております。
外交上の理由で答えられないというような話もありますけれども、それは何もかも国民に対して説明しなくていいということにはなりませんし、どこまでの情報を出す出さないを、答弁をする方であるとか外務省が一方的に決めていいというルールは一体どこにあるのかなと常々思っておりました。
この点は、是非実質的な議論が行えるように、今、私、この
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 国民の理解を広める、深めるためには二つ要素があると思っていて、大臣が今最後の方に御説明になった、広報としてより多くの方により深く知っていただくようなツールを整備するという話も大事なんですけれども、それ以上に、外務省あるいは外交として今何をやろうとしているのか、その情報をしっかりと出していくということ、これがやはり大事だと思うんです。隠すばかりが国のためにはなりません、ちゃんと国民の理解を得なかったら外交なんて成立しませんから。
その一番重要な場が、まさにこの外務委員会だと思うわけです。与野党共に、委員の皆さんはとてもいい質問をされていることがすごく多いです。しかし、それに対する答えが本当に残念。毎回聞いていて、残念だなと。今日もたくさん思いました。ですから、そこはしっかり見直していただきたいなと思います。
ODAに関連しまして、二つ目の質問をさせていただきます。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 まさに今大臣がおっしゃった、信頼関係に基づく情報というのが非常に重要だと思うんです。やはり、信頼関係のない相手にはうそばかり言いますし、相手の利益ではなくて、こちらの利益だけのことを言うでしょうから。そういう信頼関係がこれまでのODAの中でも様々な国で培われてきているということ、このアセットは、余りそれを戦略的にし過ぎると、今度は、日本人と仲よくすると情報を抜かれるとか、中国みたいにされても困るんですけれども、そういうアセットもしっかりあるということを認識して動いていくことが重要じゃないか。
もう一つ申し上げると、例えば、私がアフガニスタンにいたときには、当時のJICA理事長の緒方貞子さんと一緒にお仕事をさせていただいておりました。緒方さんは、アフガニスタンに来ると、アフガニスタンのどんな要人であってもすぐにアポイントメントが取れました。どんなに忙しくても、カルザイ大
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 経産省と環境省、金融庁の方からもそれぞれお願いします。
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| 青柳仁士 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-12-06 | 外務委員会 |
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○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。
JICAの取組がどうこうというより、こういったサステーナビリティーの潮流というのは次の世界の競争ルールにつながってくる話だと思うんです。今、COPの中でも、ちょっと前までは、もうEVじゃないと駄目だというような論調が非常に多かったものが、ウクライナとロシアの問題が出てきたら、LNGと原発はグリーンであるとか、何か急によく分からない話になってきたりとか、地球温暖化、気候変動ということを対処しなきゃいけない。これはそうなんですけれども、そのルールをどうするかという話の中ではいろいろな政治性というのが出てきますので、これを後追い、後追いでやっていますと、日本は企業も国としてもどんどん追い込まれていくんじゃないかと思うんです。
ですから、そのルールを作る、先んじて入っていくことが何よりも重要で、そのためには、今、民間企業はみんな待っています
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