日本維新の会
日本維新の会の発言17454件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員83人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。
今日は三十五分いただきましたので質問を十五個用意してきたんですが、午前中に大分出ましたので、順番ちょっと変えてやらせていただくことがあります。
日本維新の会、本改正案の附帯決議案の一のところに次の文面を追加要求させていただきました。高速道路の暫定二車線区間の四車線化に当たっては、審議会等を通じて当該事業の実施の必要性について検討することと。これは附帯でございますから、私の質問は素朴なところからスタートさせていただきたいと思います。
どうして暫定と言ったのか。暫定というのは、どういう背景があって暫定二車線と言ったのかを御説明ください。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 つまり、財源がなかったので、とにかく二車線でコスト削減をして延ばした。これをやったのは日本だけで、韓国は最初は同じことをやっていましたけど、三十年掛けて四車線にしています。早くつなげるという意味で暫定という言葉を使ったと、初期コストを下げるための暫定二車線ということで、ここに今車が走っているかどうかということになりますと、大変少ないということになります。
直轄、新直轄というのはどういう意味だったのかを御説明ください。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 民営化されたときに、その必要性というものを考えて道路が造られないと、ここをゼロにしてしまうのは申し訳ないので、直轄と新直轄というのは交通量の少ないところを税金で造り無料にするという意味があります。地方によっては欲しいけれども造られないと、これでは非常に申し訳ないので、言ってはなんですけれども、ゼロでは申し訳ないから、地元負担三分の一、それで暫定二車線、新直轄というものを造って、暫定的で造ったということであります。なので、私は、必要性というものを今後どう考えていくのか、人口減少の中においてですね、高速道路事業の整備に当たって事業化をする際の必要性、どのように考えていらっしゃるかについて質問します。
事業化を判断するに当たって必要性はどのように捉えていますか。高速道路の事業化に当たってはどのような必要性を確認して事業化するのか、どのような必要性を確認して事業化すると判断してい
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 今四つの点が、いろいろな点でということで四つ並べられました。そして、Bバイのその分析方法と都道府県と委員会というお答えがあったんですが。
それでは、新しく造る場合の必要性について質問いたしますが、今暫定二車線のところを四車線化、これ本気でやるのだとするのであれば、どういう視点で、私がさっき言った新直轄、今車が動いていないというようなところをどういう視点で必要性を判断されますか。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 渋滞はない、速度の低下もございません、事故もさんざん起きません、こういうところでも必要性があると判断するのはどこかということについて、私は、道路は何げなく使っておりますけれども、国道というところは税金で造られておりまして、そのほかも国の予算で造られているものもあります。高速道路はどちらかといえば特別なものと皆さん考えています。無料だったり有料だったり、上を走っているとよく分かりません。
で、高速道路の必要性のオプション、さっきおっしゃいました四つの要領も含めまして一から百までオプションを用意した、ところが、その今後の進化というのをどこで必要性として認めるか、私は国土強靱化だと思っております。道路が通る、車が少ない、こういったことだけで、道路を通る車が少ない、こういったことだけで判断するのでは、今後は人口減少がある中で不十分であると思います。必要性を社会の変化に伴った説明と
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 こういったことは、やっぱり道路を決めていくときに、皆さんが毎日使うものですから、どういった人が有識者なのか、国会議員十人、有識者十人、どんな専門家がいるのか。国民の意見は反映されていないという、こういうコメントが午前中にも出てきましたけれども、じゃ、どういう人が国民の意見を反映されていくのか、非常に重要だと思っております。学識有識者とは一体誰のことかということなんです。
こういう方々が国会議員十人と集まって、メインの会議では必要性のオプションを一から百まで並べるわけです。この、先ほど出てきたミッシングリンクも含めまして、今後、国土強靱化の深化を求める、定める判断基準になることを決めていくわけです。必要性を社会の変化に伴った説明を持ってこれるかどうか、地元の国会議員が十人が持ってこれなければ、今後の道路に予算がちゃんと使われるかどうかも審議できなくなります。
こういった
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 一万四千キロでした。
これは、先ほどの、議事録にも残りますけれども、社会の変化に伴って覆すことはできるというふうにお答えいただいたと理解します。
高速道路を整備する必要性、地域の人口動態、人口分布、変化とともに変化していくものだと思っています。
車が走っていない暫定二車線を四車線にする事業を必要だと判断することは道路建設業者とのビジネス的密接な関係があるからだと批判されていることもありますが、この点についてしっかりと反論をしていただきたいんですが、よろしくお願いします。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路の建設はどんどん減っていってしまうのではないかと懸念して、もう少し多く必要性があるのではないかということを政治の場に働きかけていくという決議案がございまして、災害への備えということも範疇に置き、物流の活性化に向けた道路のミッシングリンクの解消、四車線化とダブルネットワークで構築していくということも書かれておりますので、国がやることですから、決して予算の無駄遣いはしないということを今何度か発言がございましたので、それを議事録に残して、決して談合、癒着がないようにお願いをいたしたいと思います。
大臣にお伺いします。
道路整備については、無駄な道路を造らない、本質的な議論をするべきだと、午前中にそうおっしゃっていらっしゃいました。高速道路の耐震化の進捗状況、今後の目標、その達成に向けた決意についてお伺いしたいと
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土強靱化もあるんですが、防衛にも道路ということを改めて見詰め直し方がいいと、これは私の個人的な意見なんですが、午前中に出なかった具体的な質問をこれから先、残りの時間でさせていただいております。
政府は、十二年後です、二〇三五年までに次のことをやっていく計画を立てています。乗用車の新車販売で電気自動車、電気自動車はEVですね、燃料電池自動車、FCV、プラグインハイブリッド自動車、PHVですね、それからハイブリッド自動車、これは今もありますHVです。この販売を一〇〇%、十二年後に掲げていらっしゃいます。新車販売一〇〇%と、本当にできるんでしょうか。
高速道路の料金設定、百年とか言っておりますけれども、これ十二年後に販売台数を何台と想定して一〇〇%とおっしゃっていますか。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-30 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね。中小のサプライヤーたちの業種の転換を促していかないと間に合わないんじゃないかと思うんですが、七年後を見ますと、二〇三〇年ですね、政府は、EV用の充電インフラをこれ十五万基、うち急速充電器三万基、水素ステーション一千基の目標と書かれてあります。先ほどの新車販売の台数ではこれ全く足りないんじゃないんですか。いかがですか。
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